ぼや記・・・1998年9月〜12月

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1998.12.31

結局、今年も中途半端なみっともない終わり方になってしまった。いまだにWIN98とハードディスク相手に悪戦苦闘中である。少々衝動買いのところもあるが、HDDの残り容量が少なくなってきた上に、動作音も少々気になるので新しいHDDを買ってきた。私のマシンは、2.1GB以上は認識できないので、まずwin98にアップグレードしてFAT32にコンバートし、大容量を扱えるようにした上で新しいHDDに乗り換えようという魂胆だった。で、下に書いた通り、作業は昨日から始めたのだが、まず一番はじめの準備作業、スキャンディスクからつまずいて前に進まない。これはスキップして、WIN98は無事導入できたものの、今度はFAT32へのコンバートでまたつまずいてしまった。なんとまあ、あんさん、MS-DOSが顔を出すんどすえ。もう、すっかりご無沙汰してはるから、すっかり忘れてるのに、CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATなんかが出てきてさあ大変。96MBもメモリ積んでるのに、なんでいまさら640KBの壁に悩まされなきゃあかんねん。で、昨日はここであきらめ、今日、半日、これにかかりっきり。
途中で年末恒例の園芸店のなんでも100円セールでしこたま苗を仕入れて、花壇と門の前を正月バージョンに衣替え。
で、またもやFAT32に取り掛かり、先ほど、やっとコンバートに成功。400MBもHDDの容量が増えた。これから、HDDの中身を丸ごと新しいものに移す作業にかかるんだけど、今年中にできるかな?

ホントは、このサイトを大々的に改装しようと思っているんだけど、なかなかだなあ。こりゃ、とてもぢゃないけど、新年早々には間に合わないや。ま、いいか・・・・なんて思っているところにJAZZ DISC SELECTIONの林さんから定期更新のお知らせメール。だいたい、この方のWebページ作りにかける情熱と努力、真摯さといったら並々ならぬもので、後輩でもある私のええかげんさにはいつも苦笑してはるんだろうが、今回のジャーナルを読むと、今更ながら、ホント「ははーっ、恐れいりましてござりまする。」とひれ伏してしまう。ちょっと爪のアカでも分けてもらって、1999年こそは大ブレイクするぞ・・・・って、確か、去年の今ごろも同じようなこと書いてたなあ・・・・・。

ということで、皆様にはホントいろいろお世話になりました。HDDが無事引っ越せたら、またお会いしませう。ではでは。お、今から年越しソバ食べようっと。

1998.12.30

年が明ける前に、花壇をなんとか整備。まずクリサンセマム・ノースポールとバルドサム(黄花)を塀際に植え、夏越しに成功したサクラソウを隅っこに植える。しかし、メインとなるはずのパンジーとビオラの苗は情けないほどちっちゃいまま。これだけではあまりにも寂しいし、大きくなってくれるか不安なので、不本意ながら店で1個100円の苗を買ってきてヴォリュームアップをはかる。去年もおととしも、パンジーとビオラだけはちゃんと種から大きくなったのになあ。ちと悔しい。

大掃除もなんとか終わり、梅田に買い物へ。たまたま輸入盤のバーゲンをやってたのでついつい10枚ほど買ってしまう。おいおい、本とカレンダーはどうなったんだ。まず買ったのは、レイ・ブライアントやグラント・グリーン等いつものやつ。ところが、ゴンサロ・ルバルカバなんてのが目にとまった。数年前、期待の大物新人なんてもてはやされてた記憶があるけど、一度も聴いたことがない。試しに2枚ほど買って帰ったら、おお、パワフル、パーカッシブ!ちょっとラテン風味も入ってまさに私の好みぢゃないか。今ごろこんなこと言ってたら笑われるか。いつも過去の思い出ばかりで、最近のジャズ事情にはホント疎いもんで・・・・。SJ誌なんかも読まないから、情報源はWeb上のジャズ系サイトのみ。みなさんいつもお世話になってますですハイ。

で、たまたまハードディスクも安かったので、ついつい買ってしまう。おいおい蒲鉾とケーキはどうなったんだ。・・・・今のマシンのディスクが残り少なくなってきてるもんで・・・。しかし、現在の環境では2.1GB以上は認識できない・・・・というわけで、これからWIN98にバージョンアップ(発売日に買ったパッケージがまだ未開封だった)して、ハードディスクを換装いたしまする。もし、明日、ここの書き込みがなかったら、悪戦苦闘中とお察しあれ。では、失敗したときに備えて、早めに・・・・よいお年を!!

1998.12.26

本日、息子がやっと退院。こちらは、仕事のかきいれどきとぶつかってへとへとだったが、本人はマンガ読み放題、ゲームし放題の極楽状態だっただけに、もうちょっといてもいいかななんてほざいている。ったく・・・・。

息子が入院してなかたら今ごろは栂池高原でスキーのはずだが、今年もあちらは雪不足らしい。今冬は暖冬ではないという予測が出ていたと思うんだけど・・・。
明日はチューリップの球根を植えたり、パンジーやビオラ、ノースポールを直植えしよう。ホントなら1ヶ月前にやっておくべき作業なんだけど、パンジーやビオラの苗なんて全然大きくならないんだもんなあ。園芸に関しては、暖冬で助かったようね。

『サダナリ・デラックス』から「はじめてのジャズ」第六回の更新のお知らせ。今回はジャズ映画特集で、よくぞここまで掘り下げたりと、質、量ともにまさに入魂の出来。「五つの銅貨」・・・懐かしいなあ・・・・小学生のとき見たんだろうけど、まだ覚えてるぞ。

1998.12.22

今、盲腸で入院している息子は、今年の春、幕張メッセで開かれたポケモンカード全国大会とやらに代表選手として出場したおかげで関連グッズがいろいろもらえる。先日は、大会の模様を収めた本が送られてきたが、今度は、ポケモンカードを題材にしたゲームボーイソフトが送られてきた。ソフトの中で出てくる対戦相手にキャラクターと名前を貸した御礼だそうだ。我が家にはもともとゲーム購入禁止令が出ていたのだが、やはりソフトの中身を見てみたいということと、入院生活があまりにも退屈でかわいそうかなという理由で、ゲームボーイカラーという携帯ゲーム機をとうとう買ってしまった。このぼや記を読んでいる人はまずゲームボーイなんて持ってないだろうけど、もしポケモンカードGBというソフトで遊ぶ機会があったら、その中に出てくるソウタという下っ端のキャラクターがウチの息子ですんでよろしく。ロクにルールを知らない私でも勝てたぐらい弱いキャラクターでしたが・・・。

実は、この年末は栂池高原に家族でスキーに行く予定だったのだが、今回の入院騒動で、キャンセルということに。なんとキャンセル料4万近くとられたぞお。そして残りは入院費か・・・。しかし、入院してなくてスキーに行けたとしても、どうやら去年の年末と同じく、雪不足で、思う存分楽しめないかもしれない・・・・・・とかなんとか考えながら自分を慰めておりますです。しくしく。

1998.12.20

先週は、前半は連日の忘年会、後半は子供の病気で、コンピュータに向かう暇もなく、ページの更新はおろか、メールの返信まで滞ってしまった。メールをくださった皆さん、どうも申し訳ありませんでした。はじめは風邪だと診断されていた息子の病気は、別の病院で盲腸とわかり、即入院して手術。もう少しで破れるところだったとか。まあ、医者もいろいろ変えてみるもんですな。今日から歩けるようになったため、今晩から病院のお泊りはなし。これから、ぼちぼち、更新&メールのお返事していきまする。ではでは。

1998.12.14

日曜日の夕方、南の方角から、何回かドーンという音が。今ごろ、花火でもなかろうと思ってたら、ニュースで尼崎市の臨海工業地帯のチタン工場で火災があったというではないの。幸い、工場しかないところだから、一般の住民への被害がなくてまずはよかった。でも、この工場では国内の半分くらいのチタンを作っているそうだから、いろいろな分野の新製品に影響が出るかもね。

今日は、もうすぐ年末にもかかわらずしぶとく花壇に咲いているインパチェンス、マリーゴールド、サルビアを思い切って抜いてしまった。明日は石灰をまいて、元肥を入れる予定。問題はその後に植える苗だ。種から育てているパンジーやビオラの苗は、いつもの年にくらべるとはるかに成長が悪い。悔しいけど、苗を買ってきて補充する必要があるなあ。

それから、仮想ジャズ喫茶の「勝手に選んだこの1枚」のコーナー、アルファベット順にぼちぼちと更新してきたが、とうとうジョー・ウィリアムスで、ネタ切れになった。今度は新しいコーナー考えなきゃいけない。うーーむ。

1998.12.11

予約していたEPSONのカラープリンターがまだ来ない。12月5日発売予定のはずが、遅れているそうだ。年賀状作りに間に合うんだろうなあ。EPSONといえば、私のマシンもEPSONで、HDDの容量もあとわずかになってきた。一時は、HDDを増設しようか、またSTEPの片桐さんのようにCPUの換装も考えようかと思ったこともあったが、最近は、もう少し待って、マシンごと換えた方がかえって安上がりかなんて考えに落ち着いてきた。
ところが、私の心の師(無断登録)である岩本久則氏のHP久則庵では、なんと「自作だDOSこいつ」というパソコン自作コーナーができているではないか。これをみると、私もやってみたいという気持ちがむらむらと起こってきて困るではないか。それでなくても中年オタクと家の中で評判が悪いのに・・・・。思い起こせば、15年前、キューソク師の本を読んでバードワッチングと写真にのめりこんでいったのだが、まさか、今度はパソコン自作という方面でいつか来た道を歩むことにならないだろうなあ。

1998.12.6

今日は花壇の写真を12月のものに差し替え。・・・ったって、11月の写真とほとんど変わってないぢゃないか。今の気温って例年より暖かいのかな?
今年から始めた園芸挑戦コーナーも丸1年を迎えたが、やっぱり予想通りイマイチだったなあ。うまいこといってたのは3月から4月までのパンジー、ビオラ、ノースポールだけで、後の初夏から夏の花壇は、ロベリア、インパチェンス、サルビアなどみんな駄目。秋になって、ようやくインパチェンスやヒマワリ、サルビア、マリーゴールドが元気になって9月から12月の花壇を彩ってくれたが、今度はパンジーとビオラの苗が発育が悪くて植えられない状態だ。今年の異常気象のせいにしておこうかな?
パンジーの苗がイマイチなので、吊りプランターに植える苗を悔しいけど園芸店で買ってきた。塀際のインパチェンスや外のサルビア、マリーゴールドなんていつもなら徒長してしまって見られない姿になっているはずだが、秋になってやっと大きくなり始めたせいか、まだなんとか見られる姿だ。ポーチュラカはさすがに駄目になったので全部抜く。家の陰で越夏していたプリムラ(ジュリアン?)やサクラソウもひっぱり出してきたが、花は咲くかな?

来週ぐらいには、マリーゴールドやインパチェンスを抜いてパンジーやビオラを直植えしたいのだが、苗の生長が・・・・・。やはり苗を買う羽目になるのだろうか・・・・・。

1998.12.2

下記の綾戸智絵のCD紹介の記述の誤りについて、天下のご意見番、JAZZ DISC SELECTIONの林さんからお叱りのメール。

"ノリノリのブルース「アイ・ラブ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー」"とあります。Peggy Leeが作詞した曲と同曲とすれば、決してブルースではありません。典型的なAA'BA'形式の脳天気な曲です。綾戸智絵が唄ったからブルースに聴こえたのではありませんか。

うーむ、ご意見ごもっとも。わたしゃ、ブルースっぽい演奏だったから、単純に何の疑いもなくブルースって書いたけど、曲自体はブルースではないわけね。そういえば、昨日のライブでもこの曲を演ってたけど、CDみたいなブルースっぽい演奏ではなかったなあ。すんません、いつもながらのえかげんで軽い文章で・・・。
それにしてもまあ、とにかく、こんな駄文にまで、きちんとチェックを入れていただいてるなんて、恐縮至極、また、とても嬉しいです。但し、もうひとつの苦言、気まぐれ更新については、どうしようもありません。同じ声を何人もの方から頂いているんだけど、ご存知の通りのええかげんな性格を考えると、規則正しい更新なんて、夢のまた夢でありませう。平に平にご容赦をば・・・・。

さて、上の文でさりげなく書いてしまったけど、じゃーーん、昨日は、綾戸智恵の神戸でのライブに行ってきたのだ。会場のチキンジョージは、超満員でずっと立ちっぱなし。でも、久しぶりにライブで感動と興奮が味わえた。間近に見る綾戸智絵はホントに小さい体だけど、唄はもちろん、スキャットやステージパフォーマンスがまた絶品。CDを聴くだけでも感動するが、彼女のライブを見てしまうと、おしゃべりも含めたステージ全体を体験しないと、彼女の魅力は語り尽くせないなと思ってしまう。ホントに楽しくゴキゲンな、よいステージだった。会場には母上らしき方と息子さんも来ていた。帰りに買った新アルバム「ユア・ソングズ」のジャケット写真でわかる。最後はそのCDにサインしてもらい、ついでに握手もしてもらって、どうやらSTEPの片桐さんいうところの綾戸智絵信者になったようだ。

1998.11.30

昨日は出張で休みがとんでしまったのだが、帰りに久しぶりに梅田に出て、これまた久しぶりにCDショップによる。例によってブルーノート復刻盤に手がのびそうになったが、「待てよ、いつもこれでは進歩がないな」と、インターネットを通じて紹介された新しいジャズCDを探すことにした。しかし、買おうと思うCDがことごとくない。今回のゴールドディスクを斬る!の椎名豊はもちろん、前回の大坂昌彦、その前のラッセル・マローン(まだ買ってなかった)も全てない。綾戸智絵の前回のアルバム「フォー・オール・ウィー・ノウ」が1枚だけ残っていたので、ブルーノート数枚と共に購入。

さて、その綾戸智絵だが、歌が聞こえて来た途端、ぶっ飛んだ。たぶん誰もが言うであろうセリフで恐縮だが、これ以外言葉が出なかったんだからしょーがない。「えー?この人ホントに日本人?」・・・・・・。初めてダイナ・ワシントンやニーナ・シモンを聴いたときと同じような衝撃だ。この黒さと粘りかつキレがある唄い方、もろに私好みぢゃないか。少々線が細い感じもするが、それを補って余りあるほどソウルが感じられる。しかも、ライナーノーツを見ると身長147cm、体重37kgだって!そんな体でこんな声が出せるとは!!
表題曲となった「フォー・オール・ウィー・ノウ」も感動もんだが、ノリノリのブルース「アイ・ラブ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー」もゴキゲンで楽しめる。そして、ゴスペルタッチの弾き語り「明日に架ける橋」がまたいいんだな。アレサ・フランクリンの熱唱に比べると地味だけどソウルがこもっとります。こりゃ、STEPの片桐さんが強力に薦めるわけだよな。新しいジャズとの出会いに感謝。
彼女のサイトの情報では、明日、神戸のチキンジョージでライブがあるそうな。もし、当日券が出ていたら、ぜひとも、聴きに行くぞー!!

新しい出会いといえば、ジャズCDの個人ページの工藤さんからの紹介で当サイトに来ていただいたosteria MINGOSのオーナー、きんやさんもそうだ。この人、元六本木のライブハウスのオーナーで、現在は信州は安曇野でジャズレコード3000枚とハーブの庭に囲まれて暮らしているというんだから羨ましい。で、彼がプロデュースした自主制作盤細野義彦「ウィズアウト・ア・ソング」を聴かせてもらったんだけど、これはなかなか楽しく聴けるジャズだ。黒い、臭い、濃いという私本来の好みとは全く違う、爽やかで明るい音楽だが、ラテンリズムに乗ったギターとバイオリンの絡みがいい。特に私の内緒の愛聴盤(「勝手に選んだこの1枚」チック・コリアの項参照)「マイ・スパニッシュ・ハート」の中の「アルマンズ・ルンバ」が取り上げられていて嬉しかった。日頃私と全く音楽趣味が合わない嫁はんもこのCDに関してはいいと言ってたから、ジャズ入門用にもいいだろう。もっとも、これは彼女が最近バイオリンを習い始めた(家中えらい迷惑)こともあるのだろうが。
ちなみに塩サバ通信の掲示板では、MINGOSに泊まってスキーに行くっていうオフ・ミーティングの計画で盛り上がっていて羨ましい限り。ウチは家族で栂池高原行きがもう決まってるので指をくわえてみているだけだ。

それから上記のきんやさんのサイトではジャズ・レコード・レヴューの連載が開始され、毎日更新されている。また、GD委員会委員長、林さんのJAZZ DISC SELECTIONでは12月の更新。ここは、月イチの更新だけど、例によって中身が濃いし、英語版も同時更新なんだから恐れいる。だから、外国からメールが来るんだなあ。羨ましいけど、英語のメールなんて来ても読めないから困るだけか。

最後に突然話題が変わるが、プリンターの調子が悪いので、買い替えを決意。今度出るエプソンのA3対応のカラープリンターを予約してきた。現在のプリンターはキャノンのBJ330という初期のモノクロインクジェットプリンターでA3横が印刷できるのだが、さすがに今は、A3横が印刷できるプリンターというのはあんまり出回っていない。CPUの性能がよくなって、昔のように縦横変換すると恐ろしく時間がかかるというようなことがなくなり、別に困らないんだろうね。このプリンター、8年ぐらい使ってるが、思いおこせばモニタープレゼントで当選したものだった。あの当時、オプション品も入れると定価25万ぐらいしてたんじゃなかったかな?確か、モニターの対象者は100人ぐらいだったはずで、考えたら凄い気前のよさだね。今はオートシートフィーダーが不調で手差しで印刷しているが、印字品質はそんなに悪くない。8年使えたら上出来かな。さあ、今年の年賀状は、新しいカラープリンターで作るか?!

1998.11.22

昨日は神戸のホテルでパソ通仲間の結婚披露パーティーに出席。新郎新婦は共にバードウォッチングが趣味だけに出席者の半数以上が野鳥の会兵庫県支部の人達だった。実は、私も野鳥の会(もちろん兵庫県支部)に入会して15年になるが、ほとんど活動していない幽霊会員だけに知っている人ときたら、随分昔からいる人、数名だけだ。予告なしで突然スピーチを指名されたため、しょーもないことを喋ってしまったけど、関係者各位ゴメンなさいね。ちなみに新婚旅行はケニアでアニマルウォッチングだそうだ。いいなあ。でも、黄熱病など予防注射を3本も打たねばならぬとなるとちょっとひいてしまうな。

このたび10000アクセスを達成したジャズCDの個人ページの工藤さんから掲示板廃止のお便り。セールスやわけのわからない書き込みが続くのでやむを得ずの措置だそうだが、ホントに困ったもんだ。ウチに来るメールも、わけのわからないセールスや英語のメールがいっぱいで困る。ウチの掲示板は、完全手動式で不便なんだけど、こういうときは、ヘンな書き込みの心配がなくていいか。

1998.11.18

早朝、話題のしし座流星群にちょこっとおつきあい。といっても観測条件最悪の尼崎の夜空だから初めからあんまり期待はしていない。どこへいっても人工の光のない暗い空なんてないもんね。ベランダに出てみると、雲は出ているものの空の半分くらいは晴れていて、2等星ぐらいまではなんとか見える。しかし、街の明かりが雲に反射してかなり空は明るい。しかも昨日までとはうってかわってメチャクチャ寒い!!・・・で、即、撤退。東側に面した子供部屋の窓から見ることにする。長男はなんとか起きてきたが、次男は寝たまま。ベッドに寝転がって見ると、街頭やマンションの明かりが窓枠の下に隠れてちょうどいい。4時頃、3回ほど見ることができた。そのうちの1回は、最後、爆発するようにかなり明るく輝いて消えた。しばらくして隣を見ると、一緒に見ていた長男はもう寝息をたてている。そのうち雲もひろがってきたので、中止。わずか15分足らずの観測会であった。また寝る気になれないのでこれを書いているが、現在午前4時45分。朝のニュースでわかることだろうが、期待していた「流星雨」は現れなかったのかな?それとも私が見ていないときに派手に現れたのだろうか?

1998.11.15

モニターとなったデジカメ、カシオQV7000SXで撮った投稿作品がカシオのサイトQVマガジンVol.32、QVLettersのコーナーに掲載された。もしお暇な方は16日から公開なのでご覧下さい。今度は、パノラマやムービーに挑戦してみたいな。しかし、また、すぐに来月用の作品を撮って締め切り前に送らないといけない。思ったよりもプレッシャーがきついぞ。

今日の花壇の手入れは、ビオラとパンジーの苗のビニルポットへの植え替え。でも、去年に比べると苗の生長がかなり悪い。年内に苗を直植えまでもっていけるのだろうか?後から植えたネモフィラとクリサンセマム・ムルチコーレは順調に育っている。ノースポールはまた例によってこぼれ種からの芽が出始めている。インパチェンスやサルビア、マリーゴールドがまだまだ元気に花を咲かせていることだし、ま、いいか。

1998.11.8

ほうったらかしになっていた猫の額花壇を少しさわる。といってもみすぼらしくなった姫ヒマワリをひっこぬいただけだ。ついでに11月の花壇の写真を更新。今日はコニカのデジカメを使ったのだが、やっぱりこういうときは、撮ってすぐにWEBページに反映できるデジカメのありがたさが実感できる。秋になってから花盛りになったインパチェンスは、今日、よく見たら花が少なくて、葉っぱの色もさえない。んーっと、そういえば前に肥料あげたのいつだったっけ・・・・記憶にない・・・世話をサボりっぱなしでゴメンなさい。

STEPの日記を見ると、以前から片桐さんが強力に薦めておられたジャズヴォーカリスト綾戸智絵さんのサイトが紹介されていた。で、早速、訪れてみると、げげっ、この人、神戸に住んでるって?しかも、ジュニア・マンスやゴスペルなんて、私の好みの単語がたくさん並んでるではないの。うーん、そういう人だったのか。これはぜひともCD買って聴いてみなくては。いや、神戸のチキンジョージにライブを聴きにいかなくては・・・・。んーっと、そういえば前に片桐さんが綾戸さんのこといろいろ書いてたっけ・・・・ええかげんに読んでてゴメンなさい。

1998.11.6

急に寒くなって、また風邪がぶり返しそう・・・・。3日は、息子のお供で須磨の海釣り公園に行ったのだが、私はあんまり釣りというもんが好きじゃないので、見てるだけ。釣ると別に高い料金とられるもんね。で、結局、息子達の釣果はフグ1匹。この海釣り公園内にはタイの釣り堀があって、そこで入れ食い状態になってる人を見て、息子は釣りたいというんだけど冗談ぢゃない。釣った魚は絶対買わないといけないのだ。あんな劣悪な環境で泳いでるタイを高い値段で引き取るぐらいなら、明石の魚の棚商店街に並んでるタイの方がよっぽど旨そうだ。帰りに電車の窓から見ていると、海岸線が公園のように整備されていて、結構、釣りをしている人がいる。あれなら入場料もいらないし、これからはああいうところに行くに限るな。でも、寒くなるこれからは、釣りのお供はコリゴリだ。といいながら、バードウォッチングなら真冬に何時間でも水辺で粘ることができるんだから、まあ、勝手なもんだけどね。

1998.11.1

昨日は、お誕生日のお祝いメール、どうもありがとうございました。それとは、別に、例のデジカメのモニター、QV特派員の間でメーリングリストが立ち上がることになったので、急に大量のメールが来るようになり、ML初体験の私はビックリ。慌ててメールソフトのヘルプを参照すると、特定の宛先から来るメールを別のフォルダに振り分けてくれる機能があったので、その通り実行してML専用のフォルダを作った。こうしてみると、自分の知らない機能がいろいろあるんだなあ。最近、いろんなとこから毎日のように来る訳のわかんない英語の怪しげなダイレクトメールをシャットアウトする機能ってのはないのかな?

1998.10.30

風邪の方は随分マシになり、インターネットへのアクセスも復活。そしたら、逆にここ1ヶ月ほど増えていたこのサイトへのアクセス数は普段通りの水準に減ってきた。なんでやねん。
今日は、クリフォード・ブラウン&STEPの片桐さんのお誕生日だそうだ。オープンメールで申し訳ありませんが、一応おめでとうございます。ちなみに明日はハロウィン&私のお誕生日だけど、やっぱり嬉しくもなんともないよなあ。ハロウィンといえば、アメリカでは以前毒入りキャンデー事件があったけど、もうそんなニュース聞きたくないぞ。

さて、今回のゴールドディスクを斬る!は、大坂昌彦という日本人ドラマーの作品だ。で、面白いのは、珍しく5人の評者の評価がバラバラだという点。前回みたいに揃ってオススメという時も買いたくなるけど(まだ聴いてません、すんません)、今回みたいにバラバラという時も、誰の感性が自分に近いか確かめてやろうと買いたくなるなあ。

1998.10.25

朝晩冷え込むわりには、昼間は結構蒸し暑い日が続く。そのせいか、先週はずっと風邪でダウン。インターネットは控えめにしてひたすら寝ていたおかげで、今は、随分楽になったが、まだ鼻水、咳、喉の痛みが残っている。当然、このページの更新もできなかったんだけど、不思議なことに今月はアクセス数が普段よりかなり多い。JAZZDISC SELECTIONの林さんのところなどなんと4割増しということだから、ジャズ関係のどこかでリンクされて増えているのかなあ?
asahi-net側だけでなく、今までは、平均1日1アクセス・・・しかもそのうちの半分は私自身のアクセスという惨澹たる実績のnifty-serve側もかなり増えている。不思議だが、ま、歓迎すべき現象ではあるな。

デジカメのコンパクトフラッシュを読み込むためにカードアダプターを購入。たったの980円だ。スマートメディアをフロッピーディスクドライブで読み込むフラッシュパスだとこの10倍近くするからかなりお得。LAN接続しているmobioNXは、いまやデジカメのためのカードリーダーと化している。コニカQ-M100Vで撮った画像カシオQV7000SXで撮った画像。カシオの方が解像度は高いんだけど、色合いは、コニカの方がいい感じに思えるな。

1998.10.20

昨夜は、明石でパソ通仲間の婚約発表OFF。鳥見仲間同士の結婚で、趣味が同じとは羨ましい限り。でも、二人であちこち鳥見に行くと、出費もかなりのもんだろうなあ。思い出したようにお友達サイトへのリンクを整備する。お友達サイト2件、自然派サイト1件追加。よく見ると名前が変わっていたり、アドレスが変わっていたりしてるのに放置していたサイトが多い。ゴメンなさい。ちょっとメンテをサボるとこれだもんなあ。
ジャズCDの個人ページの工藤さんからもアドレス変更の依頼。最近、or.jpからne.jpに変えるプロバイダーが多いね。で、その工藤さんの日記中で当ばあどらんどが、個人ジャズサイトと紹介されているが、最近ジャズのページがほうったらかしだけに耳が痛いなあ。しかもこの日記、「不定期」という名前ながら、頑張って毎日更新されている。それにひきかえ、最近5日に1回しか更新できないこの「ぼや記」・・・・・・。

ところで、インターネットでゲットした2台目のデジカメ、カシオのQV7000SXが土曜日に届いた。本体だけでなく、オプションのアダプターや、パソコン接続コードが一緒に送られてきたのが嬉しいなあ。先にもらったコニカのデジカメとくらべると、ボディはプラスチックのカタマリみたいで安っぽい感じがするけど、中身は、断然高機能。本体だけでスポット測光への切り替えや、インターバル撮影ができるなど、盛りだくさんで、しかもマニュアル撮影機能が充実している。
そしてなんといっても楽しいのが動画撮影機能にパノラマ撮影機能で、子どもと、ずっとこれで遊んでいた。画質で勝負したって銀塩写真には絶対勝てっこないけど、こういう動画やパノラマ機能こそ銀塩写真には真似ができないデジカメの面目躍如のとこやね。パノラマ機能ってのは、つないで何枚も撮っていくと、それをカメラ内の処理でつなげ、再生のときは動画再生してくれるという機能だ。360度ぐるっと回ってくれたりしてなかなか面白い。できればwebページ上で動画も紹介したいなあ。

1998.10.15

いただきもののデジカメ、コニカQ-M100Vの続報。レンズを見ると、HEXANON 6mm F2.8なんて印字があって、ちょこっとカメラ好きの心をくすぐるね。10月の花壇の写真の一部をこのデジカメで撮った画像に差し替える。うんうん十分実用に耐えるぞ。これからは花壇の写真は、ずっとこれでいこう。で、このカメラ、夜景に強いなんてキャッチフレーズもあるんで、早速、試してみた・・・・といっても被写体は夜景なんて言うにはおこがましいほどみすぼらしいんだけど、画質の方は、まあ、ノイズも見られないようだしいいんぢゃないの?今度は本格的な夜景をどこかで撮って真の実力を知りたいもんだ。
デジカメ、コニカQ-M100Vの夜景?写真はこちら

さて、勢いというのは恐ろしいもので、またまたデジカメをインターネット上でゲットしてしまった。今度の提供元はカシオのサイト。最近発売されたばかりの130万画素2倍ズームのデジカメ、QV7000SXのモニターに選ばれたのだ。1000人の応募の中から審査の結果選ばれたということだが、どんな企画提案したか忘れてしまった・・・・。ま、いいか。条件は、半年間、カシオのホームページ内のQVマガジン、QVLettersのコーナー宛に、毎月最低2作品、投稿するというものだ。自分のページの更新に比べれば、これぐらいどうってことないよね。調子に乗って、今度は自分のサイトにデジカメのコーナーなんてのも作ってしまおうかと思っている今日この頃である。

1998.10.10

今日は、地域の運動会のお手伝い。やはり腰がだるい。帰って、昼寝をしたら、もう夕方になっていたので、新しいデジカメの試写はできず。そのかわりに近所の電気屋にニッケル水素電池と充電器を買いに行く。このKONICAQ-M100Vというカメラ、光学式ファインダーがよくできていて、そんなに視差は生じない。そのかわり液晶ファインダーは、SONYのデジタルマビカのビデオカメラ並み(実は中身はビデオカメラなんだけど)の液晶を見慣れた目には、カクカクとコマ落ちして物足りない。液晶は、再生用と割り切って使った方が電池のもちを考えても正解だろう。ま、マクロ撮影時や露出補正時のプレヴュー画面としては便利だけどね。ずっと液晶をつけておくと、同梱されていたアルカリ乾電池の電池消耗表示が減ってくるけど、しばらくおいておくと、また元どおりの表示になるから不思議だ。
このカメラ、最新の製品とくらべると少々大き目のボディだけど適度な重量感があり持ちやすい。デザインもメタリックな質感がいいし、グレーの滑り止めゴムとの組み合わせが渋くて私好みである。プラスチックのカタマリという安っぽさがないのがいい。全体的な印象は、さすがにカメラメーカーの製品だけあって、普通のコンパクトカメラと同じような出来で、持ったときに安心感が得られる。
実写見本第1号は、職場のケナフ。もう4m近く成長したぞ。私はいつも解像度よりも色合いが気になるんだけど、これなら、まあ見たままの色に近くていいんぢゃない?

1998.10.8

10月の花壇の写真を更新。塀の裏花壇は、元気のなかったインパチェンスがやっと咲き出してなんとか花壇らしくなった。最下段は、依然として息子の釣り餌用ミミズ採取場と化しているので使用不可。

さて、売り物の毎日更新の日記が途絶えていたSTEPの片桐さんは、やはりマシントラブルに見舞われていた。コンピュータのエキスパートのサポートをもってしてもこうなのだから、やっぱり私なんかがCPUの換装に手を出すのは無謀かな。
ところで林さんのサイトJAZZDISC SELECTIONには、レビューで紹介しているPat Moranというミュージシャンご本人からメールが届き、しかも、このたびは最新アルバムを送ってもらえるのだそうだ。メチャ羨ましい話だが、それというのも堂々英語版を完成させた林さんの努力があってこそだろう。それにひきかえ私んとこに届く海外からのメールといえばアダルトサイトからかバイアグラの通信販売といった怪しいメールばっかしだもんね。

そうそう届き物といえば、先日ご報告したサンスタジオデジカメ専科から開店記念プレゼントのデジカメ KONICA Q-M100Vが昨日到着した。やっぱり108万画素の解像度は緻密だし、色合いもGOOD!しかもPC接続キットも一緒に送られてきた。おおきに、ありがとさん!!これに同梱されている画像ソフトはかなり高機能だし、ユーティリティソフトによって、結構マニアックなカメラコントロールやカスタマイズができる。先日買ったミニノート、mobioNXと組み合わせればかなり面白いことができそうだ。レポート、乞うご期待。これを機会にデジカメのコーナーでも作ろうかなあ。

1998.10.4

最近、蒸し暑くなったり、また涼しくなったりと変な天気だ。ここのところ、腰がだるいのだが、腰は私の体調のバロメーター。気をつけねばならない。そういえばSTEPの片桐さんの日記が2日続けて途絶えているが、風邪か、それとも返ってきたk6−2/300がまた不調でマシントラブルが起きているのだろうか?

今日は、芽が出てきたパンジーとビオラをとりあえず植え替え。昨年はていねいにジフィーズポットに植え替えたのだが、結局、無造作にプランターにほうりこんでいた苗の方が元気だった。というわけで、今年は、適当にプランターにほうりこむことにした。

1998.10.1

『ゴールド・ディスク品質向上委員会』による『ゴールド・ディスクを斬る』第3弾がお馴染み5つのジャズ・サイトで公開中。今回取り上げられたアルバムも、恥ずかしながら私は知らないギター奏者のものだが、各評者の文を見ると概ね好評なので、買って損することはないだろう。ジャズのアルバムといえば、ここのところブルーノートなどから続々と再発盤が出ている。現在、私がもっているジャズアルバムは、昔、輸入盤バーゲンで買い漁ったLPがほとんどだが、昔の輸入盤って、反ってたり波打ってたりしているものや音質がイマイチなものが多く、できればそれらをCDで買い直したいと思っている。しかし、夏の旅行が原因の金欠病にずっとかかったままで、なかなかCD購入予算が捻出できない今日この頃である。

ところがそんなしけた雰囲気をふっ飛ばす明るいニュースが本日、突然飛び込んできた。サンスタジオデジカメ専科というデジタルカメラ専門の通販サイトの開店記念プレゼントに見事当選して、KONICA Q-M100Vという108万画素のデジカメがもらえることになったのだ。まさか、当たるとは思ってなかったが、いやあ、なんでも応募してみるもんですなあ。モノが貰えるからヨイショするわけではないけど、このサイト、役立ちTIPSや毎日更新の情報など、担当者のやる気が感じられて好感が持てる。値段や品揃えも、いいんぢゃない?商品が到着したら、また詳しいレポートをしたいと思うので乞うご期待。

1998.9.26

掲示板(雑記帳)のファイルが大きくなってきたので、分割する。ついでに少し模様替え。アイコンは、ホテル五龍館からいただいてきたGIFアニメを使用。このホテル五龍館、宿としてももちろん魅力的なのだが、特筆すべきは、自前のホームぺージの出来の良さ。それもそのはずで、デザイン部を擁し、外注にも応じているというのだからただの旅館ではない。オリジナルのGIFアニメは、リンクをはれば一部使用することができる。

それにしても最近、雑記帳への投稿が寂しい。カウンターの数字の上では、最近、かなりの人が見に来てくれているらしいことがうかがえるが、必ずしもそれが新規の方のメールにむすびつかないのが難しいところだ。しょーもないとかいうのでも何でもいいから感想が欲しいなあ。はやりの自動式の掲示板も考えたのだが、私のばやい、毎日、掲示板をチェックしてコメント書いたり、メンテしたりするのは不可能なので、やっぱし、今のままの完全手動式でいいか。なにしろメールさえ、即日返信できないんだもんなあ。いつも、ご迷惑かけてます、はい。

1998.9.24

昨日の運動会は、親子ともども無事、実施できた。前日の天気予報では、曇り後雨だったが、結局、午後には晴れ間も出て暑いぐらいのいいお天気。運動場は、少々おしめりだったが、演技に支障はなく、かえって砂埃がたたなくて、お昼のお弁当のときにはよかったのではないかと思う。昨年は、職場の運動会と日がずれたので、息子達の学校の運動会を見に行けたのだが、お昼どきの運動場の砂埃には閉口した覚えがあるもんね。
明日は上の息子の中学校の運動会だけど、平日なんで、誰も見に行けない。噂によると、中学校では、他の学校の子が来て喧嘩になることを恐れて平日に運動会を開くそうな。困ったもんだ。

1998.9.22

台風7号は予想よりもかなり速いスピードで、近畿地方を通過していった。私の職場も、下の息子の学校も明日は運動会だが、臨時休校になって準備ができず、息子も私も、明日の朝早くから準備に出かけなくてはならない。職場ではとりあえずできることだけ済ませて早目に昼食に出たのだが、その間に急に風雨が激しくなってしばらく店で雨宿り。戻ってみると、門の前の道路が通行止めになってパトカーやら何やら騒がしいではないか。何事かと思いきや、門の横の老木がぽっきり折れて、塀を破壊し、道路を封鎖してしまっている。キノコなんかが生えていたのであぶないなあと思っていたのだが、案の定、中が腐っていた。もし、折れたときに車や人が通っていたらえらいことになるところだった。市からも応援が来てチェーンソーなどを使ってとりえず撤去したが、ずぶ濡れになってしまった。夕方、家に帰るときは通過してかなりたったはずだったが、自転車がなかなか前に進まない。家の方は幸い、ヒマワリが倒れているぐらいで特に被害はなし。水不足だった四国や和歌山には恵みの雨となった側面もあるだろうが、これからまた東北地方に再上陸しそうなのが心配だ。

1998.9.20

15日播いたパンジーとビオラの芽が出始める。暑さには弱いというが、ずっと残暑が続くなか、発芽しても大丈夫なのだろうか。昨日、今日と耐え難いほどの蒸し暑さだった。今回は、ベビーパンジーというのも播いてみたが、大輪系のビオラとベビーパンジーの線引きってどこで決まるの?
そういえば花壇の写真の更新も最近サボってるなあ。思い立ったときにすぐに撮れてページの更新ができるよう、もうちょっといいデジタルカメラを買いたいんだけど、高機能の最新機種がどんどん出るので、買いどきが極めて難しい。この秋にも各社からどっと新製品が出るので、そろそろ思い切って買ってしまおうか・・・・と思ったら、タムロンから待望のペンタックスマウントのSP90mmマクロが出てるぢゃない。うーん、MZ−3用にこっちも欲しい。けど、買えるのはどちらか一方・・・・思案のしどころだなあ。

塀の裏花壇の方は、最下段を埋めつくしていたスイートアリッサムが枯れてきてその後は、今や釣りに凝り始めた息子のミミズ採集場所と化している。今日も、武庫川でちびっこハゼ釣り大会があるとかで、はりきって4時から起きるのではた迷惑も甚だしい。しかし、帰ってくるや賞品を見てびっくり。釣果はそれぞれ4尾と1尾なのに、帽子やTシャツ、釣り用品など、2人とも市価4千円相当のものを貰ってきている。聞くと、抽選会まであって、テレビや自転車をもらった子まであったとか。参加費は無料なのにかなり太っ腹。主催は磯釣りクラブで尼崎市も後援しているようだが、地元の釣具店などが、未来のお客さんのためにスポンサーになっているらしい。思わず、来年も参加して何か貰ってこいと言ってしまった。

最近は、運動会の組体操の振り付けを考えるのに、ずっと喜多郎のCDばかり聴いていた。だから、この頃、頭の中ではシンセサイザーのメロディーが始終駆け巡っている。しかし、子どもには概ね好評で、複数のアルバムの中から数曲選んで組み合わせたのだが、わざわざ「いい曲ですね」なんて言いに来てくれた子もいるぐらいで、すぐに覚えてくれた。おかげで、暑い陽射しの中、砂埃にまみれての練習がかなり短縮できて、こちらも助かる。6年生ぐらいになると、こんな曲のよさもわかるようになるらしい。しかしこの手の音楽にはジャズの出番はないなあ。スプーン運びなどのコミカルな競技のBGMに坂田明の曲を使ったぐらいで、さすがに振り付けには使用できない。昔、縄跳び運動の振り付けにスパイロジャイラを使ったことがあるけど、ま、せいぜいフュージョンまでだな。
運動会は23日だけど、どうも天気が悪そう。おまけに台風が近づいていて前日に準備できるかどうかも怪しい。片桐さんちみたいに今日だとよかったのになあ。

1998.9.13

2周年のお祝いメールどうもありがとうございました。お礼が遅くなってゴメンなさい。新学期が明けて仕事に追いまくられ、インターネットの方がお留守になってしまったもんで・・・あいいもかわらず同じぼやきというか言い訳ばかりで、これまたえらいすんまへん。
結局、20000人目ゲットの名乗りは誰もあげず。そら、予告してなかったんだから、しょーがないよな。来年の3万人目をゲットした方には豪華(?)記念品を進呈と今から予告しておこう。って、今からいうか?

昨日、ジャズベーシスト、吉沢元治氏逝去。輝かしい70年代の想い出・・・・。早速、追悼の気持ちを込めて久しぶりにレコードを聴こうと思って探したら、な、ない・・・・。し、しかも、阿部薫さえもない・・・・。もともと日本のジャズメンのレコードってあんまり買わなかった上に、そのわずかなレコードさえ、震災、引越しのときに処分してしまったらしい。す、すまぬ!!・・・・・。

1998.9.7

当「ばあどらんど」は、本日、めでたくサイト開設2周年を迎えました。ええかげんで飽きっぽい作者の性格にもかかわらず、ここまで来れたのは、ひとえに皆様方の励ましのおかげです。感謝、感謝、感謝あるのみでございます。以後、マンネリに陥らないよう工夫を加えていく所存でありますので、これからもよろしくお願いいたします。

1998.9.5

仕事のツケが回ってきた夏休み最後の1週間に続き、新しい仕事に追いまくられる新学期最初の1週間のおかげで、ページの更新は、相変わらずできない。そういえば、STEPの片桐さんも、せっかく買った新しいマシンがトラブルに見舞われ、大変らしい。K6−2というCPUは私も注目していて、近いうちに換装してやろうかなんて考えていたけど、日記を読むと二の足をふんでしまうなあ。

ハッと気がついたら、毎月更新予定の花壇の現状報告をとうとう8月分更新しないまま9月になってしまったーーーーー。平に平にご容赦をば。う、うーー、早くも企画倒れかあ・・・・・・・。
ということで我が家の花壇はさえないけど、職場の植物は順調で(別に私が世話しているのではないが)今、売れっ子の環境植物ケナフはとうとう花を咲かせた。このぶんだと、最終的には4mを超えるのではないかと思われる。まあ、その伸びっぷりのよさは、見ているだけでも楽しい。写真見たい方はどうぞ。ケナフってこんな花です。

ところで、当「ばあどらんど」は9月7日で、開設2周年を迎える。で、カウンタ−の数字も同じ頃、2万アクセスを超えそうなので、ウチも片桐さんとこでやっていたように、2万人目をゲットした人には記念品をあげるとかのイベントでもしようかなと思っていたら、今日、既に2万を超えてしまっていた。カウンターは、トップページの一番下にあって、見にくいんだもんなあ。なんで一番下に置いてあるかというと、このAsahiネット特製カウンターは、テレホタイムのときによく止まるのだ。カウンターだけが止まるんならそんなに支障はないのだが、ネットスケープを使っていると、なぜかページの表示そのものがカウンターの部分で止まってしまうので、しかたなく、一番下に置いてあるという次第。ま、言い訳はこのへんにして、もし、20000人目をゲットしてたら、今からでもお知らせくださいませ。たぶん昨日の夜から今日の昼間の間のことと思うんだけど・・・・・。

1998.9.1

5月からのぼや記が随分たまってきたので、8月までの分を分割。また苗場山の山行記録と切明温泉赤湯温泉を山のページに追加し、ついでに、ちょっと体裁を変えて、花のページのお花畑めぐりにも追加する。今まで、どちらもテキストのみの記事だったが、今回は、写真もかなり入れてみた。そもそも、この「ばあどらんど」のモットーは、『軽くて読みやすいページ作り』のはずだった。これは私がインターネットの世界に入った当時、旧98+1.44Kモデムという貧しい環境で、写真やグラフィックばかりの重たいページにうんざりしていたことに由来するのだが、自分のマシン環境が改善されるに従って、初心を忘れてどんどんページが重たくなっている今日この頃である。もうすぐ、サイトを開設して丸2年を迎えるが、表紙や全体の構成はほとんど変わってない。写真の扱いに関するコンセプトが変わってきたことに合わせ、ページの構成もそ ろそろ考え直さないといけない。ここらへんについて気がつかれたことがあれば、ぜひアドバイスの方、よろしくお願いします。

でも、まあ、しかし、自分でやっておきながらこんなこと言うのもなんだけど、つまり、その、早い話が、すなわち、おっさんの入浴シーンの写真なんて、何の意味があるんだろうね。実は、先日、NECのWebディレクトリサービス「KIDSPLAZA」から掲載依頼があった。普通のWebディレクトリサービスなら、珍しいことではないし、掲載してくれるのはこちらにとって喜ばしいことなのだが、この「KIDSPLAZA」って、なんと小中学生を対象としたWebディレクトリサービスなのだ。うーん、小中学生が露天風呂のおっさんの写真や、おやじギャグのカタマリである当サイトを訪れて、何か得るものがあるのだろうか・・・・?ここのよさがわかるって、キミぃ、かなり渋い子どもだね。

1998.8.31

ずっと遊んでいたツケがまわってきて、この1週間は、たまった仕事に追われ、なかなかページ更新のヒマがない。おまけに我が息子の夏休みの工作の監修や水泳の特訓も厳命されている。1人で山に遊びに行ったこともあり、何かと風当たりがキツイのだ。日曜日、東急ハンズに足りない材料を買いに行き、まあ、なんとか31日には間に合いそう。ぎりぎり尻に火がつかないと本腰を上げないとは、親子そろってほんまにしゃあない性格だ。

『ゴールド・ディスク品質向上委員会』による『ゴールド・ディスクを斬る』第2弾がお馴染み5つのジャズ・サイトで公開中。今回は、オススメ度が星の数で表わされており、評者の姿勢がよくわかっていいな。goodです。しかし、対象となっているCDのメンバーは、わたしゃ誰一人として知らない・・・・・・。自らもそのCDを聴いていれば、各人のCD評ももっと共感をもって読めるんだろうが、どうもこの手のCDは、皆さんがよっぽど強力に推薦してくれない限り買うことはおろか、聴く機会さえなかなかないだろうなあ。今回は、皆さんにメールを出す余裕がないので、オープンメールという形でお許しくださいませ。




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