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作者のぼや記・・・1999年7月〜12月


1999.12.31

大掃除が終わり、花壇もなんとか格好がついた。現在、大晦日の夜なんで、このファイルのアップは年が明けてからになるだろうな。
去年の今ごろのぼや記を見ると、1年前はWIN98と2.1GBのHDDの換装に大苦戦しながら年を越したんだなあ。今は、新型VAIOを相手にるんるんで遊んでいる。今やHDDの容量は、なんと27GBなんだもんね。もう気分は動画編集の方に飛びっぱなしで、インターネットやホームページの更新はお留守になりがち・・・・。去年の今ごろのぼや記には、今度こそ心を入れ替えて、ブレイクするぞなんて書いてあるのに、やっぱり例のごとしだなあ。ぢゃ、今から、小林幸子見て、風呂入って、そば食べることにしよう。

1999.12.26

昨日、話題にした夏山迷走記1999年版を作ろうと思いきや、ガーン、登山中の行動記録をメモした紙や写真が見当たらない。なにしろ、私の部屋全体がゴミ箱の中みたいな状態だもんね。というわけで、先に大掃除して、メモと写真を発掘するのが先になってしまった。

塀の裏花壇のインパチェンスをやっと抜く。後は、恒例のパンジーの苗を植え替えるのだが、それだけでは寂しいので、これまた年末恒例、園芸店の投売りセールで、なにか買ってきて植えよう。VAIOを買ったおかげで、今まであまり見なかったテレビ番組をついつい見てしまう。結局、夜になっても部屋の片付けはまだ・・・・。この調子ぢゃ年賀状なんて、まだまだ先、やっぱり毎年恒例、紅白見ながら年賀状書きになるのだろうか。

1999.12.25

また、2週間もご無沙汰してしまった。恒例の年末のお仕事がやっと一段落。当分は、HPの更新に割く時間がつくれるだろう。しかし、しかし、雑記帳に川村様からご指摘があったように、山のコーナーの夏山迷走記1999年版を作るのをすっかり忘れていたのだった。ちゃんと、目次に書いて、リンクまではってあるのに、本体のファイルがないもんね。でも、今ごろ判明したってことは、川村様以外見てる人がいないってこと?うーん。かくいう本人も、ご指摘があって初めて気がつくということは、結局、自分でも見てなかったということだけど・・・。

山行から帰ってきてから、温泉のコーナーに、今回の山行コース中にある露天風呂、仙人温泉と、阿曹原温泉の紹介ページを作ったんだけど、そのときにもう山行記録も書いたつもりになってたんだろうね。我ながら情けない・・・・・平に平にお赦しを〜〜・

1999.12.11

新しいパソコン(マイクロタワー型VAIO)は、ビデオ関係が充実していて、なかなか遊べるパソコンだ。テレビも録画できるので、普段あまりテレビを見ないくせについ映画を録画して見てみたりして、仕事もインターネットもお留守になりがち・・・・。ビデオの編集機能がウリなだけに、デジタルビデオカメラが欲しくなった。中古で安いのがないかな。

園芸店で匍匐性のビオラが出ていた。早速、買ったのだが、色が1種類しかないのが残念。

1999.12.5

 種から育てていたパンジーをプランターに植え替え。セットバック跡花壇が寂しいので、園芸店でビオラとスイートアリッサムを買ってきてボリュームアップをはかることにした。去年は、匍匐性ビオラという苗があって、あまり高くならず横にどんどん広がっていい感じだったので、それを買おうと思ったのだが、あいにく入荷しておらず、普通のビオラでがまんする。もうちょっとしたらこぼれ種からの芽も出てくるんだろうけど、ちゃんと意図的に種をとっておけばよかったなあ。

1999.11.30

ヒマワリ、マリーゴールド、サルビアをやっと抜く。後任は、いつものビオラとノースポールの組み合わせ。スイートアリッサムもちょっと植えておいたけど、どうかな?塀の裏花壇のインパチェンスは、まだまだ花が咲き続けているし、後任のパンジーの苗もまだ小さいので、もう少し植えておくことにする。

今週いっぱい、ASAHIネットの「みんなで新聞」にまた当ばあどらんどが掲載されるそうだ。「みんなで新聞」の「もっとおすすめウェブ」というコーナーで、今度はアウトドア関係のサイトとしてリンクされるとのこと。でも、最近、アウトドアしてないぞ。

1999.11.24

新しいパソコン環境にもなんとか馴染んできたが、パスワードやIDが必要なところは、前の設定が消えてしまって入れないという状況はまだ続いている。一時は、コンバートしたはずの今までのメールのログが全く読めず、真っ青になったもんね。おかげで完全手動式掲示板はずっとストップ。ARTANDの高木さんも、アナログボードという名前の手動式掲示板をオープンされたばかりだが、なんか、手動式掲示板の弱点を露呈してしまって悪いなあ。STEPの片桐さんなぞは、「ばあどらんど」式掲示板と呼んでくださるのだが、なんのことはない、asahi-net はCGI禁止なので、asahi-net 仕様でいくと、必然的にああいう形にならざるを得ないのであった。自動掲示板に比べると、レスポンスは悪いけど、ま、これはこれで、のんびりやっていきませう。

掲示板といえば、「WILD LIFE ART MUSEUM」の木部さんから、新設ゲストブック書き込みの記念品に、木部さん描くところの平成11年11月11日発売、京王帝都電鉄の記念入場券を頂いた。デザインはリクエストどおり、高尾山口駅のフクロウ。作者のサイン入り手作り台紙つきだ。お気に入りの鳥だけに嬉しいな。

1999.11.23

メインで使っているデスクトップのマシンを新調!!息子が中学校の授業でコンピュータを使ったのがきっかけで、自分のマシンも欲しいと言い出したので、これ幸いと今まで私が使っていたマシンを譲り渡して憧れの動画編集ができるVAIOを買った次第。いつもは文句たらたらの嫁はんも、子どもがからむとノープロブレム。あっさり購入許可が下りたんで超ラッキー!!

しかし、しかし、使い慣れていた環境を変えるということには、予想外の落とし穴が待っていた。データファイルだけ移して、現行機のHDDのお掃除を先にやってしまったため、新マシンでソフトや周辺機器の設定をまた一からやり直さなければならなくなったのだ。設定ファイルだけでもコピーしておけばよかった・・・・・・。

LANの設定方法やプロバイダーの設定なんかも忘れてしまったため、インターネットへのアクセスさえ、元通りにするのに結構時間がかかったし、今までのメールやアドレス帳を新しいメールソフトにコンバートするのも大苦戦。今までのマシンは、3年半使っているのだが、トラブルゼロだったおかげで、途中で設定しなおすなんてことはなかったので、こういうことには慣れてないのね。 というわけで、メールの返事やサイトの更新が1週間ほうったらかしになってしまったのであります。平に、平にご容赦をば。

1999.11.14

雑記帳に私と同年代の方から懐かしいお便りが。学生時代、時を同じくしてジャズ喫茶めぐりをしていたシギーさんからだ。近頃開設されたHP”シギーのジャズ的アドリブ道”を拝見すると、なんと全国のジャズ喫茶のマッチコレクションが掲載されている。

懐かしいなあ。特に京阪神のコーナーは、私がよく行ってたところばかりだ。私のサイトのジャズコーナー、ジャズ喫茶の思い出を書いたときは、思い出せなかった店もある。京都の52番街は、学校のすぐ近くだったので、よく行ってたじゃないか。神戸のクルセママしかり、大阪のJOJOしかり・・・・。

実は、私も昔集めていたジャズ喫茶のマッチをHPで公開しようかと思ってたのだが、実家に置いていたはずのマッチを阪神大震災の際に処分してしまったらしい。今にして思えば、半壊した実家を解体するときに、荷物になるものはなんでも捨てちゃえとジャズのレコードも含めてかなり思い切りよく処分したっけ。そのときは、ジャズから離れていて、まさか自分がジャズファンに復帰したり、インターネットを始めてHPまで開くとは思ってもみなかったもんなあ。
ひさしぶりに青春の思い出にひたらせてくれて、シギーさん、どうもおおきにありがとう!!オープンメールですんませんね。

1999.11.11

アート・アンサンブル・オブ・シカゴのメンバー、レスター・ボウイが8日亡くなったそうだ。享年58歳。彼のサウンドは、先鋭性とユーモアと黒人音楽のルーツを兼ね備えており、AEOCの中では一番好きな人だっただけに、早すぎる死は残念だ。哀悼の意を込めて、「ザ・グレート・プリテンダー」(ECM)を聴く。これって、ほんまに好きなんですわ。何回聴いても飽きまへん。ついでに、元夫人のフォンテラ・バスのゴスペルも聴こうっと。

1999.11.7

山奥にいるときは、快調だったのに、帰ってきたら、また鼻がぐずぐず、くしゃみばっかし。これって、ひょっとしたら、部屋に浮遊するダニやハウスダストによるアレルギー性鼻炎なんだろうか?

もうすぐ平成11年11月11日だが、この日に発売される京王帝都電鉄の記念入場券のデザインに「WILD LIFE ART MUSEUM」の木部さんの野鳥が描かれているそうだ。69駅の入場券にそれぞれ1種類の野鳥を描いたというのだから描く方は大変だけど見る方は楽しみだろう。
原画(白黒)とそれに対応した記念入場券を一つの額に入れて下記の場所で展示・販売しているそうなので、お近くの方はどうぞ。

会期:1999年11月19日(金)〜12月7日(火) 定休日 木曜日

場所:Museum & Shop 「さとやま」
   東京都杉並区久我山2-11-10  電話:03−5344−7275

うーん、東京への出張の話あったのに、忙しくてパスしちゃったい。行けばついでに見にいけたのに・・・・。

1999.11.1

1週間に及ぶ但馬の山奥への出張から無事生還。向こうも、そんなに寒くなかったので、風邪も治ってまずまず。今日は代休だったんだけど、ほとんど寝てしまった。これからメールの返事にとりかかりますです。

1999.10.24

土曜、日曜の2日間、爆睡したおかげで、少し体調はよくなってきた。しかし、明日からは、但馬の山奥に1週間の出張であーーる。泊まるところは、スキー場よりもまだ高い所にあるってんだから、ハンパな寒さではないらしい。一応、ノートパソコンは持って行くんだけど、モバイルネットワークなんてしたことないから、まあ、無理かな?ということで、たぶん、メールのお返事も更新も、来週の日曜日までできないと思うのでご了承願いますです。

1999.10.22

またまた久しぶりの更新・・・・言い訳ばかりですんませんねえ。あ、このコーナー名はぼやきなんだから、ま、いいか。最近は、忙しさに加え、急激な温度低下のためか、風邪をひいてしまって、ネット上では死んでますです。しかも来週いっぱいは、寒い山奥に出張。風邪が治ったら復活しようと思ってるんだけど、こりゃ、治るどころかひどくなりそうかも・・・・・。

1999.10.12

ひさしぶりの更新・・・・今は、ホント、公私共々いろいろあって忙しく、実は更新どころぢゃないのだが・・・・。しかし、、ミスター・ソウルこと、ミルト・ジャクソン様ご逝去の報に接しては、黙っててはいられない。プレンティ・プレンティ・ソウルのジャケット写真を掲げて哀悼の意に代えさせていただいた次第。この人が一音出せば、たちまち、あたりは黒く染まってしまう、そういうとこが堪らなく好きだった。この人のリーダーアルバムには駄作はなかったし、客演でも、わたしゃ、この人のソロさえ入っていたら、他がどうであっても、その演奏、許しちゃうな。忙しいけど、今晩は仕事しながら聴きまくってソウルに酔い痴れようっと。

1999.10.3

ひさしぶりに、気になる1枚を更新。実に3週間ぶりだ。雑記帳を書き直していたら、やけに重たいことに気が付く。で、ファイルサイズを見てみると、な、なんと85KBにも太っていたので、あわてて分割する。

10月になっても暑さが衰えそうもなく、どうなるんだと思ってたけど、今日から、急に気温が下がり、半そでではちょっと寒いほどになった。やっとさわやかな秋が来たという感じだ。花壇は、あいかわらず、ヒマワリで夏模様だけど・・・・。

1999.9.30

本日は、工藤さんのサイトジャズCDの個人ページのお誕生日。今、昔のレビューの書き直し作業に入っているそうだが、ECMを中心に、昔のものも、そして現在のものも精力的にとりあげ、質、量ともにどんどん発展し続けている。サイトの成長ペースが衰えるどころか、むしろ伸びているというのが凄いなあ。爪の垢でも煎じて飲みたいってのは、このことだね、まったく。

雑記帳で中川様から、ヤブサメが建物の中に飛び込んでくるなんて信じられないという意味のコメントをいただいているが、偶然とは恐ろしい。そのコメントをいただいた29日に、なんと、また職場の玄関からヤブサメが飛び込んできたのだ。ガラスにぶつかりまわって、ヒヤヒヤさせた挙句、また入ってきた入り口から無事に飛び出していった。今の職場で2回、前の職場でも2回、合計4回も同じことが起きている。私とヤブサメの縁がよっぽどあるのか、尼崎がヤブサメの秋の渡りの指定コースになっているのか、それとも4回とも同じ慌てモノのヤブサメなのか、ようわからんけど、不思議だなあ。 名前通り、藪の中など暗いところを好むので、建物の中に入ってしまうんだろうか。

1999.9.26

福岡ダイエーホークス優勝!!ダイエーは神戸が本拠なんで、店が多いこちらの方も恩恵をこうむることが多い。早速、近所のダイエーに出かけて、2割引で日用品、そして1割引で子どもの自転車を購入。三宮にはダイエー直営のパソコンショップがあるんだけど、優勝記念にパソコンの安売りしないかなあ。

QV−8000SXの写真のページを1ページだけ作ってみた。それから、やっとのことで、地下室にデジカメの部屋を作る予告だけして、ずっとほったらかしになっていたことを思い出す。今日は、とりあえず、新しく作ったページに地下室をリンクだけしておいてお茶を濁すことにしよう。

1999.9.23

今日は次男の小学校最後の運動会。最近、ずっと天候が不安定で、今早朝も雨が降って、半分以上、あきらめていたが、なんとそれ以降日中はずっとカンカン照り。人間というのは勝手なもので、天気が良すぎて暑いと文句まで出たぐらいの運動会日和になった。
しかし、この後は、かなり大きい台風18号が接近中。近畿地方は直撃はしないだろうが、かなりの風が予想されるので、植木鉢などの避難が必要だ。ヒマワリはもうダメかな?

天災といえば、台湾大地震は、実態がわかってくるにつれ、4年半前の阪神大震災を彷彿とさせる。余震が怖くて家の外にテントをはって暮らしてる気持ち、よくわかるなあ。まだ救出作業が続いているが、これからも大変だ。ウチの近所も、4年たって、ようやく仮設住宅も、更地もなくなってきた。

先日、デジカメをリニューアル。今までは、インターネットの企画でタダで頂いた2台のデジカメを使っていたが、売り飛ばして(ゴメンね)CASIOのQV−8000SXという新製品を購入。
画素数こそ130万画素と一世代前のスペックだが、光学8倍ズームに1cmまで可能なマクロ(しかもオートフォーカスでストロボ連動)と、まさに自然派が待ちに待ったフィールド・デジカメの登場だ。とりあえず、今晩の中秋の名月1日前の月を望遠で(光学8倍×4倍デジタル=32倍ズーム)そして、マクロでベゴニアの花(+ひっついていたアリ)を試験的に撮影。

画質などにウルサイ通好みではないが、面白機能満載で、撮るのが楽しい遊び心にあふれたデジカメだ。デザインは前機種のQV−7000SXを間に合わせに流用したことがバレバレの、お世辞にもカッコイイとはいえないものだが、今のところ、フィールドに気軽に持って行ってそこそこ使えるデジカメはこれだけ(マビカはデカすぎるもんね)。まさに自然派ご用達デジカメだ。

1999.9.20

雑記帳に寄せられた情報では、ARTANDの高木さんも、私と同じように、職場のホームページを作る羽目になったとか。趣味のページだけで手一杯でなかなか仕事がらみまでは、手がまわりませんよね。早いとこ、雛型だけ作ってしまって、後は若い人にまかせてしまおう。

昨日は但馬に日帰り出張、しんどかった。でも、また美味しいステーキを食べる。町が地元振興事業の一環として出資している店なので安い。ステーキハウスの裏に、但馬牛専門の肉屋がひっそりとあるのを発見。これまた町が出資していて、地元の人向けの店らしい。最高級但馬牛のヒレやサーロインは、金さえ出せば、大阪のデパートでも買えるけど、最高級但馬牛のこま切れ肉や、スジ、牛タンなんて、地元のこんな店でないと買えない。しかも安い。早速、買って帰ったのはいうまでもない。帰ったら夜遅くなっていてバタンQ。23日の休日めざしてまた働こう。といっても子どもの運動会でまた早起きしないといけないけど。

1999.9.18

夏に遊びまわっていたツケが今になってまわってきて、仕事がいっぱい。明日も日曜出勤だーー。しかも、日帰りで兵庫県と鳥取県の県境まで・・・・・・。とほほほ。
このサイトの更新も、職場のHP作りも、時間がなくて全然進まない。インターネットにアクセスすらなかなかできないもんね。当分、ここと雑記帳だけの更新にとどまりそう・・・・。

もうすぐ、山は紅葉の季節。でも、この時期は休みがとれないんだもんなあ。そんな私には関係ないけど、ちょっと気になるのが上高地の土砂崩れの復旧状況。雑記帳にも問い合わせがあったが、なんとか23日には間に合いそうということだ。涸沢の三段紅葉、綺麗だろうなあ。でも、今年は天気が不安定で、残暑も厳しく、ちょっと紅葉には条件が悪そう・・・。
山の紅葉で横綱といえば、なんといっても、仙人池からの裏剣の眺めで、写真でもよく登場する。今夏、仙人池ヒュッテの名物おばちゃんに紅葉シーズンは涸沢みたいに超満員なんですか?って聞いてみたら、そんなんだったら、こんなぼろい小屋とっくに建て替えてるよとの答えが返ってきた。限られた数の常連さんとカメラマンとでせいぜい2〜30人ぐらいなんだそうだ。とってもいいところなんだけど、やっぱりアプローチが長いからなあ。このおばちゃん、はるか向こうの尾根を登ってくる登山者を見つけるや、お茶を用意し、入り口でずっと待っててくれる。着いたらすぐに檜造りの風呂で汗を流せるし、食事も地元の特産品が出るなど、とってもいい山小屋だよーー。

1999.9.15

いつのまにか、台風になっていた16号、知らん間に近寄って来ていて、今日の午前中は大荒れの天気だった。強風で、ヒマワリがかなり倒れて大変。門の外のインパチェンスに、大きな芋虫が何匹もついているのを発見。なんか気持ち悪いな。

アサヒネットの「みんなの新聞」今週号の「とっておきのチェック」に当ばあどらんどが掲載された。ちょっとアクセス増えたのかなあ?最近、雑誌でも何度か紹介されているが、紙の媒体で紹介されたぐらいでは、まずアクセスが増えたためしがない。まあ、自分でも、雑誌で紹介されているサイトのURLをわざわざ入力するってこと、ほとんどないもんね。

ただいま、職場のホームページを作成中。個人のホームページと違って、なかなか制作意欲がわかない・・・・・って、個人のホームページも、言うほど熱心に更新してないけど・・・・。

1999.9.11

ばあどらんど3周年のお祝いメッセージ、どうもありがとうございました。雑記帖への掲載やメールでの返信ができなかった方には、この場を借りてお礼申し上げます。こんなにいろいろな方からお祝いのメールをいただけるとは思わなかったので、感謝感激しておりますです。ハイ。

9月の猫の額花壇、やっと更新。サルビアが完全にヒマワリの陰に隠れてしまっている。ま、このままにしといて、やがて、ヒマワリが終わると、抜いた後にまたサルビアが現れるという皮算用だが、それまでに日陰でサルビアの成長がストップしそう・・・。

1999.9.7

今日は、当ばあどらんどのお誕生日。今から3年前、8月に新しいマシンを買ったのをきっかけにインターネットを始め、そしてすぐにホームページなるものに手を出し、さらに、いきおいで公開してしまった怖いもの知らずのあの頃・・・・。当時はモデムも低速で環境が貧弱だったので、テキスト主体、ひたすら軽いページ作りを目指していたけど、世の中変わってきて、写真もいっぱい載せられるようになったもんね。

持ち前のええ加減な性格のおかげで、定期的な更新しなくちゃという義務感なんてなんのその、お気楽に、テキトーにやってきたのが、ずっと続けてこられた理由でしょうな。というわけで、これからも、気まぐれ、テキトーにやっていきますが、懲りずにつきあってやってくださいませ。

1999.9.5

延ばし延ばしになっていたパンジーの種蒔きをやっと実行。ビオラは、去年植えた匍匐性のビオラがよかったんだけど、種が見つからないので、保留。後は、こぼれ種から出てきた芽でまかなう予定だ。セットバック跡花壇のヒマワリやサルビア、マリーゴールドの花付がイマイチだなと思ってたのだが、よく考えると、最近、液肥もまったくやってないや。2ヶ月ぶりぐらいにハイポネクスをあげる。

それから同じく延ばし延ばしになっていたジャズリンクに2件追加。マハール フォト&ジャズと、ジャズ喫茶「えすえふ」だ。あちらでは以前からリンクしていただいているのに、遅くなって申し訳ない。なんと半年ぶりの追加だった。他にもリンクしたいサイトはたくさんあるのだが、どうも更新作業以前にメールを出すのが億劫なのだ。ホント困った性格だ。

1999.9.4

 9月になって、やっと朝晩ちょっと涼しくなったかなと思ったけど、日中はやっぱり暑いなあ。っとととと、パンジーの種まきを忘れてた。種もピートバンも買ってあるのに。

 先日、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」に行った。また、前作「美女と野獣」みたいな子供だましかと思いながら、しぶしぶ嫁はんにつきあったのだが、行って正解。ストーリーこそ、ディズニー映画に忠実な単純なものだが、演出はとても斬新だったし、アフリカ語(?)の歌が出てくる音楽もいい。久々に楽しめた作品だった。

1999.8.28

出張の宿泊先は夢千代の里こと、湯村温泉だった。せっかく日本中の和牛のルーツ、但馬牛の本場に行ったからにはと、美味しいステーキも食べてきた。山で粗食が続いたので、久しぶりのご馳走だ。しかし、山から下りて1週間たつのに、あいかわらず膝が痛い。こりゃ、病院に行かないとダメかも。遊びのツケがまわってきて、今、猛烈に忙しいもんで、山行レポートもなかなか上げられまへん。

雑誌掲載情報が2件。まずは本日発売のインターネットASCII10月号別冊WEB情報マガジン「インターネットポチ」で、当ばあどらんどが特集「アウトドア・ライフ満喫サイト33」に掲載。

おつぎは、自然派中高年(トホホ)の山歩きマガジン「わたしの一名山No.2秋冬号」(双葉社)。
但しこちらは、ホームページの紹介ではなくて、原稿そのものの掲載で、おすすめの山ガイドに苗場山〜赤湯温泉の山行レポートが紹介されている。これは、NIFTYの会議室にUPしたレポートを見た編集者が原稿依頼してきたもので、写真も文も、ほとんど、当ばあどらんどの山のページの苗場山レポートと同じだ。しかし、なんといっても実名で掲載なので、露天風呂のNUDE写真が気になっていたのだが、白黒で割と小さく写っていただけなので、よしとしよう。

でも、気になることが2点。本文と写真は2ページにわたっているのだが、一番最初の切明温泉という文言がカットされたので、川原の手堀り露天風呂の記述が和山温泉のことと勘違いされる恐れがある。
さらに、本文とコースタイムは和山温泉入り口からの登山コースを紹介しているが、編集部で用意した地図は小赤沢からのコースとなっており食い違っているのも気になる。ま、実際に登るのなら、和山温泉ルートよりも小赤沢ルートの方がずっと楽なので、これはこれでいいのだが・・・・。

1999.8.23

とりあえず、山の秘湯ミシュランに、今回訪れたみくりが池温泉、仙人温泉、阿曹原温泉、欅平温泉の記述を加筆、訂正。仙人温泉の露天風呂で撮ってもらった写真を見て愕然・・・こ、これはデジタル処理を加えなければ、世間に公開できない・・・・。ここのお湯って結構透明だったのね・・・。阿曹原温泉では1時間待っても誰も来なかったんで、風呂の写真のみ。それでもいいんだけど、人間が入ってないと湯船の大きさがわかんないからなあ。なんか夏の露天風呂はアブの被害が大変だそうだが、仙人や阿曹原では1時間、2時間、裸でいたけど、なんともなかった。標高が高かったからかなあ?欅平では1匹飛びまわっていて気になったから。

しかし、いまだに左膝が痛くてたまらん。階段下りるのもひと苦労。今日からお仕事なんだけど、大丈夫だろうか。しかも出張だしなあ。今晩の泊まりは温泉のあるところだったらいいな。同僚にお任せなんで、どこに泊まるか知らないけど、行先が但馬(兵庫県北部)なんで、泊まるところというと、だいたい城之崎温泉か湯村温泉ぐらいしかないと思うけど・・・。

山に行ってる間、40000アクセス突破していた。もし、ゲットした人がいたら教えてください。ジャズCDの個人ページの工藤さんの情報によると、18日のことらしいのだが。ま、ウチのカウンターは一番下にあるんで、見てない人多いやろね。。私でもなかなか気がつかないんだから。でも一番下に置いとかないと、ページの表示がそこで止まってしまうことがあるもので・・・。

1999.8.20

19日深夜というか20日早朝、山のいで湯めぐりから、よれよれになって帰還。天気は、1日目は雨だったけど、ま、山の天気のことだから折込済み。剣岳登頂はパスしたけど、これも想定内。新品の靴は、快調そのもの。やっぱり、私とザンバランは相性がいいんだな。

で、恐れていたことが現実となったのが、やはり膝の爆弾。1日目からもう痛くなってしまった。これは下り主体の今回のコースでは致命的。1日あたりの歩行時間を予定より短くしたおかげで、最終日に泊まる予定だった祖母谷温泉をパスせざるを得なくなってしまった。今も、まだ膝が痛く、階段を降りるのもひと苦労だ。ま、考えてみれば、普段は運動不足の上に、近くの山に登るということもせず、1年ぶりにいきなり北アルプス3泊の縦走なんだもんなあ。体力も昔通りあるわけでもなし、やっぱり、自然をなめたらあかんぜよ。

でも、今回のコースは、雪渓を歩いたり、川岸をへつったり、断崖絶壁をくり抜いた水平歩道を歩いたりと変化に富んだ楽しいコースだったし、何より、お目当ての山の秘湯が最高!!特に憧れの仙人温泉は期待を裏切らない素晴らしさだった。

詳細は、また後日、ページに反映するとして、とりあえず、メールのお返事にとりかかりますです。

1999.8.15

今晩の夜行バスで、立山室堂へ。奄美大島のときといい、今回といい、なんで私が出かけるときに限って目的地が雨になるんだ?今回は足慣らしをする暇がなかったので、新品の靴でいきなり本番という無謀さ。天気も悪そうだし、剣岳はパスしよう。前回登ったときは、頂上まで長蛇の列で、難所の岩場の通過個所は超渋滞。待たされてとても寒い思いをしたけど、あれが悪天候の中だったらたまらんもんね。というわけで、今回は、秘湯めぐりに専念しようかな。剣沢からむこうは、ほとんど下りばかりのコースなんで膝が心配だ。

8月の花壇、やっと更新。去年は暑さにインパチェンスが参っていたけど、今年はそうでもないようだな。あ、そろそろ、パンジーの種蒔きの時期だ。

では、19日ぐらいまで留守にします。掲示板の更新やメールのお返事できませんので悪しからず。

1999.8.14

今日は、朝から曇り空。強烈な日差しもないのでひさしぶりの庭仕事にちょうどよい。近所の園芸店のお盆休み前恒例投売りで苗をいっぱい買いこんできた。わたしゃどうして安売りという言葉にこうも弱いんだろう。5個で100円なんて値札に我を忘れて必要以上に買ってしまった。塀の裏花壇のこぼれ種から出たインパチェンスが順調に増えすぎて、ただでさえ植える場所が不足気味というのにね。
セットバック跡花壇の方もヒマワリの花がちらほら咲き出してきた。8月の中旬になってヒマワリとは遅い感じもするが、去年よりもまだましだ。こぼれ種から出た宿根サルビアは、半分は塀際に移植し、半分はプランターに植え替える。去年のポーチュラカやノースポールの芽も出てきているので、これもプランターに確保しておく。写真を撮るの忘れちゃった。明日の朝のうちに撮っておこうっと。

「Birder」というバードウォッチング専門誌(こういうものが存在しているんですね)の9月号が送られてきた。この雑誌のホームページ紹介コーナーに当ばあどらんどが掲載されたので贈呈されたのだ。こういうふうにきちんと贈呈してくれるとこはいいね。9月号の特集は「航路で出会う鳥たち」なので、きっと小笠原航路の旅日記が特集にぴったりということで掲載依頼がきたんだろう。でも、この雑誌、手にとって見ると、かなりマニアックな層を対象にしているようだ。ガチガチのマニア様が期待してウチに来られても困るなあ。なにしろウチは、広く、浅く、お気楽エエ加減がモットーなんだから。しかも、更新頻度が1週間毎と書いてしまったのだが、これはサイト全体に関してのことで、鳥のページに関して言えば、最近は全く更新していないぞ。天売島のレポートなんて、1年以上準備中の札がかかってるもんなあ。もうちょっとがんばろう。リンクの更新も2ヶ月以上サボリっぱなしだし、いつもながらのエエ加減な性格にゃホント困ったもんだ。

1999.8.10

高齢もとい恒例のお盆休み山行に備え、ザックに続き登山靴も新調した。今まで15年使っていた軽登山靴ザンバラン・フジヤマが、もう限界にきたためだ。布革併用のゴアテックスの靴も持っているのだが、岩場での信頼性や防水性を考えると、つい革製のフジヤマを履いて行ってしまうことになり、もうボロボロ。新しい靴を買うため、各登山店をいろいろ見て回った結果、選んだのは結局同じフジヤマ。だって、両足1500g以下で、革製で、つま先やソールがしっかりしていて、防水性もある靴って、他に見当たらなかったんだもんね。重い靴ならいろいろ選択肢があるんだけど、あれ以上重いのを履くのはゴメンだ。ただし、フジヤマはフジヤマでもGTという型番で、ゴアテックス・ブーティという防水対策が施してあるのが新しいところだ。早速足慣らしをしないといけないなあ。

気になる1枚をひさしぶりに更新。今度はオルガン・ジャズに突入だ。またぞろ、下品な趣味が頭をもたげてきて、良識あるジャズ・ファンが眉をしかめそうだが、これからもどんどん臭くなっていく予感・・・・。今度来るときは鼻をつまみながら来てね。

1999.8.7

鳥見を始めて18年、ずっと振られっぱなしの悔しい鳥がいる。そやつの名は「アカショウビン」。声だけは何度か聞いたことがあるが姿は全く縁がない。今まで、アカショウビンがよく見られるというところに幾度となく足を運び、あるときは野鳥の会主催のアカショウビンを見る会、またあるときは有志によるアカショウビンツアーに参加し続けるも、常に振られっぱなしである。「昨日はそこにいたんだけどなあ」とか、「あ、15分前にはいたんですけど」とか、そんな話ばっかし・・・・。そんなこんなで、いつしか私は、アカショ散らしとか、アカショまたぎなど、有難くない名前を頂戴し、疫病神扱いされるようになったのであった。

今回、家族旅行で行った奄美大島は沖縄と並んでアカショウビンを見やすいところと言われている。しかし、15年前に行ったときは、ルリカケスは見られたものの、アカショウビンを見ることはできなかったという苦い経験がある。ところが、家族旅行だし、第一目的は、息子ご所望の南の海での釣りや、カヌーでのツーリングだからと、鳥見に関してはあまり期待せずに行ったのがよかったかもしれない。な、なんと、奄美ネイチャーセンターのTさんのおかげで、念願のアカショウビン様のお姿を、見事拝むことができたのであった〜!!

奄美野鳥の会の方が中心となって設立した奄美ネイチャーセンターでは、今までの調査研究の経験を生かし、エコツアーと呼ぶ、自然環境に配慮しながらの様々な自然ガイドを行っている。それをインターネットの検索で知った我が家族は、早速そのひとつ、ナイトウォッチングを申し込むことにした。午後7時、宿に迎えに来てくれたTさんの車に乗って、住用村の林道奥深くへと分け入る。片手で車のハンドル、片手でサーチライトを駆使する神業の元、照らされたところを見ると、おお、まさしくリュウキュウアカショウビンが!!結局、幼鳥も含めて、往復6回もアカショウビンとであったのであった。こんなに簡単に見られるなんて、過去18年の苦労はなんだったんだろう。他に、リュウキュウコノハズクや、ズアカアオバト、そして珍しい陸棲ホタルの幻想的な舞も素晴らしかった!!

また、帰る日は暇つぶしに空港から2時間ほどタクシー観光を頼んだところ、その運転手さんも鳥や植物のことをよく知っていて、笠利崎ではアカヒゲを見せてくれた。
そんなこんなで、あんまり期待してなかっただけに、とっても収穫のあった奄美大島旅行と相成りまして候。アカショウビン様のお写真は、近日中にアップするね。

1999.8.6

台風の合間を縫って奄美大島から無事帰還。こちらからすると、台風って迷惑と思いきや、地元の人の話では、台風もまた奄美の自然のうちで、それなりに役に立っているんだそうだ。昨年は珍しく台風が来なかったので、さんご礁が危ないとか。

行く前の予報では、ずっと雨を覚悟していたけど、行ってみるとだいたい曇りで強い日差しに遭わずにすみ、ちょうどよかった。気温も30度以下で、大阪よりもずっと涼しい。なんか避暑に行ったみたいでヘンな感じ。北海道でも34度というのにね。
ちょうどいい天気のおかげで、むこうではカヌーでのマングローブ密林ツーリング、熱帯魚の釣り、林道のナイトウォッチングなど、アウトドアをたっぷり楽しめ、家族全員満足できた旅行だった。成果はまた明日にでもご報告を。
いただいたメールをまずは、雑記帳に掲載せねば。

1999.8.1

今日は梅田の登山用品店へ行った。お目当ては例のカシオのGPS内蔵腕時計だったが、人気沸騰で8月末まで手に入らないとか。今年の夏山に間に合わないぢゃないかということで、代わりにザックを新規購入した。3万円と少し高めだが、15年ほど使ってきた従来のものと比べると、体へのフィット感、背負い心地がまるで違う。ついでにこれまた15年以上履きつづけている登山靴の後釜も探したのだが、なかなかいいのが見つからず、お預け。ザンバランというイタリアのメーカーの革製軽登山靴、その名もフジヤマという靴だが、革だけあって防水性がしっかりしていて、つま先も固くて丈夫だ。布とバックスキン併用のゴアテックスの靴も持っているのだが、どうしてもこちらを履いてしまううちに底を張り替えるのもどうかと思うほど擦り減ってしまって少々危険な状態になってきている。他の革製の靴は片方だけで1kg以上にもなってこれまた履く気がしないし、難しい。他にいいのが見つからなかったら、同系列のヌーボ・フジヤマでも買うか。

帰りに中古レコード屋の前を通る。段ボール箱に無造作にレコードを入れて積んであるところで、今までは、入っていちいち見てみようと思う気もしなかったのだが、ぶらっと入ってみると、なんと中古ではなくて、新品のジャズのレコードが1400円で売っているではないか。もうアナログはこれ以上買わないようにしようと決めていたのに、安さに目がくらんで10枚ほど買ってしまった。もちろん輸入盤で古い音源だが、むこうでは、まだLPの生産、新規発売をしてるんだね。ぼちぼち、新しい録音にも目を向けないといけないなあなんて思ってたのになあ。置くところもなくなってきたし・・・・。

その後、タワーレコードに寄る。面積は広い割に、思ってるCDが全然ない。品揃えが悪いというより、己の頭が時代についていってないだけか。なにしろ、ジャズ誌なんて全く読まないから、ジャズに関する情報は15年前から全く更新されてない。だから、あちこちのジャズ関係の掲示板の話にも全然ついていけないのだ。今日も店頭でスマッピーなるCDの実物と説明書きを見て、初めて掲示板で話されていた意味が諒解できた。そういえばウチの掲示板に書きこんでいただいたハイラム・ブロックについても全く知らなかったからレスの返しようがなかったもんね。ったく、我ながら困ったオヤジだ。
ゴスペルのコーナーに行くと、ゴスペルのオムニバス盤が、ヒーリング、リラクゼイションのための音楽として売られていて驚いた。1枚買って帰ったけど、世の中変わったもんだ。ま、悪いことではないけどね。

明日2日から家族旅行で奄美大島に行く予定。息子達には魚釣りができるからとその気にさせたが、目的はもちろん、バードウォッチング。以前行ったときは、ルリカケスがばっちり見られたが、さて今回は・・・・。なんて言ってるばやいぢゃない。台風接近中。うーーん、わざわざ天気が悪いところにこちらから好んで出かけるみたいなもんだなあ。

1999.7.31

うわー、このぼや記、半月以上もほうったらかしだったのね。夏風邪かなんか知らんけど、胃の具合が悪く、頭痛がして肩も凝り、腰もだるいという状態で、メールの処理だけでせいいっぱいだった。食欲と腰の状態が私の健康状態のバロメーターなので、かなり重症みたい。しかも8月から家族旅行なので、それに備えて先に片付けておかなければいけない仕事もいっぱいあって、ほんまにしんどかったぁー・・・・・等等、言い訳を続ければきりがない。

花壇のページは1ヶ月ぶりの更新か。7月の花壇というお題なのに、もう8月になってしまうじゃないか。去年の同時期と比べ、植えてるものはほぼ同じだが、成長は今年のほうがよさそうだ。

気になる1枚は、私好みのダイナ・ワシントン系列の姉御特集。ここらのジャズ〜R&Bラインの歌手は、エッタ・ジョーンズ、ヘレン・ヒュームズ、ルース・ブラウン、アレサ・フランクリン、ロバータ・フラックなど、まだまだいるんだけど、もうそろそろヴォーカルから抜け出さないとなあ。あ、ジミー・ウィザスプーンも紹介しないままだったし、LH&Rやマントラ、シンガーズ・アンリミテッドやポインター・シスターズなどの楽しいコーラス・グループも一応考えていたんだけど、また次の機会に譲ろうかな。って、次回に何を持ってくるかまだ考えてないぞ。うーん、キーワードは、シアリングか、オルガンか、コーネル・デュプリーか・・・・・。

1999.7.14

Office2000を購入。プロフェッショナルのアカデミック・パックが近所の電気店で税込み26500円で売っていたので、わざわざ大阪まで出るよりはいいかと買ってしまったのだが、インストールしようかしまいか思案中。職場のソフトは、当分Office97のままなので、もしアップグレードすると、家で作ったファイルが職場のWord97やExcel97で読めない恐れがあるからだ。どっかに互換性に関する記述があるはずなので、それを確かめてからデスクトップに導入することにして、とりあえずはノートパソコンのみにインストールしようっと。

ARTANDの高木さんから日記コーナー新設のお知らせ。早速覗いて見ると、タイガースについてのぼやきが・・・。高木さんも阪神ファンだったのか。Swingroove ReviewのTさんも甲子園の近くにお住まいの阪神ファン。また、今日もぼやきが続くのだろうか・・・・・。このファイルをアップする時点ではリードしているんだけど、また昨夜の9回の悪夢再現となりませんように。投手陣も苦しい今日このごろ、甲子園にも雨が降ってくれぇ。

もうひとつJAZZ仲間のHPの話題。ジャズCDの個人ページの工藤さんが日経ゼロワンにインターネット活用の達人として紹介されている。本屋で立ち読み(すんません)したのだが、先進情報機器を駆使して仕事に活用するハイパー税理士と、ジャズ評論のホームページの主宰という双方の姿がカッコよく伝えられていた。写真もバッチリ決まって、いいなあー。
ちなみに、私も来月、雑誌に載る予定だが、こちらは「中高年向け」登山誌。そして紹介される写真は例によって露天風呂につかってる写真・・・・なんか落差があるなあ。

1999.7.12

 ジャズのページが「仮想Jazz喫茶Birdland」の名前でYahoo!のジャズー評論・レビューのジャンルに登録された。既にYahoo!には「ばあどらんど」がアウトドアのバード・ウォッチングとハイキングのジャンルに掲載されているし、ジャズのページはトップページではないので、登録できないと思っていたのだが、試しにやってみるとすんなりOK。フレームの隠れたところにこっそりカウンターをつけてみたら、さすが天下のYahoo!、新着情報に載ったせいもあって、1日のアクセスが軽く100を超えていた。母屋である「ばあどらんど」のトップページも、そのおこぼれを頂戴してか普段よりもカウンターの数が増えているような気がする。もともとは自然派サイトのおまけ、あるいは実験ページだっただけに、一時的にせよ本家をしのぐようになるとは感慨深いものがある。でも、真面目に更新していかないと、すぐに見放されるのは目に見えているけどね。

 Birdlandといえば、STEPの片桐さんの友人が経営されている千葉のペンションBirdLandが、このほどホームページを開設された。千倉の海辺にあり、高級オーディオでジャズを楽しめたり、露天風呂も備えているなど素敵なペンションのようだ。同名の誼で、早速、リンクを申し込みたいのだが、さて、どこに入れたらいいものか。同名BIRDLANDのHPというリンクコーナーを新設しようかなあ。検索したら、他にも結構あったもんね。

1999.7.7

 ずっと続いた雨も一段落。今晩は、ひさしぶりの晴天の七夕だ。今週からやっと30度以上の夏らしい気温で、塀の裏花壇のパンジーもとうとうダウン。全部抜いて、インパチェンスへの植え替えの準備をする。といっても、こぼれ種からの芽があちこちから出て、パンジーの抜き跡にもう花をつけているものもあるのだが。

アクセス解析サービス、ウルトラ・ランキングのバナーがいつのまにか企業の広告になっている。ま、無料サービスだったから、いいか。でも、わたしゃ阪神ファンなのに、ナガシマさんが・・・・。ま、ナガシマだから許そう。

気になる1枚、やっと更新。あいかわらずヴォーカル特集で今回は男性編。お気に入りのブルース系歌手は、もうオススメの1枚で紹介してしまってるんで、今回は渋めの人にご登場願った。あ、ブルース系といえば、ジミー・ウィザースプーンをまだ紹介してなかったっけ。

1999.6.29

 日曜日にセットバック跡花壇の植え替えを完了したので、やっと6月の花壇の写真をアップ。といっても、もう明後日から7月だぜ。今年は去年と違って、ビオラやパンジーなど春の花が思いのほか長持ちしたもんで・・・。塀の裏花壇なんて、まだパンジーが咲き誇っている。

 今日は朝からずっと雨、昼には大雨洪水警報が出て、明日も雨は続きそう。水やりしなくてすむし、植え替えしたばかりの花にとってはいいんだろうけど。

・・・・ってな呑気なこと書いてたんだけど、西日本のあちこちでかなりの被害が出ている模様。現在、午後11時半、滝のような雨が降り続き、雷様まで暴れまわっている。うーん、ちょっとやばくなってきたぞ。


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