変なモノの部屋其の参「駅犬ジム公」





英国のスラウ(SLOUGH)という駅のプラットフォームの風景。ロンドンからウィンザー方面へ2〜30分程の駅ですが、なぜか犬の剥製が飾られているのです。乗り換えのため余裕がなかったので、じっくり説明板を見るひまがなくて、(ひまがあっても英語がわからないけど)よくわからないのですが、一番上に「ステーション・ジム」と書いてありました。

英国版忠犬ハチ公なんでしょうか?しかし、その次に生後何か月かでこの駅にやってきたというようなことが書かれてあったと思います。それに胴体にくくりつけられた革のカバンが気になります。私が思うにはたぶん、この犬は駅員のかわりに仕事をしていたのではないでしょうか。私が見た範囲では英国の犬は日本の犬に比べると、かなりよくしつけられ、賢くみえます。ロンドンでは盲導犬、湖水地方では牧羊犬を見ましたが、それはそれは賢いものでした。きっとこのジム君も、車内で検札して、自分の歯でパンチを入れるぐらいのことはしていたのかもしれません。

しかし、ホントのところどうなのか、ヒジョーに気になります。どなたかご存知の方があればメールで教えてくださいませ。

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