ぼや記・・・1998年5月〜8月

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1998.8.31

ずっと遊んでいたツケがまわってきて、この1週間は、たまった仕事に追われ、なかなかページ更新のヒマがない。おまけに我が息子の夏休みの工作の監修や水泳の特訓も厳命されている。1人で山に遊びに行ったこともあり、何かと風当たりがキツイのだ。日曜日、東急ハンズに足りない材料を買いに行き、まあ、なんとか31日には間に合いそう。ぎりぎり尻に火がつかないと本腰を上げないとは、親子そろってほんまにしゃあない性格だ。

『ゴールド・ディスク品質向上委員会』による『ゴールド・ディスクを斬る』第2弾がお馴染み5つのジャズ・サイトで公開中。今回は、オススメ度が星の数で表わされており、評者の姿勢がよくわかっていいな。goodです。しかし、対象となっているCDのメンバーは、わたしゃ誰一人として知らない・・・・・・。自らもそのCDを聴いていれば、各人のCD評ももっと共感をもって読めるんだろうが、どうもこの手のCDは、皆さんがよっぽど強力に推薦してくれない限り買うことはおろか、聴く機会さえなかなかないだろうなあ。今回は、皆さんにメールを出す余裕がないので、オープンメールという形でお許しくださいませ。

1998.8.23

山から先ほど帰ってまいりました。下のコメントには、立山に行くなどと書いてあったけど、出発当日になって心変わりして、苗場山になってしまった。いつもながら、計画などないも同然の行き当たりばったり。しかも単独行なんだから、始末が悪い。

今回のコースは、まず秋山郷温泉郷の中でも、最奥に位置する切明温泉で、河原を掘って入る露天風呂を楽しみ、和山温泉近くのヒュッテに泊。翌日、憧れの苗場山に登ったのだが、よりによってこのコース、一番しんどいコースだったことが後で判明。しかし、苗場山の素晴らしさは、そのしんどさを補ってあまりあるものだ。なにしろ頂上4km四方がほとんど平らで湿原になっているという信じられない地形。残念ながら花の時期は終わってしまったが、それでも自然が産んだ奇蹟のような風景は十分楽しめた。まさに神苑と呼ぶにふさわしい山だ。

で、下山は、赤湯温泉へ。一軒宿の秘湯、赤湯温泉山口館がまた素敵な山小屋だった。河原に立派な3つの露天風呂を備えた風情のあるランプの宿。おばあちゃんが日本一の米と豪語するだけあって、ご飯がまた美味い。それに、今日の朝、露天風呂に入ろうとしたら、露天風呂の石積みに止まっていたカワセミと鉢合わせ!!びっくりしたカワセミが鳴きながら私の目の前をかすめていき、こちらもびっくりして足を滑らせそうになった。長年、バードウォッチングしているが、こんな至近距離でカワセミを見たのは初めてだ。

・・・てなわけで、なかなか充実した山行だったのだが、これが新しくページに反映されるのはいつになることやら・・・・・・。

1998.8.18

最近、野鳥関係の人からもよく雑記帳のフォームで感想をいただくんだけど、なぜか登録(掲載)は、NO の人が多い。野鳥関係の人はシャイな人が多いのだろうか?さらに3件野鳥関係のサイトへのリンクを追加。みんな、ホントに真面目な作りだなあ。うちみたいに、いちびったとこないもんね。

花壇のヒマワリはやっと花が咲き始めるという状態。もう夏も終わりかけというのに、今年の梅雨みたいなヒマワリやね。ところで職場の花壇には、ケナフという植物が育っている。最近、環境問題に関心が高まるにつれてクローズアップされてきた植物で、1年草なのに、4m以上に育つのだ。去年の記録では6m以上に伸びたものもあったらしい。それだけ急激に成長するので、成長に必要な2酸化炭素をよく吸収し、地球温暖化防止にも役立つのではないかといわれている。ほんまに地球温暖化を防止してくれるのかどうかは定かではないが、急激に成長するのは事実で、5月の下旬に種蒔きしたのに、今日、見てみると、もうすでに2mを超えてしまっている。ろくに世話もしてないのにたいしたものだ。このペースなら、秋にはホントに4〜5mまで育つかもしれない。こんなもん、普通の家の庭には植えられないよな。

さて、懸案の今年の夏山だが、北陸、信州方面は大雨、地震が続き、なかなか行く気がおきなかったのだが、木曜日から日曜日まで、立山方面に行くことに本日決定。で、立山室堂まで直通の夏山バスを手配しようとしたら、16日で夏山バスは終わりだって。とほほ。しかたなく電車を乗り継ぎバス、ケーブルで立山に向かうことにする。天気が安定してたら、今までなかなか行けなかった剣沢〜仙人温泉〜阿曽原温泉〜水平歩道〜欅平のコースに初挑戦。無理そうだったら、劔岳往復か、五色ヶ原往復でお茶を濁すことにしよう。というわけで、日曜日まで留守にしまーす。

1998.8.16

お盆休みはダラダラと過ぎ去ってしまった。といってもまだ来週一杯、休みが残ってるもんね。これぞ、ガッコのセンセの最大の役得、時々自転車で10分の職場にウサギやニワトリの餌やり、花壇の水やりに行くだけだ。実は、やらなければいけない仕事は山ほどあるのだが、いつも先送り。最後の1週間にねじりはちまきで一気に片づけてしまうのが毎年の恒例だ。やってることは子どもと全然変わらないや。

今、野鳥関係のリンクも増強しようとしているのだが、リンク依頼のメールがシフトJISになっているとのご指摘あり。慌てて、過去の送信済みメールをチェックすると、ここ数ヶ月の新規作成メールがすべてシフトJISになっている。ただし私の場合、ほとんどが相手から来たメールに対して返信するというパターンなので、そういう場合は、相手の言語設定に合わせて自動設定されるらしく問題はなかった。うーむ、使っているメールソフトはMSIE4附属のアウトルックエクスプレスだが、言語の設定なんかどこでするのかも知らなかったのに、なんで変わってるの?というわけで、文字化けメールがいってた皆様、どうも申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫びいたしますです。

1998.8.12

涼しかった山中湖に比べると、関西の暑さは耐え難い。特に最低気温がこのところずっと28度(街中ではもっとありそう)なので、体にも環境にもよくないとわかっていてもエアコンなしでは寝られない。お盆の間、女房、子どもは里帰りするので、その間独りで山に行って下界の暑さから逃れたいのだが、東北、北陸は大雨だし、上高地は地震が続いていて、ちょっと気持ちがひけてしまう。もう少し様子を見て行き先を決めよう。

子どもの釣りのために行った山中湖だが、実はここってバードウォッチングのポイントとしても有名なところだ。2泊したペンションくりの木の下は、日本野鳥の会協定旅館で、朝、起きると盛夏にもかかわらず小鳥の声が周りから聞こえてくる。キビタキ、そして西日本では冬鳥のイカルやカワラヒワが目立つ。といっても、今回は早朝からずっと釣りにつきあわされたので、バードウォッチングする暇はなく、声を聞いただけなのだが。ご主人の話では、よく写真で紹介される水場に、ヤイロチョウが来たそうな。う、うー、見たいなあ。できれば春から初夏の頃に訪れたいものだ。
また、釣りの方でも、私達が手ぶらで来たと知るや、貸し竿は高くて貧弱だからと、愛用の竿を子ども達に貸していただき、餌釣りに切り替えると聞くや、裏の庭からまるまる太ったミミズをいっぱい提供してくださった。ホントお世話になりました。さらに、隣は花の都公園という花好きには堪らない場所で、お花畑と富士山という取り合わせがとても絵になるし、紅富士の湯という温泉施設もあるし、奥さんが地元の食材で作るフルコース料理は美味しいし、ペンションにしては珍しく立派な風呂もあるしと、とてもいい宿だったなあ。というわけで、新設の宿&温泉リンクに掲載。ここに載せる宿は、実際に私が泊まってよかったと思う宿しか載せない方針なので悪しからず。

ASAHIネット「みんなで新聞」は、現在、夏の特大号として、今までの新聞のバックナンバーと作者のコラムを掲載。単なる感想を聞いているのかと思って、何も考えずにメールで送ったのだが、こういう形で発表されるとわかっていたら、もうちょっと気のきいたコメントを考えるんだった。会員じゃなくても、アンケートに答えて感想を送れば、ASAHIネットから景品が送られてくると思うので、みなさんどうぞ。このプロバイダーって、よくモノをくれるところだもんね。

1998.8.10

家族旅行は、お父さん残念、子ども達大満足と相成った。まず、山のページのネタにもなると期待していた富士山登山は悔しい結果だ。子ども連れなので無理をせず、まず1日目は7合目の山小屋に泊まって高度に順応して高山病対策。そして7日の早朝にご来光を見ようという計画だったが、よりによって、この7日の午前だけが悪天候。ご来光どころか、強い雨風、さらには、みぞれが降ってくる始末。
せっかくここまで来たのに残念だが、、家族連れなので、撤退することにした。山小屋の主人の話では、富士山の山小屋って、悪天候になったら、登山者をあきらめさせるために小屋を閉めてしまうらしい。24時間営業してるし、ちょっと普通の山小屋の感覚と違うみたいね。

富士山は、さすが世界的に有名な山だけあって、外国人が圧倒的に多い。しかも、彼らは、Tシャツ、半ズボンの軽装で、寒さもなんのその、がんがん登っていく。やっぱり体力が違うんだなあ。

しかし、富士頂上を断念しても、子ども達は平気。彼らの目的は、次の予定、山中湖でのルアーフィッシングにあるからだ。泊まる予定のペンションは、野鳥の会協定旅館で、朝から野鳥の声があたりに響き渡っているし、すぐ近くは花の都公園といって花が咲き乱れているのだが、もう、子ども達の頭の中は、ブラックバスおんりぃ。
8日、9日と、朝の5時からたたき起こされてバス釣りのおつきあいだ。富士山では朝の3時起床だったし、もう1日の長いこと長いこと。特に8日は、丸1日ボートを貸し切りで湖の上にいたのだが、釣りにあまり興味がない私はボートを漕ぐ以外することがないので、子ども達が釣りをしている間、もっぱらボートの上でお昼寝。結局8時間もそうしていたおかげで、膝から腿までが真っ赤に日焼けして、その晩はひりひりして眠れなかった。

バス釣りで有名な山中湖だが、それだけバスもスレているらしく、周りに釣り人はいっぱいいてもバスを釣り上げている人は皆無。足元を見ると、ちゃんと魚の姿が見えてるんだけどね。同じようにさっぱり釣れないうちの子ども達は、手段はなんでも釣れりゃあいいという考えで、とうとう禁断のエサ釣りにはしってしまった。すると、あーら不思議、あれだけつれなかったバスが8日の夕方と9日の早朝、どちらも短時間のうちに合計4匹もゲット。周りのルアー派は、あんなの邪道だいと思いながらも羨ましかったことだろう。やはり生きたミミズはつくりものの餌よりも威力があるわい。
というわけで、子ども達は富士山なんてどうでもよくて、大満足のうちに帰って来た次第。今度は1人で、どこかの山に登りたいなあ。

1998.8.6

相変わらず暑い。花屋の前を通ると、苗を全部半額で売っていた。この暑さで、苗も持たないのだろう。思わず、買い漁ってしまう。5ポット200円って苗もあったもんね。
しかし、明日(正確には今日6日)から富士山に行くので、この暑さともしばしのお別れ。スキーで着たフリースセーターをリュックに詰める。今年の家族旅行はホントは白馬岳登山を考えていたのだが、息子が山の湖でルアーフィッシングをしたいというので、富士山に登り、その後は山中湖でルアーという計画に変更したのだ。というわけで、10日まで留守にしますんでよろしく。

今月は山のページ強化月間にするつもりなのだが、その一環として、温泉と宿のリンクを新設した。STEPの片桐さんが入会したという日本秘湯に入る会にリンク依頼と同時に入会。家族旅行から帰ってきたら、ほったらかしの山のページにてこ入れをはかりたいし、さらに、独りで山に登って新しい山の秘湯も開拓したいのだが、家族旅行で資金がなくなりそうだ。とほほほ。

1998.8.4

昨日の最高気温は36度、最低気温でも28度とうだるような猛暑の続く関西では、花壇の花も元気がない。なんかヒマワリとポーチュラカだけが元気そうだなあ。インパチェンスが全く育たないと思ってたら、巨大芋虫が食ってやんの。こんなデカイのに住み着かれていたらひとたまりもないや。

うっかり忘れていたPHSの解約に出かける。これはインターネット上のキャンペーンでタダでもらったデータカード一体型のものだが、結局、mobio君購入前に紛失して、憧れのモバイル通信はできずじまいだった。本体はタダとはいえ、基本料金2ヶ月分とどこのどいつかわからない野郎がかけた通話料1500円をドブに捨てたようなものだ。ただ、契約時、6ヶ月は解約できませんっていう紙が入っていて気になっていたのだが、あっさり解約に応じてくれた。もし、今度出た新しい機種に乗り換えませんかと勧められたら、継続しようかなとも考えていたのに。聞くところによると、DDIポケットから出ているデータ通信専用カード型端末は、2つの相手先にしかかけられないかわりに、月額基本料980円だそうだ。今度は、これでmobio君とモバイルしようかな?しかし、いったい何の用途でモバイルするんだ?

1998.8.2

6日から家族で富士山登頂の予定なので、今日は、足慣らしハイキングで六甲山へと向かう。しかし、寝不足で頭が痛い。というのも、子ども達がそろそろコンピュータをしてみたいというので、眠っていた古い98を子ども部屋に置いてやったのだが、セッティングに午前3時までかかってしまったからだ。本体やハードディスク、CD-ROMドライブは現在使わなくなった古いものがそのまま使えるが、モニターだけは現在も私が使用中なので、日本橋で中古を¥19800で買ってきた。ただ、ハードディスクの中に見られてヤバイ画像が残っていないか心配だったので、すべてフォーマットして、また古い倍速ドライブでインストールし直したもんだから、時間がかかってしまったのだ。

最初の予定では、阪急芦屋川からロックガーデン、風吹岩を経て六甲山最高峰に至り、有馬温泉に下って風呂に入って帰るという1日仕事の行程だった。しかし、風吹岩まで来たところ雲行きが怪しくなってきたのに、子ども達が雨具を持ってこなかったことが判明。しかも、六甲山上までまだ3時間以上行程が残っているのに、朝のうちにおにぎりを食い尽くしてしまっているではないか。以上、空と腹の状況を考慮して撤退を決断。さっさと金鳥山、保久良神社から阪急岡本へと午前中で山を下りてしまった。こんなんで、ほんまに富士山のてっぺんに立てるのだろうか。

で、保久良神社にさしかかると、境内に超望遠レンズを立てた集団がいるではないか。こんな真夏に珍しい野鳥なんているんだろうかと尋ねてみるとアオバズクの撮影会。指差された方を見ると、おお、まさしくアオバズクちゃんが、肉眼でもはっきりわかる距離に鎮座ましておられる。最近、夏鳥が越冬地の東南アジアの環境の悪化で渡来数が少なくなっているそうだが、ひさしぶりのアオバズクとのご対面、嬉しかった。思わぬもうけものに、早めに山から下りてきて大正解だったなあ。

1998.7.31

5つのこだわり派ジャズサイトによる共同企画「ゴールド・ディスクを斬る」がいよいよ始まった。ゴールド・ディスクとはジャズ専門誌「スイング・ジャーナル」のレビュー欄で選定されるイチオシのディスクのことだが、その是非を『ゴールド・ディスク品質向上委員会』の面々がぶったぎろうという極めて刺激的かつ魅力的な企画だ。提唱者JAZZ DISC SELECTIONの林 建紀さんが、委員長となり、メンバーにはSound Space Stepの片桐 俊英さん、Jazz Peopleの白岩 輝茂さん、Masuma's Homepageの増間 伸一さん、ジャズCDの個人ページの工藤 一幸さんという、いずれ劣らぬ論客ぞろいで、納得のいく人選。私にまで声をかけてくださったことだけが理解に苦しむのだが・・・・。

で、俎上に載せられる第1弾が「テイク・ザ・トレーン」。最近のジャズ事情に疎く、スイング・ジャーナルさえ読まない私には初耳のディスクだ。詳しくは、リンク先でじっくり読んでほしいが、これさえ読んでおけば毎月、カスを掴まされる心配はなくなるだろう。毎月の更新、メンバーの方にとっては大変だろうが、こちらとしては大いに楽しみである。

月末になって、やっと7月の花壇の写真を更新。本文でも触れている通り、パンジーの後釜の春〜夏の花壇については、潔く(?)敗北宣言を出す。秋の花壇に向けてがむばろう。

1998.7.29

ISDN導入奮闘(?)記その2

ISDNに変えて、何かよくなったか?と聞かれると、少し困ってしまう。うーん、私がパソコンで通信している間でも普通の電話の送受信ができるようになったことぐらいかなあ。ま、確かに、通信速度は速くなったように感じるけど、そんな劇的に速くなったという気はしない。特に深夜のテレホーダイタイムは、同じように遅くなるしね。設定と追加料金次第で、独自の電話番号を使い分けられるなどいろいろな機能が付加されらしいが、わたしゃ別にそんなもん必要ではない。逆に、少し不便になったのは、普通の電話をかけるとき、番号を押し終わってから相手に繋がるまで数秒かかること。相手番号の後に#を押すと、すぐ繋がるようになるのだが、なんでこんな仕様にしているのだろう?

今回のISDN導入にあたっては、TAではなく、ダイアルアップルータを採用した。これは、TAとイーサネットのハブを合体させたようなもので、私の場合もともとピアツーピアのLANを組んでいたから、ストレートケーブルさえ用意すればいいわけだ。初めはTAではなく一般的ではないルータにしたことで、設定などに不安があったが、いざやってみると、あまりにも簡単なのにまたまた拍子抜け。なにしろ特別なソフトはいらず、インターネットエクスプローラなどのブラウザで設定できてしまうのだ。まずブラウザをたちあげ、アドレスボックスに指定されたアドレスを入力すると、ルータと交信でき、設定画面が出てくる。で、とりあえずやることといえば、設定欄に、接続先の電話番号と、自分のID、そしてパスワードを入力するだけ。たった3つ入力するだけで設定終了というお手軽さである。

私が買ったルータは、NTT-TEのMN128-SOHOSL10という出たばかりの新製品だが、イーサネットのポートが4つにアナログのポートが3つとなかなか充実している。アナログポートへはモデム、そして居間の電話まで繋がっている壁のコンセントからの線を繋ぐ。イーサネットのポートにはメインのデスクトップ(DOS/V)に、旧98、そしてミニノートと3つのパソコンを繋いでいるのだが、データの転送やFDD、CD−ROMドライブの共有などホントLANって便利だ。しかも、それぞれのパソコンから同時にインターネット接続できるという芸当もやってのけるのだ。ま、今のところ、そんな必要性はないけど、子どもがインターネットやりだしたら、便利な機能だね。

さらにこのルータの極めつけ!便利というか、恐ろしい機能が、自動接続という代物だ。今までのモデムによるダイアルアップ接続と違って、いつのまに接続したのか、液晶ディスプレイを見ない限り、わからないんだもん。オフラインで読んでるつもりでも、気がついたら勝手に接続して最新情報を読みにいってるというほとんど専用線常時接続のノリが楽しめる。しかし請求される料金見たら卒倒モンだろうなあ。一応、課金対策として、接続時間が1週間に何円以上越えたら停止するとか、2時間に何回以上接続したら停止するとか設定できるようにはなっているし、液晶ディスプレイには逐一情報が表示されている。しかし、それでもやっぱり恐い!!ということで、面倒でも手動接続にしている今日このごろである。

1998.7.28

ISDN導入奮闘(?)記その1

本日、無事ISDN導入に成功。いやあ、思ったよりもあっけなかったなあ。実はISDN導入は、2年ほど前から検討だけはしていた。しかし、当時は、同番移行はできない(つまりISDN用の新しい電話番号に変えなければならない)し、申請書類も営業所に出向いてやたら煩雑なものを書かなければいけなかったので見送り。その後、同番移行は全国的に実施されたのだが、後述する屋内配線の問題や、NTTの営業所が平日の4時までしか開いてないということなどがネックとなってなかなか踏み切れなかったのだ。

しかし、この間の日曜日、日本橋のソフマップのISDNコーナーで網を張って待っていたNTTなにわ支店の外商の人に相談すると、2年前の煩雑さがウソみたいな簡単さで話が進んでいった。なにしろ申請書類どころか、書いたものといえば、ソフマップの売り場で書いた簡単なメモ書きみたいなものと今日、工事が終わってから書いた確認のサインだけ。その間、2回ほど工事の日程などを電話で連絡した以外は何も打ち合わせなし。こちらが拍子抜けするほどあっさりしている。昔のあのややこしい申請書類はなんだったの?

さて屋内配線の問題だが、壁のコネクタを変えるだけなら、NTTの人に来てもらわなくても自分で簡単にやれて安くあがるようだ。しかし、私の場合、電話を置いてある居間とコンピュータがある書斎とを壁の中の配管を通して繋ぎたかったので、工事に来てもらう必要があった。今までは、電話線がまず居間に来ており、そこから壁の中を伝って書斎へパラレルで繋がっていたのだが、私がモデムで通信していると当然居間の電話が使えず、家族から顰蹙をかっていた。そこで電話線をまず書斎にひき、そこでDSU付きルータにつないで、アナログポートからの電話線を壁に戻し、壁の中の配管を通って居間の電話に繋ごうという計画だ。ISDNなら2回線分の働きをするので、パソコンで通信していても、同時に電話やファックスも使える。普通は、電話線ぐらいなら細くて目立たないから、みなさん他の部屋まで壁を這わせてますよと言われたのだが、考えてみるとちょっとみっともない。少々高くついてもいいからと壁の中の配管工事を頼んだのだった。

工事にはNTTから2人やってきた。屋内配線は、今までの壁の中の配管を利用して新しい線をひきなおし、壁のコンセントを変えて簡単に終わった。しかし、私の家は局から遠いので外からのひきこみ線も交換ということになり、結構、時間がかかった。どっちみち工事に来てもらう必要は、あったようだ。で、気になる工事費だが、余計な屋内配線を頼んだので数万は覚悟していたら、なんと1万円もかからず、これまたびっくり。基本工事費4500円にレンタル回線が1000円ここまではわかっていたが、屋内配線が3800円ぽっきりというのが嬉しい誤算だ。NTTとは、印鑑押したりするちゃんとした契約した覚えがないから、いいのかなあと少し不安になっていたのだが、工事が終わると即、使用可能。何度も言うけど、ホント、こんな簡単にすむとは思わなかったなあ。使い心地のレポートは、また明日に続く・・・・。

1998.7.27

誤算その1:日曜日の子ども会のソフトボールで、我が地区は対戦相手に恵まれ(強いチームが向こうのブロックに集中して潰し合いになった)、見事決勝進出。おかげで写真係に駆り出されていた私は、夕方まで拘束される羽目に・・・と思いきや、決勝戦が5回まで終わった時点で、激しい雨でコールドゲーム。でも、優勝地区からは別の試合の代表チームを出すというあまりありがたくない御褒美があるため、2点差で惜敗、準優勝という理想的な終わり方にみんな満足だった。なんて余韻にふけっている間もなく、急いで着替えて昨日買い忘れた切符とレコードのために梅田へ。てっきり午前中に試合が終わってしまうと思ってたのになあ。

誤算その2:全品20%OFFバーゲンのLPコーナーへ行くと、最終日の夕方だけあって、新譜の国内盤なんてめぼしいものが残ってない。ま、ここは、もともと新譜の国内盤が少ない店だからしょうがないけど・・・・。しょうがないから、LPでハンプトンホーズ2枚(ちょっと高目)とバカ安のウィントンケリーを買う。CDは、ジーン・アモンズ&ソニー・スティットの「ボス・テナーズ」、ケニーバレル「ミッドナイトブルー」、ティナ・ブルックス「トゥルー・ブルー」、そして偶然目についた輸入盤CD「blues for the new millenium」marcus robertsだ。最近のジャズ事情に疎く、スイングジャーナルすら読まない私は、このマーカス・ロバーツさんって若手のファンクの人と勝手に思い込んでいたのだが、ジャケット添付の赤いシールのロバート・ジョンソンの『クロスロードブルース』という文字に惹かれてダメモトでいいやと買ったものだ。しかし、しかし、帰って聴いてみると、いやあ、ファンクどころか、しっかりしたピアノを弾いてるし、きちんとトラディッショナルに向き合っている。ライナーノーツが英語なんでようわからんけど、とても気に入りました。嬉しい誤算だな。

誤算その3:せっかく買ってきたWIN98なのに、導入は当分延期!!なぜならば、明日、ISDN導入が決定したためだ。ただでさえ、ややこしいのに、LANとISDNが絡んでは、どうなることかわからない。とりあえずダイアルアップルータによるISDN環境が安定するまではWIN98の導入は延期することとする。
この「ぼや記」、これから当分の間は、ISDN導入奮闘記と化すことであろう。

1998.7.25

相互リンクをしていただいているKOTOBUKIさんの当ばあどらんどの紹介文「日記もあります」との記述に思わず赤面する。私のええかげんな性格ではこれが日記と化すのは不可能であろう。またSTEPの片桐さんの日記では、JAZZ DISC SELECTIONの林さん提唱のプロジェクトがもうすぐ軌道に乗るとか。実は、私のようなものにも声をかけてくださったのだが、上述の性格故、腰がひけてしまったのだった。ゴメンなさい。でも、一読者としてとても楽しみにしてます。

梅田のLPコーナーで会員対象のバーゲンをやっている。こんな機会でもないと最近レコードをなかなか買わなくなったんで早速、大阪に出る。やけに浴衣姿が目につくと思ったら、今日は天神祭りだった。その次に目につくのがパソコンショップの袋。そうか今日はWIN98発売日だった。てなわけで、そのまま日本橋まで出てしまったのが運のつき。帰りには、ダイヤルアップルータと、WIN98を両手にぶらさげていたのであった。WIN98は、評価が定まって安定するのを見極めるまで買い控えようと思っていたんだけど・・・・。アカデミックパックで¥5800という価格につられて、つい・・・。買ったのは、T-Zoneで、マウスパッドと98対応デバイスドライバ集のCD−ROMがおまけについていた。家に帰ったら、ASAHIネットから、みんなで新聞に協力したお礼のマウスパッドが届いていた。今日はマウスパッドに縁がある日だな。

随分たってから、主目的のはずだった家族旅行の切符買いと、LPコーナーでの買い物をコロッと忘れていたのに気がつく。明日は、子ども会のソフトボール大会だけど、ま、早々と敗退したらまた買いに行く時間があるだろうな。

1998.7.20

昨日までは職場旅行、そして今日は、パソ通のオフラインミーティングと、あちこち忙しくて、Webページの方はほうったらかし。それでも、「みんなで新聞13号」のおかげでカウンター(できが悪いのかしょっちゅう止まってるのにね)の数がどんどん増えていくとは、さすがASAHIネットの底力だ。一方、Niftyの方に作った勝手口(トップページだけのミラーサイトね)はというと、開設5ヶ月になるのに、カウンターはまだ130程度。そのうち半分は、私自身のアクセスのはずだから、1ヶ月に十数件のアクセスしかないことになる。Niftyって、会員数が多いからさぞやアクセスが期待できるだろうと思ったのが間違いだった。それに遅いしなあ。

1998.7.16

昨日から、ASAHIネットが企画している「みんなで新聞第13号」に当サイトが掲載されている。これは、ASAHIネットのホームページから、テーマ別にピックアップしたものを紹介するものだ。今回は「山」がテーマなので、当サイトが紹介されているのだが、山のページは、最近、最も更新が遅れているページなので、ちと、申し訳ない。しかし、さすがに掲載されただけの効果はあり、いつもの倍以上のアクセスがあるとは有り難い。

1998.7.12

今日、やっと外の花壇に、サルビアとマリーゴールドを植える。種から育て、ピートバンまでは順調だったんだけど、ビニルポットに植え替えてからは、成長が悪く、随分みすぼらしい苗になってしまった。このまま無事に大きくなってくれるのだろうか??

ジャズリンクにまたまた一挙、5件ものサイトを追加。といっても自分で探してきたサイトではなく、全部、STEPの片桐さんのリンクページから辿っていった、いわば他人の褌作戦の成果だ。片桐さん、またしばらくしたらフンドシ貸してください。
山や鳥、花のリンクも、もっともっと増やしたいんだけど、こちらは誰のフンドシ借りようかな?

1998.7.8

先日、景品のコップを貰いに近所の電器屋に行ったら、NECのモビオというミニノートパソコンが税込み7万で投げ売りされていたので衝動買いしてしまった。小さいながらも中身はれっきとしたパソコンで、HDDは1.6GBある。自慢ぢゃないが私は身長177cmに対し手は普通の女性よりも小さく、そのアンバランスさがよく笑いのネタになるぐらいだ。だからこんなちっちゃなキーボードでも結構、打ててしまうのだ。
これに先日、キャンペーンでタダで手に入れたデータカード一体型のPHSを挿し込めば、私も即モバイラーの仲間入りぢゃと思いきや、そのPHSが見当たらない。使いもしないのに、普段持ち歩いているバッグの外ポケットに入れておいたものだから、どこかで落としたか、盗られたか?
で、サービスセンターに料金を問い合わせてみると、ガーーン、6月に1500円ほど通話料金が記録されているというではないか。慌てて、利用停止手続きをとったのだが、1ヶ月も気がつかないとは、我ながら、ホントおマヌケなこった。どこのどいつか知らないけど、まあ、1500円ぐらいで済んでよかった。警察に盗難届けを出して、再度手続きをしてくださいということだったけど、今度は、お金を払って機械を買わないといけないんだろうな、やっぱし。

1998.7.6

ホント暑い日が続いて参ってしまう。やっと夏風邪から回復し、10日前にした歯茎の手術も、金曜日に抜糸して、後は順調(といってもこれからの手入れ次第だが)。ということで、日曜日は、久しぶりに花壇の手入れだ。イマイチだったロベリアは全部抜き、アゲラタムはプランターに。スイートアリッサムは、抜くのがちょっともったいないので、隅に移植。でも、夏は越せないだろうな。後は、サルビアとマリーゴールドを植える予定だが、世話をサボっていた2週間で、ポットの苗が随分みすぼらしくなってしまった。うーん、せっかく種からここまで育ったのに。これぢゃ、1ポット100円で売ってる苗を買ってくる方がマシぢゃないか。

ひさしぶりにリンクを増やす。ジャズ4件、花1件だ。私はメール不精なもんで、リンク承諾のメールを送るのにも気後れしてしまう。ホントはもっとどんどん輪を広げたいんだけどねえ。

1998.7.4

またまた、2週間、途切れてしまった・・・・。メールを寄せていただいた皆さん、お返事が遅れてすみませんでした。asahi-netさん、「みんなで新聞」の件、すぐ返事しますからボツにしないでね。仕事がお忙しモードに入ったのと、体調が最悪だったのが重なって、インターネット関係がお留守になってしまった。JAZZ DISC SELECTIONの林さんからは魅力あるプロジェクトのお誘いがあったり、ジャーナルのページでは、片桐さんともども楽友の候補だなんて身に余るお言葉を頂いたりしているんですが、わたしゃこういうええ加減なところがあるから駄目なんですよ。

このページだけぢゃなく、花壇の方もほうったらかし状態で、今は、かなり悲惨な状態にある。うーむ、復活するんだろうか・・・・・・?

1998.6.21

今日は、雨降りの日曜日。今日こそ、花のページの更新をしよう・・・と思っている。それにSTEPの片桐さんを見習って、リンクも増やしたいなあ・・・と思っている。ほったらかしになっている山行記録も追加しなければいけない・・・と思っている。
でも、なかなかできないのが私が私たる所以であーる・・・なんて開き直るなよな。昨晩も、ついつい阪神−巨人戦、日本−クロアチア戦とあんまり興味もないのにだらだら見てしまった。
asahi−netでは、来月からHP容量が50MBに増えたり、好きなアドレスを選べるサービスが行われるらしいが、いくら環境が整備されてもやっぱり中身が肝心なんだもんなあ。ちなみに当サイト、写真が多くてファイル容量が凄いと思われてる方もいるようですが、まだ3MBも使っておりません。

1998.6.19

出張で三重に行ってきたのだが、成果といえば松坂肉を食ったぐらいしか思い浮かばない実のない出張だった。しかも、おかげで昨晩、坂田明が出身校の小学生相手に授業をする番組を見損なってしまったぢゃないか。そのかわり、帰りは難波から久しぶりに日本橋に出ていろいろ見て歩けた。で、最近、メモリがメチャ安くなってるのにビックリ。円安の影響なんて全然ないみたいやね。あまりに安いもんだから、64MB(なんと7000円台)買って愛機にメモリ増設のプレゼント。これでwin98にも十分対応できるだろう。しかし、2GBあったら余裕余裕と思っていたHDDの空きが500MB切ってしまったのは、ちと心配だなあ。

最近、WEBページのメンテが、なかなかできない。6月の花壇の写真のUPもほったらかし。もっとも、当の花壇自体がイマイチな状態という事情もあるのだが・・・・。日曜日こそ、時間をとってちゃんとしよう・・・・・と思っている。

1998.6.12

JAZZ DISC SELECTIONでは、冒頭ページに油井正一氏の追悼文を掲載。油井氏への林さんの思いの深さがうかがえる。
同じく油井氏の訃報をいちはやく日記でとりあげたSTEPでは、またまたカウント当てクイズを実施中。今度は開店12周年記念で、応募締め切りは13日。といってもぎりぎりまで待って応募する方がお得のようだ。

昨日、やっと6月の花壇の写真を撮る。でも、パンジーを抜いて、インパチェンスを植えたばかりだから、とっても寂しい写真になってしまった。

1998.6.10

6月8日、ジャズ評論家、油井正一氏逝去!!数少ない、信用できる評論家だっただけに残念・・・・・合掌。

今夜は、サッカーW杯の開会式。私は、甲子園の阪神−巨人戦の方が気になるのだが、ま、世間並みにつきあっとこうかなと思いきや、asahi.comから、ブラジルがスコットランドに敗れるとのW杯速報e-mail到着。なんぼサッカー素人でも、まだ開会式も始まってないのにブラジル−スコットランド戦があるはずないことぐらいはわかる。案の定、後から内部のテストメールが間違って外に漏れてしまったとの訂正メールが到着。以前も、別のメールサービスの折り、社内の業務連絡メールが誤配されたことがあったけど、万一、これがオフィスラブの不倫メールだったら、えらいことになるぞ。

ホントなら、明晩は、甲子園で阪神−巨人戦を観戦予定だったのに、何の因果か麻酔して歯茎を切開し、根元にたまった歯石を取る羽目に・・・・とほほほ。

1998.6.8

ここ2、3日、いろいろあってアクセスできず。メールの返事や雑記帳への登録、遅れてどうもすんません。日曜日の夕方、やっとヒマができたので、塀の裏花壇のパンジーもすべて抜いてしまう。後釜は、こぼれ種から出ているインパチェンスだ。この花って、ほったらかしでもよく育つし、日陰でもOKだし、こぼれ種から勝手に芽を出してくれるしと、言うことなし。好きだなあ、こういう手も金もかからない花。

1998.6.5

先日、種を播いたもののうち、一番発芽率がいいのはマリーゴールドとスィートバジルだ。インパチェンスとサルビアもまあまあ。アゲラタムは少ししか発芽せず、ラベンダーに至っては全滅だ。そろそろ幼苗をポットに移してやらねば。

本日、道路側の花壇の両端に残していたノースポールとビオラをすべて抜く。ついでに歯医者で歯も1本抜く。う、う、麻酔がきれてきたみたい。もう寝よう。

1998.5.30

NTTのPHS撤退宣言以来、PHSの雲行きが怪しくなってきた今日この頃なのに、PHSを契約してしまった。先日、インターネット上で、パルディオ321sというデータカード一体型PHSとホームアンテナを無料進呈というキャンペーンに申し込んだら、即、送ってきたのだ。但し機械は無料でも半年は、解約できないことになっていて基本料金は払いつづける必要がある。
たぶん、出先からノートパソコンを使ってインターネットなんてまずないだろうが、将来、解約したとしても手元に残った機械が利用できそうな気がしたのが申し込んだ理由だ。ひょっとしてこれを使って、家庭内無線LANなんてできるかもしれないしね。

花壇続報。プランターのパンジーの後釜に残ってるロベリアの苗を全部植えたのだが、これがまあ、イマイチ見栄えが悪い。こんもり咲いて成功したのは、小さい苗の段階から樽型のプランターに密植しておいたものだけだ。その後釜のインパチェンスやサルビア、マリーゴールドは、やっと本葉が出てきたところだし、花壇は、当分貧弱なロベリア、アリッサム、アゲラタムのラインナップでいくしかない。考えてみれば肥料をやってないなあ。他のプランターには、去年からの古株や挿し芽で増やした宿根ペチュニアが咲き乱れていて、これはまあまあだな。
歯槽膿漏続報・・・聞きたくないか。結局6月に1本、歯を抜く羽目に。しくしく。6月といえば衣替え。JAZZ DISC SELECTIONは既に6月のUPDATE済ませていて、ジャーナルの記事中には懐かしいジャズ喫茶の名前がいっぱい出てきている。ウチもがんばらなくっちゃ。

1998.5.26

私の歯槽膿漏に関してSTEPの片桐さんの日記で心配していただいたり、JAZZ DISC SELECTIONの林さんからはアドバイスのメールをいただいたりしてどうもありがとうございます。それに引き換え、ウチの親父ときたら、私の苦悩を見て、「おお、ワシと一緒や、遺伝やなあ、おまえももうすぐ総入れ歯か」などと喜んでいる始末。息子を不幸にひきずりこむのがそんなに嬉しいんか!!・・・その日はとうとう熱まで出してしまった。
しかし、ここに至るまでは自らの不摂生も確かに原因のひとつで、歯医者に行っては治療途中で通うのをやめてしまい、次に悪くなったときにその歯医者に行きにくくなって、別の歯医者に行き、そこでまた同じことの繰り返し。今の歯医者にまた不義理をしたら、もう近所で行ける歯医者がなくなってしまうという状態だ。ま、今の歯医者には歯石をとってくれる歯科衛生技工師っての?そういう若い女の子が何人もいてそのせいで続いているのかもしれない。松田聖子の気持ちも少しはわかるか。別に松田聖子は好きでも嫌いでもないが、今回の電撃再婚、ニュースを見ると、相手の名前がカタカナでテロップされていて、マスコミが全く把握してなかったことがわかる。もし、特定の局や出版社との密約がなかったのならば完全にマスコミを出し抜いた快挙ということで拍手喝采だ。まさか本なんて出さないよね。

1998.5.25

2週間のご無沙汰でした。実は、以前から歯槽膿漏で歯茎が化膿しやすく、毎食後の歯の手入れは欠かせなかったのだが、つい油断してしまい、腫れがひどくなってしまった。今回はいつもにくらべると特にひどく、この間の出張は、顔の下半分をパンパンに腫らせていく羽目に。しかも痛みもなかなか収まらず、普段飲んだことのない鎮痛剤のお世話にずっとなりっぱなしというお粗末続き。
てなわけで、パソコンに向かうどころではなく、このページもほったらかしなのは当然のこと、アクセスさえろくにできなかったので、せっかく頂いたメールの返事もできず、どうも申し訳ございませんでした。

今は、ようやく痛みも腫れも収まってきたのだが、歯医者によれば、以前からグラグラしていて、使えるところまでは使うことにしようと言っていた歯をやはり抜こうということになった。これで2本目・・・・。このペースで行くと、40台のうちに総入れ歯になるかも・・・とほほほ。

1998.5.10

まずは5日の園芸ネタから。遅れ馳せながら夏から秋に花壇を彩る予定の種を播いた。ラインナップはマリーゴールド、サルビア、アゲラタム、インパチェンス(白)、姫ヒマワリだ。ついでに衝動買いしてしまったラベンダーとスイートバジルも播く。そろそろプランターのパンジーも全部抜きたいんだけど、後釜がないのでなかなか踏ん切りがつかない。現状では全てロベリアになってしまうし・・・・。
日当たりの悪い塀の裏花壇は6月ぐらいまで持つだろう。去年咲いてたインパチェンスのこぼれ種からの芽が出始めたので、プランターに移しておく。こちらの後釜はこれで決まりね。
私の前の勤務校が実は母校だったとますますお互いの接点が明らかになりつつあるJAZZ DISC SELECTIONの林さんから、甲子園浜のページをご覧になられた感想と思い出のメールをいただく。そういえば、今日、5月10日はバードソンで、甲子園浜では野鳥の会兵庫支部からの参加チームの応援探鳥会が開かれるはずだ。うーん、行きたいけど、都合がつくかな?
林さんと私との接点ネタで少しは日記に貢献している(?)STEPの片桐さんのページは、今日で開設1周年を迎える。それを記念してカウント7777をゲットした方には豪華景品が提供されるとのことなので、要チェックね。来週の土日ぐらいがねらい目かな?

1998.5.5

3日がジャズの日だとしたら、4日はバードウォッチングの日、そして5日は園芸の日だ。まず4日の話題から。
この日は津波注意報が出ているのに、久しぶりに甲子園浜へと出かけた。もう4〜5年ぶりになるでのだろうか、着いたら余りの様変わりにびっくり。奇麗な遊歩道や公園ができて、厚生年金プール前にあった干潟はなくなり、元フェリー航路に面したポイントだけがかろうじて残っているという惨状。但し、岩の上にはチュウシャクシギやダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギなどのおなじみの顔ぶれがのっかっていたので、まずは一安心。
今回は、ライカの双眼鏡とデジタルマビカの実力拝見も兼ねていたんだけど、ライカはさすがにメチャメチャ明るくて解像度も抜群。これを見たら他の双眼鏡を見る気がなくななってしまう。
お次はデジタルマビカの10倍ズームの望遠能力を実力診断。比較のためペンタックスMZ−3+運動会用100〜300ズームで同じ岩を撮り、144dpiでとりこんだものと並べてみた。どちらも幅640ピクセルの画像を240ピクセルに縮小してある。こうして見ると、デジタルマビカの10倍望遠ズームの実力が一目瞭然。画角は35mmフィルム換算で400mm望遠レンズに匹敵するね。但し、画質の方は、銀塩写真にくらべると、解像力も色の再現性も雲泥の差で、とても見られたもんではない。でも、コンピュータの画面上では、あんまり変わらんように見えるけどね。

さて、大学の先輩であることが判明したJAZZ DISC SELECTIONの林さんから今晩メールが来て、またまた驚愕の事実が明らかになった。なんと林さんは元バードウォッチャーであり、昔、昆陽池にしょっちゅう出没していたというのだ。それだけではない、東京に行く前のお住まいは私と同じ尼崎、つまりご近所さんだったのだ。こりゃ、京都のジャズ喫茶だけではなく、昆陽池や尼崎の町でもみかけているかもしれないよね。うーん、驚いた、驚いたということで園芸の話はまた次回ね。

1998.5.4

紹介が遅れたけどサダナリ・デラックスからまたまた超大作「トーキョー・ジャズ・スポット」リリース。やはり今のジャズ喫茶って昔と比べて随分様変わりしてるんだね。誰か、関西編作ってくんないかなー。
と思ってたら、JAZZ DISC SELECTIONの林さんから、私が思い出に書いている関西のジャズ喫茶はほとんど行ったことがあるとのメールが届いた。えっ、林さんって関西出身なの?と新装あいなったページにお邪魔すると、な、な、なんと、林さんは、私の大学の先輩にあたることが判明。うーん、世の中、広いようで狭いもんだ。たぶん私とは大学では入れ違いのはずだが、各地のジャズ喫茶巡りをしていた不良高校生の時代に、京都のジャズ喫茶で隣り合わせていたかも・・・。

昨日は梅田のLPコーナーで全品15%OFFセールがあると聞いて、早速買い出しに。しかし、ホントに欲しいものはなかなか見つからない。あったとしてもオリジナル盤と称して1万円以上もするレコードなんて買えるわけないしね。とりあえずということで、アーネット・コブ2枚にソニー・スティット&ジーン・アモンズ1枚、ハンプトン・ホーズ1枚。一番高いLPでも¥2500円だ。
ついでに、CDも買うことにし、今まで買うのに抵抗があった、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー」や「イントロデューシング・ザ・スリーサウンズ」ソニークリスの初リーダー盤などを買う。STEPの片桐さんご推薦のアンドレ・プレビンの「キング・サイズ」も目についたので買い、そのついでにシェリー・マン「マイ・フェア・レディ」もLPで買った。これまた持ってなかったのだ。
ところで、ソニー・クリスって、誰かがどこかで、「ジャズ界の演歌の星」なんて書いてたけど、今日、買ったCD「JAZZ U.S.A」を聴いていると、あまりに言い得て妙なんで、笑ってしまった。こぶしがよくきいていて、下品で、なかなかいいぢゃないか。
LP5枚にCD4枚でしめて¥16000也。これで3連休が過ごせるとは、旅行に行くことを思えば安いもんだ。

1998.5.3

予告通り、このぼやきのコーナーを5月分から新しいページにする。5月の花壇の写真も更新したいんだけど、明日の午後、雨が止んでからだな。塀の裏花壇は、日当たりが悪いのが幸いしてパンジーはまだまだ持ちそう。上段の宿根カスミ草が次々とピンクの花をつけ始めた。一つ一つの花は結構大きくて、私が思ってたカスミソウのイメージとは少し違う。ま、貰い物の苗だから文句はいえないけど。それからこれまた貰い物の正体不明のひょろひょろ苗も花をつけ始めてやっと正体がわかった。ムギセンノウという花だ。ナデシコ系かな?
ところで、わたしゃこのGW中は、なーんにも予定はない。久しぶりに近場の大阪城公園や、甲子園浜にでもバードウォッチングに行こうかな。できればデジタルマビカ持参で、望遠ズームの威力を試したいな。

1998.5.1

早いもので、今年も3分の1を過ぎてしまった。このぼや記、1月から4月までの分だけでも結構な量になってきたので、近いうちに分割して5月から新しいページで始めようと思っている。さて、久しぶりに当ページが雑誌に紹介された。デリオ6月号臨時増刊「ホームページガイドVol.1●遊び・暮らし・仕事に役立つ最新定番ホームページBEST1000●」(ごま書房¥980)というやたら長いタイトルの雑誌だ。贈呈はないので、仕方なく自分で買った。ま、この手の本を買うのは久しぶりだから新しいサイトを開拓しようかなとパラパラとめくってみたのだが、ジャズのサイトは東京ブルーノートだけ。山は2、アウトドア全般2、キャンプ2、野鳥3、園芸にいたってはゼロ。うーん、私の好みのジャンルって、世間ではこんなにマイナーなのかと今更ながら思い知る。1000サイトのうちのこんだけなんだもんね。しかし、温泉のサイトは9件も紹介されていたし、映画のサイトなんて30以上も載ってるぞ。この数って世間の好みの反映というよりも編集者の好みの反映かもしれない。



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