ぼや記・・・1998年1月〜4月

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1998.4.30

とうとう昨日、セットバック跡花壇で伸び過ぎて倒れてきたビオラやノースポールを抜いてしまった。しかし、ビオラには最低でも5月いっぱいはがんばってもらうつもりだったので、次に植える予定のマリーゴールドやサルビアは種蒔きさえまだしていない。仕方がないから、大量に余っているロベリアの苗を直植えしてしまった。
後ろの方は、こぼれ種で出てきて遅れて育っていたノースポールを移植。花壇の隅で時差をつけて育てていたのが役に立った。
ロベリアって本来はコンテナやハンギングバスケットから垂らすものなんだろうけど、現在の手持ちの苗って去年の秋に播いたロベリアとアリッサムだけなんだからしょうがない。ダメでもともとと、化成肥料と一緒に適当に直植えだ。しかし・・・・その後、本屋で園芸書を立ち読みすると、な、なんと、肥料は追肥主体で、元肥は与えるなと書いてあるではないか。あちゃー。先に読んでりゃよかった・・・・うーん・・・でも、ダメもとだから、ま、いっか。

1998.4.28

土日の横浜、東京は、結局、家族サービスに終始してジャズ喫茶巡りどころではなかった。日曜日のポケモンカード日本一戦は、午前中の予選リーグで、我が息子は敗退。午後は葛西の臨海水族園で、エトピリカとウミガラスを見てさっさと新幹線で帰阪。
我が家に帰り、パンジーやビオラが徒長してしまっているのが気になったけど、疲れてそのままバタンQ。うーん、ビオラはせめて5月中旬まで持たせたかったんだけどなあ。次に植えるものの用意ができてないよおー。

1998.4.25

ポケモンは今やゲーム機だけでなくアニメや歌など、子どもの間で大ブームだが、カードゲームにもなっているのはあまり知られてないだろう。傍で対戦を見ていても何が何やらわからない複雑な遊びだ。先日、ウチの息子がそのカードゲームの大会とやらに出かけて行って、優勝してきたそうな。そのときは、マイナーなお店のローカルな大会かと思ってたのだが、今度、なんと各地の優勝者を集めて、幕張メッセで日本一を決める大会を開くというのだから驚いてしまう。その大会の雑誌まで作るというんで、この間、家にライターとカメラマンが取材にまで来てしまった。本家の任天堂と違ってカードゲームの方は聞いたことがない小さそうな会社だが、こんなに大がかりなものになっているとは知らなかった。

ただ、当の息子の関心は、今やルアーフィッシングに移っていて、去年、夢中だったポケモンカードゲーム熱は少々冷め気味。ポケモンカードの前は確かミニ四駆だったと思うが、ホントコロコロ興味が変わる奴だ。そういえば、一連のブームの仕掛け人はコロコロコミックだったな。
でも、大会参加者及び、同伴者は旅費、宿泊費が主催者持ちになるので、女房は大喜び。実は、ちょうど英国から横浜に帰ってきた義弟の新居をGWに訪問する予定になっていたからだ。早速新幹線の切符と幕張プリンスホテルの宿泊案内が送られてきた。というわけでこの土日は、横浜〜東京。一人ならジャズ喫茶巡りでもするところなんだけどなあ。

1998.4.20

久しぶりに梅田のLPコーナーに行き、LPレコードを5枚ほど買いこむ。ついでにジャズ喫茶「インタープレイ8」に行こうと思ったのだが、なにしろ十数年ぶりなもので場所がわからず、あきらめて泉の広場のチャイの店でチャパティ定食の昼食をとる羽目になった。聞くところによると、チャイを飲ませる店が多いのは大阪だけらしい。ま、気取った飲み物ではないからね。

午後は、冬越しに成功したペチュニアの整理。といっても、古い株をほったらかしにしてたら、勝手にまた花が咲き始めただけなんだけどね。しかも、何本かの茎をそこらの地面に挿しておいたら、これまたほったらかしでも根づいているではないか。凄い生命力ね。こういう手がかからない花って大好きだ。調子にのって、また10本ぐらい茎をちぎって挿しておいた。園芸指南書には、水あげだとか発根促進液だとか、後はラップや新聞紙をかぶせておくとか書いてるけど、なんのことはない、ほったらかしでもちょろいちょろい、楽勝ね。

花壇の手入れが終わって、いよいよ買ってきたLPをターンテーブルに。まずはジョー・ウィリアムスの初吹き込み盤から。うーんお若い!!フレッシュでいいねえ。お次はアルバート・アイラーの未発表盤。アイラーって、今聴いても全然古く感じないところが凄い。そんじょそこらのフリージャズと次元が違うわ。うーん、聴くたびに魂が揺すぶられる!!それからローランド・ハナのソロ・ピアノによるパーカー集だけど、これは内容はどうでもよくてアルバムタイトル故に買ったもの。なにしろその名も「バード・ウォッチング」!バード・ウォッチャーのはしくれとしては、話のタネにも絶対持ってなきゃね。
さて、これを書きながら、残りの2枚を聴いているのだが、いずれも傑作とはいえないかもしれないけど、まあ、ホント、楽しく聴ける愉快作。さっき聴き終わったのが、スタンリー・タレンタインがスリー・サウンズと共演した「ブルー・アワー」。ゆったりとブルージーな演奏がいいんだなあ。スリー・サウンズって、馬鹿にして今まで聴かなかったけど、いいぢゃない。CD買おうかな?最後は、ハンプトン・ホーズ=ソニー・クリス・クインテットによる「ライブ・アット・メモリー・レーン」だけど、これはもう、ジャムセッション特有のハチャメチャな楽しさ。やっぱりブルース主体で、ジョー・ターナーまで乱入してくるから堪らない。ソニー・クリスもなかなかゴキゲンな演奏で見直した。というわけで今日は久しぶりにジャズに浸った幸せな1日だった。

1998.4.15

2月15日、Niftyに勝手口と称し、「ばあどらんど」のホームページと、山、鳥、花、ジャズのディレクトリ及び、各インデックスページを置いて、はや2カ月がたった。URLが(http://member.nifty.ne.jp/BIRDLAND/)とわかりやすく、bird.abe@nifty.ne.jpというもうひとつのメールアドレスとともに気に入ってるんだけど、カウンターを見ると、60日たった時点で、まだ57しかない。しかも、更新した後は、必ず自分でアクセスして確認しているから、57回のうち、30回以上は私自身のアクセスだと思う。ということは、他人のアクセスはほとんどないということか・・・・。Niftyは所帯が大きいからメンバーズホームページに登録していると、それを見て、どんどん来てくれると考えたのが大きな間違いというわけね。でも、ASAHIネットの場合は、会員ホームページのリストを見て来てくれる人って結構多いんだよ。

1998.4.12

先週の土日は出張で潰れたし、夜は、職場の送別会や歓迎会が続いたんで、この土日の休息は待ち遠しかったなあ。それにしても昨日は暑かった。初夏を思わせる陽気で、喫茶店では久しぶりにアイスコーヒーを注文した。
塀の裏花壇の上段は、カスミ草や謎の苗がひょろっと伸びて倒れている。しょうがないから支柱をあてがってやったが、やはり日当たりが悪いだけのことはある。見ると、地面にコケまで生えているではないか。うーん、ここに背の高いのを植えるのは無理ってことやね。
一方、西日だけはよく当たるセットバック跡花壇は、順調。ビオラがノースポールと張り合って伸びている。ビオラがこんなに丈が高くなるとは知らなかった。去年のこぼれ種から出たビオラも次々と花を咲かせだした。これからずっとこぼれ種からの花が期待できそう。

1998.4.10

スイングジャーナル別冊「モダン・ジャズ歴史図鑑」を購入。あんまりこの手の本は買わないのだが、本屋で中味をパラパラッとめくっていたら懐かしさのあまり思わず買ってしまった。年表みたいに毎年のジャズ界の出来事がまとめてあって、これを見ると私がジャズから遠ざかっていた80〜90年代の様子がよくわかる。薄れてしまった70年代の記憶もこれを見るとより鮮明に蘇ってくるかと期待したが、来日ミュージシャンに関してなどちょっと情報量が少なくて残念。でも、50年の歴史を簡潔にまとめてあるんだからしょうがないね。

1998.4.5

最近の天気は、全くわからないね。ここのところ、汗ばむ陽気だ。昨夜は、出張で岐阜にいてたんだけど、夜桜見物に出かけてもちっとも寒くなかった。今日は、帰る前に金華山にロープウェイで登ってみた。そしたら野鳥の森なんてあるぢゃないの。仕事ぢゃなかったら、早朝から歩いて登り、バードウォッチングできたのに。残念。


1998.4.1

志賀高原は暑かったあ。Tシャツでスキーしていた人もいてたぐらいだ。それなのに今日の天気は何?帰ってきた途端、信州より寒くなるとは・・・。薄着で雨具も持たず出勤して、帰りはエライ目に遭った。

それはそうとスキーから帰ってきたら、南隣の家にもう屋根と壁ができていたのにはびっくりしてしまった。行く前は基礎だけだったのに、やはりプレハブは早いもんだ。ラッキーにも総2階ではなく、北側つまり我が家のほうに傾斜がついている。気を遣ってくれたんだなあ。感謝、感謝。これで真冬以外は、日当たりも今まで通りだ。嬉しくなって余っていたフィルムで花壇の写真を撮り、4月の花壇に更新。

1998.3.27

明日から31日まで、志賀高原一ノ瀬に家族でスキーに出かけることになった。それまでに溜まっている仕事を片づけるのが大変。というわけで、ホームページ更新は、一時休止。では、4月になったら、また会いませう。

1998.3.22

昨日は家族で映画「BEAN」を見に行った。梅田に出ず近所のローカルな映画館に行ったのが大正解で、館内はがら空き。ドラえもんやウルトラマンをやっている隣の館が両方とも立ち見なのとはえらい違いだ。梅田とは客層がまるで違うのね。我が家の子ども達はもうこれらの映画は卒業して、「BEAN」の方がいいそうだ。さて、その「BEAN」さすがに劇場版だけあって、セリフが多く、ドラマ性もある。私は、もっとドライで毒のあるテレビ版の方が好みなのだが、まあこれはこれで楽しめた。

帰りに近くのダイエーに寄った途端、館内放送でハイパーヨーヨー入荷のお知らせが響き渡った。それを聞いて2月の誕生日プレゼントをキープしていた下の息子は、即、権利を行使。うーん、たかがヨーヨーなのに2000円以上もするとは・・・。

ま、あんまり人のことは言ってられない。その後、家族と別れたお父さんは単身、梅田に出かけたのだが、阪急イングズの地下広場の中古CDセールに出会い、大興奮してしまったのだから。だって、その中に新品処分品1000円均一のワゴンがあったんだけど、ジャズばっかしだったんだもん。しかも、オムニバスの廉価版ぢゃなくて、れっきとした定価2500円の新品が1000円ですぞ。我を忘れて次々と手にとっていったら30枚越えてしまったけど、映画やヨーヨーのおかげで財布の中が寂しくなっていたのを思い出し、泣く泣く12枚で我慢した。そのときは得した気分だったけど、よく考えてみたら、ジャズの新品が処分されるなんて、悲しい状況なんぢゃないのかなあ?

買ったのはジュニア・マンスの最近の録音(私にとってはですよ)4枚、それから古いところではジョニー・グリフィンの「JG」これまたバックはジュニア・マンスね。後はジミー・スミスのブルーノート盤3枚に、カサンドラ・ウィルソン、ダイアン・リーブスといった若手(私にとってはですよ)女性ヴォーカルも買ってみた。「バド・パウエル・プレイズ・バード」なんてCDも、まだ聴いてないけど、世紀の新発見なんてコピーがついてるから楽しみだなあ。今は、マンス節に酔いながら、この文章を書いてますです。やっぱり年とってもマンスっていいなあ。

1998.3.20

今日の天気はなんだったんだろう。まさに春の嵐だった。本日は上の息子の卒業式。4月から中学生、ということは、なんでも大人料金をとられるのか。こりゃ、3月中に旅行に行っとかねば損だぞ・・・・我ながらせこいこと心配する親だ。

一昨年、苗を購入したクリスマスローズが、2年目にしてやっと花を咲かせた。ずっと葉っぱだけなのかと心配していたのだが、クリスマスローズといいながら、春に咲くようだ。植えたところは門扉の裏の全くの日陰。咲いてる場所も地味だけど、花の咲き方も地味やね。下向きに咲いているんで、しゃがみこんで覗かないと、どんな花か見えないや。
そろそろ春に播く種のことも考えないといけない。塀の裏花壇のパンジーの後任は、もうインパチェンスに決めてある。だって、日陰でもよく咲くし、こぼれ種から勝手に芽が出てきてタダっていうのが一番の魅力だ。セットバック跡花壇は、フロントラインを初挑戦のマリーゴールドで固めようかと思っている。バックは何にしようかなーー?

1998.3.18

本日、職場に備品としてデジタルビデオカメラと静止画取り込みキットが納入された。いやあ、DVってホント小さくて、キレイだなあ。ヒマができたら、パソコンに静止画を取り込んで実力の程を試してみよう。
先に納入されたSONYのデジタルマビカは、今やほとんど私の私物と化しており、園芸のページ掲載の花壇の写真は、これを家に持ち帰って撮ったものだったりする。これ内緒ね。なんといっても記録媒体が3.5インチFDDだから、即パソコンで見ることができてこの上なく便利だ。
で、突然ですがデジタルマビカの実力紹介。昨日、同僚が持ってきてくれた土筆を撮ろうとしたら近づき過ぎて土筆の穂先がレンズの保護ガラスにくっついてしまい、接写ならぬ土筆の接触写になってしまった。カタログには1cmの接写可能とあったが0cmでもご覧のようにちゃんとピント(但しマニュアルに切り替えてだけど)があってるんだからたいしたものだ。いつか鳥や月などを被写体に10倍ズームの威力も試してみようと思っている。電池も乾電池ではなくランニングコストの安い充電池だから職場の備品にぴったりね。

ところで昨日、ASAHIネットのホームページを見たらコンテストの結果が発表されていた。当「ばあどらんど」は残念ながら選外。グランプリも私は「東京トイレマップ」をイチオシしたのだがハズレ。でも、これはスゴイと私が思っていたところは大体入賞していた。どれも、ページに作り手の魂が入っているね。私のおちゃらけページが、これらのページと肩を並べて最終ノミネートされたなんて少々、恐縮・・・でも嬉しい。記念品ももらえるようだしね。

1998.3.15

土曜日は暖かかったあ。おかげで風邪ひきの身ながらひさしぶりに花壇の手入れができた。種から育てたロベリアやアリッサム。そして貰い物の栄養不良のサクラソウと正体不明の苗など、手当たり次第にセットバック跡花壇に直植えしてみる。この花壇、10cm掘ればガラが出てくる貧しい土質の花壇だが、土をなんとかいいものにしてやろうという気はさらさらない。逆にこの土は悪いわ、西日は射すわの悪立地条件に耐えて生き残った苗を来年からの定番として採用してやろうという魂胆だ。
午後には、遅れ馳せながら春一番も吹いて、いよいよ春を実感。でも、身体はつらい。ゴホッゴホッ。日曜日は、震災で休館に追いやられた明石天文科学館のリニューアル・オープンの日なんだけど、ちょっとしんどくて行く気になれない。

1998.3.10

今まで平屋だった南隣の家が取り壊され、2階建てに建て直される。おかげでこれまでのいい日当たりは完全に失われることになった。ガーーン。南側の塀際の猫の額花壇は、これで、全く日が当たらない花壇と化すであろう・・・・。まあ、街の中だからしょーがないな。3階建てでなかっただけよしとしよう。
栄養不良(?)のサクラ草は、とっても小さい丈ながらどんどん花が咲いてきた。例の正体不明の苗と一緒に外の花壇に植えてみることにする。考えたら、また1ヶ月ほど液肥やってないや。明日の朝こそ、早起きして液肥をあげよう。

1998.3.5

表紙ページのJAZZのアイコンのところに「音入りにつき夜間注意」の表示が入ったの、気がついたかな?実はASAHIネットのホームページコンテストの候補作品を次々と見てまわっていたとき、音を貼り付けるのはやめようキャンペーンをしているページ(申し訳ないが名前は忘れてしまった・・・)に出会ったのが原因だ。パソコンによっては、音量の調節がすぐにできないものがあり、夜間、近隣に迷惑がかかることになるそうだ。ま、私のページの場合、ジャズのページしか音は貼り付けてないし、ジャズのページに音が貼りついているのは、たぶん誰でも納得できるだろうから、一応、表紙ページに注意書きだけ掲げておくことにした。
ところで、その音なんだけど、私のパソコンは1年半前に買ったばかりで、スピーカ2つに加えてサブウーファもあってなかなか聴けるので、音楽つきのページもいいもんだと思っていた。でも、たまに他のマシンで聴くと自分のページに貼り付けた音がとても貧弱でびっくりすることがある。ブラウザの問題にしてもそうだけど、すべての人を満足させるって難しいことこのうえないね。

1998.3.1

この頃、暖かい日が続き、プランターのパンジーがどんどん咲き始めてきたが、今日は、また冬に逆戻りだ。塀の裏花壇の方のパンジーは、まだつぼみ。植えるときは一番生長している苗を植えたんだけど、日当たりが悪いからしょーがないか。別の意味でしょーがないなあって感じなのが、無秩序に出てきた球根達。去年植えてたのがいっぱい土の中から出てきたので、適当に埋め戻したのだが、どれがどの球根か、同じ種類かどうかもわからず埋めたから、ばらばらの芽があちこちから出てきてしまった。ま、いっか。
去年の秋、カスミ草やポピーなど、手当たり次第にいろいろ種を播いてみたんだけど、結局、春の花壇を彩るまでに育ちそうなのは、ロベリアとアリッサムの苗ぐらいだ。そろそろ花壇の縁取りに植えてみようかな。他に、もらいものの正体不明の苗がある。ストックではないかという声もあるのだが、とりあえず、どこかに植えてみようっと。

1998.2.24

先日の東京出張の折りには、折角JAZZファンに復帰したんだから、久しぶりにジャズ喫茶やライブスポットめぐり、LPレコード漁りをしようと思っていた。しかし、インターネットホテルのおかげで夜は2泊とも部屋にこもりっきり、しかも帰る日には、ライカの双眼鏡を買ってしまったため財布も空っぽで、ジャズ方面の収穫は何もなしだった。
で、日曜日は、ジャズのレコードを求めてお馴染み梅田のLPコーナーへ。最近は、なぜか無性に泥臭いテナーが聴きたくなってくる。買ったLPは、ジーン・アモンズ、アーネット・コブ、エディ・ロックジョー・デイビスといった面々だ。「黒い、濃い、臭い」の3Kジャズだな。あ、これって、私としては褒め言葉なんで、誤解なきやうに。
ついでにCDで何かないかなと見てたら、ルー・ドナルドソンとティナ・ブルックスの知らないCD(たぶん初CD化かな)があったので、これも購入。ティナ・ブルックスはよかったけど、ルー・ドナルドソンはハズレ。ファンキーにもほどがあるっちゅうの!この人当たりハズレが大きいな。アートブレイキーと演ったバードランドの夜はよかったんだけど・・・。知らない輸入盤を買うのもバクチみたいなもんだ。
ところで、他のレコードショップをまわって驚いたんだけど、昔に比べてジャズのコーナーのなんと小さいこと。店自体は結構大きいんだけどね。今の音楽シーンでジャズの置かれてる状況を再認識した。そう考えると、STEPの片桐さんのがんばりには頭が下がる思いだ。別に、人気投票で1票入れてくれたからゴマすってるわけでもないことはないけど。あ、私の方も日記猿人のボタンずっと押してますよー。

花のページに本の紹介を追加。「マツボックリが笑う日」は園芸に興味がない人にもおすすめの逸品。これは人生の書やね。日曜日の朝日新聞の書評欄にも偶然紹介されていた。パンジーは先週初めから咲いてたんだけど、ついつい紹介が遅くなってしまった。値段が高い種から育った苗はまだ咲きそうもない。サクラ草も成長はしてないけど、花が咲き始めた。カスミ草は失敗したらしい・・・・・合掌。

1998.2.21

今回の東京出張は、なかなかの収穫があった。まず、インターネットホテルの話題から。いやあ、こんなホテルが世の中に存在していたとは知らなんだ。去年できたばかりで、中はピカピカ。全室ジェットバス、25インチTV、ビデオデッキ、通信カラオケ、パソコン付きでアメニティグッズもそこそこあり、狭い高いビジネスホテルの多い東京にしては上出来だ。もっとも、はじめは外観からひょっとしてラブホテルでは・・・と心配していたが。
さて、でんと置かれたIBMアプティバだが、起動するとホテル独自メニューが開き、無料でインターネットやり放題。ビジネスソフトも入っており、頼めばプリンタの無料貸し出しもしてくれるそうだ。通信カラオケも無料、また有料ビデオはいくら見ても1日あたり100円だけ。電子レンジ、冷蔵庫完備でシングル部屋が税サ込み8000円(インターネット予約割引)だから、東京出張にオススメ。難点は場所がわかりにくいこと(最寄り駅は湯島)だが、不忍池には歩いてすぐだから、東京出張のバードウォッチャーには超オススメだ。関心がある人はホテルリンデンのホームページへどうぞ。

お次は最大の関心事、不忍池のクビワキンクロ。1日目の朝は、出だしからつまずいて見事空振り。仕事に行く前、早起きして見るつもりが、インターネット無料やり放題ということで、ついつい夜ふかししてしまい、起きられなかったのだ。それでも30分ほどは不忍池をうろうろしたのだが、クビキンちゃんがどこにいるかわからないし、他にバードウォッチングしている人もいない。先代のクビワキンクロには、日本で一番多く写真を撮られた鳥という称号がついたそうだが、東京の人はもう見飽きたのね。
2日目はがんばって朝の6時半からリターンマッチ。キンクロハジロの群れを丁寧に見ていく。蓮の茂みの中にいたり、頭を隠して寝ていたらもうお手上げだなあと弱気になってきたが、まず、頭だけ白いホシハジロを発見。そして、真打クビキン様は、音楽堂の前の蓮池で元気よくお泳ぎになられておられましたのでございます。キンクロハジロとの見分け方は、頭の形でというのは覚えていたけど、よく見ると、嘴の根元の白帯とか結構違いがよくわかる。そして、なぜか、しょっちゅう尾っぽをよく振るのね。仲間に入れてもらいたくて、媚びてるのかな、こいつ。

最後の話題は、東京に行ってる間にasahi-netホームページコンテストの人気投票が始まったこと。別に人気投票で作品の順位が決まるということではないようだが、自分がイチオシしたページがグランプリになったら、そこに投票した人の中で1名、オリンパスの140万画素デジカメが当たるそうだ。で、最終ノミネートに残った約50のサイトをすべてチェック。なんたって、インターネット無料やり放題だもんね。うーむ、私の予想では本命は、たぶん某有名サイトやね。でも、審査員がへそまがりということもありうるし、誰か、大穴狙いで「ばあどらんど」買いません?

1998.2.17

今、asahi-netでは、ホームページコンテストをやっている・・・といっても応募は必要ない。事務局が勝手に全員のホームページを審査しているんだそうで、1回お知らせのメールが来たものの進行状況などは全くわからないユニークなコンテストだ。ところが、昨日、またメールが来て、当ページが上位50サイトの最終ノミネートに残ったという嬉しいお知らせ。まあ、ウチは、テーマの関係上、あんまり一般受けはしないだろうけど、ひょっとしたらなんか記念品もらえるかな?
プロバイダーも競争が激しく、いろいろサービスを工夫しなくちゃやっていけないんだね。NIFTY SERVEもインターネットに進出してきたし・・・。おっと、こんなときにNiftyに勝手口を作ったのは、タイミングとしてちとマズイなあ。別にasahi-netを見捨てるわけぢゃないから、気を悪くしないで、なんかちょうだいね。

明日から金曜日まで、東京に出張だ。受験シーズンなので、お茶の水界隈などなかなか宿がとれないが、こんなときにもインターネットはなかなか役に立つ。ホテルの窓口というサイトでは、ホテルから一定数の部屋を預かっているので、その場で各ホテルの空き部屋状況を確かめられ、即予約が成立するのだ。これは便利ですぞ。少し割り引きもあるし、これで同僚に部屋をとってあげて喜ばれた。
さて私はといえば、今回は話のタネにインターネットホテルというものに泊まることにした。1階がインターネットカフェになっており、各部屋にはパソコンが設置されて無料でインターネットが利用できるんだそうだ。ほんまかいな?あたりかハズレかは帰ってからご報告をば。
で、このホテル、偶然(なわけないか)上野の近くなので、不忍池のクビワキンクロにもお目にかかっておきたい。アカハジロも来てたかな?以前、出張行くのに三脚持ってるのを見つかって顰蹙をかったことがあるけど、不忍池なら双眼鏡だけで十分だね。これまた結果は、帰ってからご報告いたしまする。

1998.2.15

雑記帳のサイズがそろそろ30KBを超えかけたので、分割。いくらテキスト主体とはいえ、ちょっと大きすぎるもんね。古い1997年版にはスコット・ジョプリン風MIDIファイルをBGMとして貼り付けておく。

最近NIFTY SERVEが本格的にインターネットに対応してきた。私も一応NiftyのIDは持っているのだが、ほんのたまーにしかアクセスしない。だから、電子メールが読まないうちに削除されていたという苦い経験は何度でもある。それが今回の新サービスでは、Niftyの電子メールを現在使っているインターネットのアドレスに転送してくれるというのだ。少々高くつくが、迷わず申し込む。
また、ホームページも開設できるようになった。容量こそ5MBしかないが、URLがNIFTYのユーザーIDではなく好きな名前を選べるのがいい。早速「BIRDLAND」をゲット。まだ使われてなくてよかった。とりあえず表紙ページをコピーしてほうりこんでおく。中に入ればasahi-netだから、まあ勝手口を作ったようなもんだ。しかし、asahi-netのURLって本人でもキーボードからよう入力せん(http://www.asahi-net.or.jp/~xj8s-ab/の中の「~」の記号ね)のにくらべ、NiftyのURL(http://member.nifty.ne.jp/BIRDLAND/)はなかなかわかりやすくてよろしい。これから他人に教えるときは、こっちを教えることにしよう。

1998.2.12

巷のインフルエンザはそろそろ下火になってきたようだが、こちらの体もやっと通常の状態になった。下の息子はすぐに熱が下がり月曜日から登校しているので、どうもインフルエンザではなかったようだ。

さて、最近は刃物の規制とやらが声高に叫ばれ、ナイフが必需品のアウトドア派には、ちと肩身が狭い世の中になってきた。たしかにあのバタフライナイフというのは、どう見ても人を刺す機能しか持たないナイフやね。あんなもん売ったらぜったいあっかーん!!そやけどねー、なんでもかんでもナイフは販売自粛、学校では持ち物検査という風潮には、またか・・・とうんざりしてしまう。須磨の事件で俄か心の教育、ポケモン騒ぎでは番組放映中止と、本質的なことには目をつぶって世間体を取り繕う場当たり的な措置の数々・・・ほんまにワンパターンやなあ。
また、一方では、昔の子どもはみんな肥後の守を持ってたんだからと言う評論家もいるけど、あんさん、昔の子どもと今の子どもって、生育環境、生育歴から考えたら、地球人とエイリアンぐらい中身が違いまっせ。そら、あんさんが我が子を幼児の頃から自然の中で遊ばせ、ナイフの本当の使い方を一から教えてたっていうんなら話は別やけど。

私はナイフマニアではないので高価なものは持ってないが、職場の机の中にオピネルのナイフ、自宅の机とふだん持ち歩いてる鞄の中にそれぞれスイスアーミーナイフを入れている。これって何かあったら別件逮捕のネタになるだろうなあ。やな世の中になったもんだ。ぶつぶつ。
それはそうと、このスイスアーミーナイフ、便利でよく使うんだけど、ブレード(刃)を使うときってあんまりない。で、よくよく考えてみると、一番使用頻度が高いのは、メガネのネジをしめるときにつかうマイナスドライバーだったりする。
みんな、こんなもんだよね?そうでしょ?

1998.2.7

胃腸はほとんどいい調子。でも、かわりに下の息子が昨晩から熱を出した。学級閉鎖で3日間ずっと家にいてたのになあ。もし、インフルエンザなら、こっちにまわってくる可能性大だ。

またまた、素敵な鳥のサイトにリンク。素晴らしいイラストがふんだんに楽しめる木部一樹さんのページだ。木部さんも、岩本久則さんの本に出会ってバードワッチングの世界に入ったそうで不思議なご縁を感じる。で、そのイラスト、丁寧に描写された鳥の姿が素晴らしいのはもちろんだけど、さらに背景もまたいい雰囲気なのね。私の一番のお気に入りは、ミソサザイのイラストで、背景の白駒荘旧館の窓との取り合わせが絶妙。他に、CGやGIFアニメもあり、最近、模様替えしてショップもオープン。ぜひご覧ください。

近ごろ鳥と花のページにかかりっきりで、JAZZのページがほったらかしになっている。久しぶりにオススメの1枚を追加。少々、頭痛がするので、今日は、これが限界。もう寝ようっと。

1998.2.5

一昨日から胃の具合が悪くなりずっと微熱が続く。普段は、体の自然治癒力というリクツをつけて病院には行かないのだが(ホントは注射がコワイ)、昨日は何も食べられなくなって堪らず診てもらう。インフルエンザではなくウィルス性の胃腸炎だそうだ。随分長引いてるなあ。

鳥と花のページを改装したのを機会に、少なかったリンクを増やし始める。探せば、素敵なサイトっていくらでもあるもんだ。なかでも、漫画家というよりはナチュラリスト岩本久則さんの「久則庵」には特に思い入れがある。16年前、岩本さんの著書「野鳥観察全ガイド」(日本交通公社出版事業局)と出会ったことによって、私はバードワッチング(この本ではそう表記されている)と写真撮影にのめりこんでしまったのだ。
この本は、私にとってのバイブルだった。その教えに従い、まず300mmレンズを選んでから、カメラ本体を買い、フィルムはモノクロのトライXを使い、現像液はプロマイクロールと決め、引き伸ばし機も買ってDPEを楽しんだものだ。もっとも、被写体は鳥以外の方が多かったが・・・・。
おまけに、当時、岩本さんはNiftyのFBIRDのシスオペをされていたことが、私をパソ通への道にも向かわせることにもなった。これって、インターネットへの遠因にもなるよね。でも、結局FBIRDではなく他のネットに居着いちゃったけど・・・・。
というわけで、もし16年前にあの本に出会わなかったら、「ばあどらんど」は現在なかったかもしれず、私が岩本さんを勝手に「心の師匠」と呼ぶ訳もわかっていただけることと存じまする。でも、DPEの器材は他人にあげちゃったし、バードワッチングにしても長いことやってるわりにテキトーだし、ま、不肖の弟子ではありますな。

それからリンクといえば、サダナリデラックスもリンクのページを更新されている。ここの特徴はコメントが詳しく面白いことで、私のページも過分の褒め言葉をいただいて恐縮至極。で、傑作なのが、ウチの温泉ページにある露天風呂写真が貼り付けてあること。普通、リンクの写真にこんなの採用しないよね。好きだなあ、こういうノリって。


1998.2.1

今は、とにかく睡眠の毎日。ほとんど職場と家との往復のみだが、今日はちょこっと本屋によって、IE4.01のCDROMが付録についてる雑誌を買い、早速インストール。初めはうまくいかなかったが、WINの起動時、SHIFTキーを押して余計なアプリが一緒に起動しないようにしてやると、まるごと上書きモードで成功。ヴァージョンナンバーではたった0.01の違いなのに、アイコンやスタートメニューなど、結構変えてくれる。実はOutlookExpressを入れ替えたら、先日消してしまった古い受信トレイのバックアップが読めるかなと淡い期待を抱いていたのだが、やっぱり駄目。同じ雑誌についてるNC4をインストールし、それでOutlookExpressのバックアップファイルをコンバートして読めないかなとも考えたが、システムが変になるのが怖いからやめる。アドレス帳には、部分的にメールアドレスが残っているのだが、こまめにメンテしてないので、アドレスは残っていてもどんな方だったのか覚えてない場合も多い。そこで、URL変更のお知らせにかこつけて、一部残ったアドレスにメールを送ってみることにした。改めてメールで改装後の当サイトの感想をいただけるとありがたいんだ が、ムシがよすぎるか?これからは、メールをもらったら、こまめにアドレス帳に、本名、ニックネーム、URLやどんな方かというメモを書き込むことにしよう。海より深く反省。


1998.1.30

3日前、とうとうインフルエンザの初期症状が出てきた。職場はウィルスだらけなので、さっさと早退して、夕食以外はひたすら寝ていたら、なんとか熱は出ずにすんでいる。やっぱり、夜遅くまでインターネットなんぞせず、睡眠をとるのが一番だ。体が本調子になるまではアクセスは控えておこう。
鳥のページに写真を追加し、花のリンク新設。土日にあらかじめ作っておいてよかった。

1998.1.25

今日は寒かった〜。職場ではインフルエンザが猛威を奮っている。隣の席の人はもう3日も休み。こちらもだんだん弱気になってきて、気のせいか、関節や喉が痛いような気がする。
そんなこんなで、ぼ〜としていたせいか、とんでもないことをやらかした。去年の11月以前にいただいたメールを削除してしまったのだ。MS.IE4を導入したとき、それまでのメールは、別の名前にして保存していたのだが、それを消してしまったのだ。まあ、バックアップがあるからいいかと思ったら、今度はそのバックアップファイルをOutlookExpressが読んでくれない。どうすりゃいいんだろうなあ。

片桐さんのSTEPの愛聴盤コーナーからジャケット写真の一部が消えた。著作権のからみで、レコード会社に確認の電話を入れ、承諾が得られなかった社のアルバムのジャケットを消したそうだ。うーむ、宣伝にもなるからいいんぢゃない?と思っていたが、難しいものだ。聞かなかったことにしたいが、もう遅いか・・・。

1998.1.20

仕事でスキャナを使う機会があったので、ついでにイギリス旅行での写真をまとめてスキャンして、工事中の鳥と花のページにそれぞれ追加ページを作る。やれば結構簡単なんだけど、どうもスキャナを使うのは億劫だ。でも、画像さえ確保できれば、後はページ作りなんて簡単。今年からホームページビルダー3を使ってるので、あっという間にできちゃう。ロゴやイラストなど全部、これでまかなってしまった。ま、文章だけは自分で考えないといけないけど、いつもながらの何も考えてない垂れ流しの適当な文章だから、これもすぐにできちゃうし(ヒマができたら、ちゃんと推敲して正式版を作る予定)。もうHTMLのタグの書き方なんてきれいさっぱり忘れてしまったぞ。・・・・って、カッコいいこと言ってるけど、忘れたも何も元々HTMLなんてよくわかっていなかったんだっけ。

1998.1.17

あれから3年目の1月17日がやってきた。周りのみんなも、もう忘れたかのように振る舞っているが、まだあちらこちらで残る仮設住宅は、冷酷な現実を私たちにつきつけてくる。
自分自身の心の傷は癒えたつもりだが、16日夜から17日未明にかけては3年目の今も熟睡できない。仕方なく、起きてきてこの文を書いている。現在午前3時半。テレビをつけると朝まで阪神大震災関連の番組を各局ともやっている。同じ日にまた地震に見舞われるなんて考えてみればあるはずはないのだが、やはり心の奥底では不安がいつも潜んでいるのだろう・・・と書いたところで地震速報。さっき、和歌山で震度3の地震があったそうだ。あれ以来、ほんの些細な地震でも過剰反応してしまう。
「開けてびっくり・JAZZ詩玉手箱」の作者は転勤先の西宮で被災された方だが、つい先日から「3年目の震災日記」というページを同日進行という形で始められている。この体験を風化させてしまわないためにもぜひご一読を。

1998.1.15

正月休みはサダナリさんのオススメ映画ガイドにしたがってレンタルビデオで久しぶりに映画三昧だった。現在上映中の映画のオススメはイギリス映画の「フルモンティ」と「ブラス!!」。ということで、梅田に映画を見に行こうかなと言ったら、冬休みに家族で映画を見に行く約束を思い出されてしまい、結局、家族で「金田一少年の事件簿」を見に行く羽目に。とほほほ。

しかし、映画といい、ガーデニングブームといい、ブレア首相といい、今の英国はなかなか元気だなあ。ついこの間までは凋落の象徴だったのに。
そうそう、大晦日から元日にかけてはNHKのミスター・ビーン特集を腹を抱えて笑いながら午前5時まで見てしまった。Mr.ビーンに扮するローワン・アトキンスは英国では国民的人気を博しており、去年の夏、オックスフォードに行ったときなんか歴史博物館の建物の看板にチャーチル、サッチャーと並んで著名出身者として描かれていた。しかも、彼が後の2人をおしのけてもっとも大きく描かれているからたいしたもんだ。映画「BEAN」も、地下鉄の駅のそこかしこに馬鹿でかいポスターがべたべた貼られており、それ以外では「ロスト・ワールド」のポスターが少し目立つ程度で破格の扱いだった。「BEAN」の日本公開、えらい遅いなあ。

1998.1.12

見切り発車になってしまうけど、今日から新しいディレクトリ構成でスタートすることにする。既に新しいディレクトリにはファイルが入っていて待機中なので、後は表紙のページさえ入れ替えれば新しい鳥と花のページが姿を現すはずだ。といっても、中身はあんまり変わり映えしないけどね。これで、冒頭の新年の誓い・・・今月中に鳥と花のページの体裁だけでも整えるっていうのが達成できたことになるかな?過去の遺産を食いつないでいってる状態から脱け出して、早く全く新しいページをたちあげたいなあ。

1998.1.10

鳥と花のページ改装を機に現在、新しいディレクトリを構築中。今まではルートディレクトリに全部ファイルを放り込んでいたので、ファイルの数が増えてくると何がなんやらわからなくなってしまう。山、鳥、花、JAZZときちんと分けつつあるのだが、リンクをはっている方が途中のページからはっている場合は困るなあ。
ついでに鳥とジャズのアイコンを作り直してみる。雑な出来になってしまったがまあよしとしよう。

asahi-net事務局からメールでホームページコンテストのお知らせ。なんでも1月12日の時点で事務局がすべてのホームページをダウンロードし、勝手に審査してくれるのだそうだ。申しこまなくてもいいというのが嬉しいが、ちょちょっと待って欲しいなあ。今、改装の真っ最中で混乱期なのに。今、ダウンロードしても、きっとまともに読み進めないと思う。待ってくれるようメールでも出そうかな。

1998.1.5

あけましておめでとうございます。やっと1998年更新初めができました。まず手始めにファイルサイズが大きくなりすぎたこのぼや記のページを分割してみました。ページが変わっても音楽が鳴るよう、やむなくフレームを使ってしまいましたが、いかがなものでしょう?できればシンプルな構成にしたかったのですが・・・。
それでは新年の誓いをば一発。今年こそは、ずっとぼやき続けていた鳥と花のページをなんとかするぞお!・・・・今月中にはせめて体裁だけでも・・・・無理かな?
ま、あいかわらず、ええかげんな男ですが、懲りずに付き合ってやってくださいませ。


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