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今日は一番嫌いなので最後にとっておいた換気扇と網戸の掃除を済ませて大掃除完了。注連縄を買いに花屋に行ったら、店じまい寸前で、なんでも100円の投げ売りに遭遇し、思わず8鉢も買ってしまった。800円の値札がついたシクラメンも100円なんだもんね。一緒に買った葉ぼたんをプランターや寄せ植えに植えて正月の用意も完了だ。
このサイトは発足はおととしながら、実質的に稼動したのは今年から。この駄文を読んでくださる皆様のはげましで、ぼちぼちではあるけど、更新しつづけることができ、感謝しております。結局、形らしきものができたのは、山とジャズのページのみ。来年こそ、鳥と花のページをなんとかしたいと思っているので、懲りずにまた来てくださるよう、お願い申し上げます。では、よいお年を!!
日曜日に白馬から帰ってきて、月曜日は大掃除でもうくたくた。しかもスキーで作った青あざが痛い。なにしろ雪が少ないんだもん。こけたらホント痛い。私達は白馬五竜スキー場へ行ったのだが、山上のアルプス平でも30cm、ふもとのコースでは人工降雪機があるコースのみの営業だ。これでも白馬のスキー場の中では一番マシだというのだから、五輪関係者は気が気ではないだろう。ペンションの親父の話ではこんな雪不足は15年ぶりだそうな。
山上のコースで滑っていたとき、長男だけが帰ってこない。名うての方向音痴なのでパトロールに連絡して捜してもらう。すると全く正反対のコースを降りてリフトに乗っていた。初心者が滑るコースではないのに・・・しかも本人は自分が迷っているという自覚が全くなかったというのだからあきれてしまう。今年の夏は、家族で登山を考えているが、こんなひどい方向音痴では、はぐれたら即遭難してしまうだろうなあ。
昨夜は無事、サンタクロース役の大任を果たす。下の息子ときたら、寝る前からそわそわして、夜中に何回も起きてくるもんだからいやになっちゃう。結局、4時頃、そっと枕元にポケモンカードとニンテンドウ64ソフト(爆ボンバーマン)を置くことに成功。子ども達は6時頃に起きてもうゲームをやっていたが、こちらは睡眠不足でしんどい。今夜は、これから夜行バスに乗って、白馬のスキー場へ直行。バスの中はよく眠れそうだ。というわけで日曜日まで留守にしますんでよろしく。
明日は、クリスマス・イブかあ。やれやれ、またサンタにならなきゃいけない。恥ずかしながらウチの下の息子は、小4でありながら、まだサンタクロースを信じている。3年前は、「メリークリスマス」と言いながら帰るサンタの声を夢うつつで聞いたことがあるというし、2年前など、テーブルの上に「サンタさん、サインしてください」というメモがミカンと一緒に置いてあった。それに「S.C」とサインしたところ、25日の終業式に学校に持って行ってクラスで盛り上がったという。しかも担任の先生がそれをコピーして学級通信に載せてくれたもんだから、彼のサンタが実在するという信念は、揺るぎないものになっている。
でも、何が欲しいか聞き出すのに苦労するんだよなあ。とんでもない物が欲しいとわかったときなんか、考えを変えるよう説得するのだが、敵は「お父さんに頼んでないもん。サンタさんがくれるんだからいいもん。」となかなか手強い。6年生のお兄ちゃんは、さすがにうすうす気づいているようで(当たり前か)、プレゼントの要求も遠慮がち。我が家の経済状態に気を遣ってくれているのであろうか。
「STEP」の片桐さんの日記を拝見すると、タイム盤「ブッカー・リトル」を毎日聴いているとか。あれはハマりますよね。で、今度出たCDは、音が特にいいらしい。LPも聴きすぎて音が悪くなってきたようなので、CDを買い直そうかな?
暖かい日が続いているが、スキー場の雪は大丈夫なんだろうか?暖冬のおかげで、冬越しに備えて切りつめていたサフィニアがまた花を咲かせている。露地植えのフレンチ・ラベンダーも花をつけ始めているが、これはもともと冬に咲く品種なのだろう。
ビオラは、花を咲かせている株もそろそろ出始めた。パンジーはもう少しだ。門の前に置いていた花手毬(宿根バーベナの一種)もそろそろ冬越しの用意。まだ花が咲いているがきりつめて別の鉢に移し替える。2年目の株だが来年もまた元気に花を咲かせてくれるだろう。これは育てやすくて丈夫で長持ち、オススメだ。
2年目といえば、塀の陰に植えたクリスマスローズ、今年こそ花を咲かせて欲しいぞ。葉っぱはつやつやして立派なんだけどなあ。
昨日のポケモン番組失神騒動にはびっくり。ウチの息子達もあの番組のファンで、毎週欠かさず見ている。昨日なんか放送で1回見てるのに、後でまたビデオを見ていたが、なんともなくて幸いだった。実は、私もビデオを見ていたのだが、確かに、番組の終わりの方の爆発シーンで、画面全体が赤や青で点滅するシーンがわりと長くあり、いつもに比べ違和感があった。最近流行の大画面テレビを暗いところで根をつめて見ていた子どもにはかなりの刺激だったろう。
しかし、これは昨日の番組の作り方に問題があるんであって、ポケモンそのものには関係ないと思うんだけど。しばらく番組の放送が延期されるとあって、子ども達はがっかりしていた。ちなみに我が家ではゲームボーイは禁止しており、子ども達はポケモンカードというカードゲームに今凝りに凝っている。この間、神戸でトーナメント大会があって、上の息子は優勝して帰ってきた。しかし、かなり複雑なルールで、私なんか横で見ててもさっぱりわからない。
久しぶりに梅田に出て、子どものスキー用品を買う。くじ引きで八方尾根のリフト券が当たったが、我々が行くのは隣の五竜スキー場なんだけどなあ。誰かにあげるしかないか。
旭屋書店で3時間ぐらい過ごす。ほとんど立ち読みで、買ったのは「セルボーンの博物誌」と「鳥たちをめぐる冒険」文庫版のみ。カルロス・カスタネダの本を探すと、民族学ではなくオカルト黒魔術コーナーに置いてあった。ま、間違いでもないか。でも、そこになんとバタイユ全集も置いてあり、腰巻きには浅田彰絶賛というキャッチコピー。今はこういう売り方してるのね、うーむ。
また、隣のコーナーは、おお、アンドレ・ブルトン。生誕101年目記念出版28000円也。高校生のときなんか背伸びして、ジャズ喫茶で煙草をくゆらせロートレアモンの詩集を開いてフリージャズを聴くのがお洒落だと思ってたっけ。そういえば京都でもデ・キリコやマグリット、デルボー展がきてたし、あの頃、シュルレアリスムはブームだったのね。美術館近くといえばジャズ喫茶はYAMATOYA、河原町三条はZABO・・・・またまた四半世紀前のおもひでにひたる。部屋の本棚には今でもブルトン集成が中途半端に並んでいるけど、ひょっとしてずっと未完のままだったりして?JAZZシーンにしても、レコードもといCDにしても、本にしても、最近の事情にまるっきり疎いことに我ながら感心する。
先週の土・日のカニツァーは、なかなかご機嫌だった。カニミソに始まり、カニ刺し、炭火での焼きガニ、ボイルにカニ酢、カニすき、そしてカニ雑炊で終わるフルコース。特に、カニ刺しの甘くてとろりとした身が最高だ。しかも、船盛りやら刺身の大皿が人数のわりに異常なほど次々と運ばれてくるので、カニ刺し食べ放題状態。後で聞くと、宿の方の勘違いで、別の部屋の皿が紛れ込んだそうな。当然、すべて宿のサービスとなったわけだが、カニ刺しの食べ過ぎか、お腹をこわしてしまった。帰りは天橋立に立ち寄る。少し、雨に降られたが、とても暖かい休日だった。しかし、白馬のスキー場は雨で雪がとけた模様。年末は大丈夫かな。
一昨日から、思いっきり寒い日が続く。あちこちで雪の便りもちらほら。年末は家族で、白馬にスキーに行く予定なので、適当に降ってもらった方がいいのだが、土曜、日曜の道路事情も心配。職場旅行で、丹後の方にカニを食べに行くのだ。カニのフルコースが、雪で通行止めにより×になりませんやうに。
仮想JAZZ喫茶のページ、勝手に選んだこの1枚のコーナーのおかげでファイル容量が増えてきたので、3分割する。やっつけ仕事でしたので、見やすくなったかどうかは?だ。このページも、そろそろ分割しないといけないなあ。
職場で備品としてデジカメを購入。私のリクエストが通ってSONYのデジタルマビカだ。3.5"FDDに記録する異色のデジカメで、中身は実はSONYのハンディカムそのものだったりする。10倍ズームとスタミナバッテリーもなかなかのスグレものだが、最大のウリはなんといっても記録媒体がFDDということ。その手軽さは予想以上に便利だ。リクエストがあれば試し撮りした画像をどこかに紹介しませう。
JAZZリンクでも紹介しているが、雪国から素敵な芸術を発信し続けている泉井小太郎さんと音座マリカさんから、一足早いクリスマスプレゼント。絵のない絵本「月へ昇ったピアニスト」が、このほどネットエキスパンドブックという形で(しかもフリーウェア)提供されたのだ。これを読むには、ブックブラウザーというソフトが必要だが、ボイジャージャパンのホームページで、お試し版をダウンロードすることができる。うーむ、ネット上でこんな表現方法があるとは知らなかった。一見の価値あり。
で、この「月へ昇ったピアニスト」というお話、バド・パウエルをモデルにしているのだが、彼のどのアルバムのどの演奏を下敷きに書かれたかわかるかな?私はメールで教えてもらったもんね。
JAZZ専用リンク集、やっと完成。詳しい情報を得たい人にはより本格的なサイトに行ってもらうことにし、ここは、個性的な個人サイトやがんばるミュージシャンを紹介する場にしようと思っている。BIRD関係の海外サイトはリンクの承諾をお伺いしてない(英語でメールよう出さんもんね)のだが、いいのだろうか?
JAZZといえば、一昨日何を思ったか、十数年ぶりにスイングジャーナルを買ってしまった。昔は毎月せっせと買っていたが、これって場所取るのよね。で、ジャズメンの人気投票のところを見たら知らない名前がいっぱい。今更ながら、JAZZの世界での今浦島ぶりを思い知らされる。よく考えると、表紙のパット・メセニーにしても名前はよく聞くけどアルバム持ってないし、実は音をちゃんと聴いた記憶さえないのであった。
昨日は、息子達にせがまれて、また海釣り公園に行く。でもって夕食のテーブルには例によってミニサイズのイワシの天ぷらが並ぶことになった。この海釣り公園、自転車で片道1時間のところにあるので、結構、いい運動になる。武庫川の堤防を走っていると、アオサギやコサギ、ダイサギに加えて、北の国からやってきたカモ達の姿がちらほら。昔は圧倒的にオナガガモ、ヒドリガモが多かったのに、工事の影響か、河口付近でホシハジロが目立つ程度だ。そういえば、震災以降、バードウォッチングになかなか行く気にならなかったが、そろそろ復活するかなあ。甲子園浜はどうなってるんだろう。この間の新聞に何故かコクガンが来てるって書いてあったっけ。JAZZのページはこれで一応はじめに考えていた形にはなったんで、次は鳥のページにも力を入れたいな・・・・って1年前から言ってるぞ、おい。
サダナリ・デラックスの定成さんより出張先からのメール。つい先日、広島からと思えば、昨夜は大阪からだ。ジャズ喫茶「いんたーぷれい8」に行かれたとのこと。まだ健在だったんだなあ。ナンバのBIRD56も営業しているとの情報もいただいた。私も久しぶりに行ってみるか。貴重な情報ありがとうございます。それからサダナリ・デラックスのURLやタイトルを間違えていたのに気づかず、誠に申し訳ありませんでした。
昨日はHP初訪問の感想メールが一挙に4通も寄せられた。どなたもリンクを辿ったりサーチにひっかったりで偶然お越しになったようだが、そのうち2通は鳥関係の方から。考えてみれば、私と「ばあどらんど」にとってバードウォッチングは原点ともいうべきものなのに、鳥のページが現在一番貧弱とは情けない。花のページとともにせめて第1期工事だけでも完成させたいのだが、なかなか時間がとれないなあ。アイデアだけはあるんだけど。
結局、この日は、計6通もメールの返事を書くことに。筆不精の身にとっては結構しんどいけど、有り難いことだ。パソコン授業の一環でネットサーフィンしている女子大生からのメールもあったりして、おぢさんはがんばるぞ!
今年の風邪は強烈のようだ。昨日は長男がやられて、熱はないが、何度も嘔吐して点滴を受けた。同僚では救急車で運ばれた人もいる。やはり熱はないが激しい嘔吐と下痢だったという。私も今は喉が痛くてしょうがない。気をつけねば。
只今、JAZZのページにJAZZ専用リンク集を作成中。各サイトにリンクの可否を照会中だが、海外までは手がまわらない。英語でリンクさせてくださいとよう書かんし、仮に書けたとしても、英語ページを持たない当サイトとでは相手に失礼だしなあ。うーん、もっと英語を勉強しとくんだった。
風邪気味のせいもあってか、最近、どうもコンピュータの前に座ることが少なくなってきた。ページ更新の意欲は低調、でもインターネットエクスプローラ4は、なかなか快調。特にメールソフトが使いやすくなったのが嬉しい。また、シングルクリックも、私にとっては重宝。
猫の額花壇は、すべて衣替え。道路に面した方は、いつものこぼれ種ノースポール。今年はその周りにビオラを直植え。それでも、まだまだ苗は余っている。プランターには、英国パンジーの苗。これまた苗はたくさん余っている。ムスカリやハナニラの球根は場所を移動。チューリップもついでに植えて、その上にアリッサムを植える予定。順調にいけば来年の春はかなりにぎやかになるはずなのだが・・・・。
日曜日はパソ通仲間の結婚披露2次会に出席のため梅田に出る。ついでに、昔懐かしい阪急東通をぶらぶら。すると、昔レコードをよく買っていたLPコーナーを偶然発見。場所さえも忘れていた。店内に入ると、LPに加えて壁にCDが新たに加わっただけでほとんど昔のままで経営者兄弟も健在。ジョー・ウィリアムスのLPとローランド・カークの未発表盤CDを買う。15年ぶりの買い物だ。
出張で1週間、丹波や但馬地方へ。やはり向こうは寒い!!土曜日の夜に戻って来たのだが、風邪と疲れでコンピュータに向かう気がしなかった。メールのお返事、遅くなってしまいごめんなさい!
インターネットエクスプローラ4がおまけCDに入っている雑誌を、さっき買ってきた。今から導入するんだけど、どうなるかな?しばらく当サイトの更新がなかったら、悪戦苦闘していると思ってください。
今日はシステムの更新で、当サイトにアクセス不可能と思っていたら、ちゃんと見られた。なーんだ、サービス停止はメールだけだったのか。来週1週間は出張で留守なので、メールのお返事できません。悪しからず。
明日は、午前中は息子達の魚釣りに付き合い、午後から花壇のインパチェンスやポーチュラカを整理と忙しい。姫ヒマワリも終わりだな。次に控えしパンジーやビオラは本葉が4〜5枚になっているので、出張から帰ってきたら植え替えだ。宿根サルビアはまだまだ花を咲かせつづけそう。どうしよう?
この頃、CGIのフォーム・デコードからのメールに不完全なものが多い。まさか、asahi-net側の不都合ではないだろうな。メールを出したのに、雑記帳に掲載されていない(登録YESの方)、または返事をもらってないという方がいればご連絡ください。ちなみに10/25には、システムの更新をするので、丸1日このサイトは見られなくなるらしい。
パンジーやビオラの苗は本葉が出てきて、ジフィーズポットや箱に植え替え。青いパンジーもやっと芽が出てきた。植え替えた後のピートバンがもったいないので、去年使わなかったロベリアやアリッサムの種をまいておく。大丈夫かな?
子ども達の間にもルアーフィッシングブームが巻き起こっているようだが、何でもいいから魚を自分で釣ってみたいという息子にせがまれて海釣り公園に行く。サビキ釣りで情けないほど小さなイワシ多数と小アジ1尾という釣果だったが、息子達は大喜び。小さすぎてテンプラ以外に料理法がないので、カリカリに揚げて食べたけど結構美味しかった。夏休みにウォルトンの「釣魚大全」を読ませた影響か?
書き忘れたが先週(10/8)職場の部屋にヤブサメが闖入してきた。前の職場でも2回経験がある。(鳥のページのヤブサメの項参照)渡りの季節なので、都会のど真ん中でも渡り途中の鳥が見られるのは珍しいことではないが、どうして部屋の中に飛び込んでくるのがいつもヤブサメなんだろう。いつも藪の中にいるから、ついつい暗い屋内に入ってしまうんだろうか?
今日は、地域の運動会に駆り出され、腰が・・・・。うーむ、情けない。
先日、近所の何でも売ってる電気屋さんに景品のコーヒーカップをもらいに行ったら、青色のパンジーの種を見つけた。今まであんまり見たことがないので、思わず買って(1袋100円)まいたんだけど、5、6日たっても芽が出てこない。・・・・うーむ、ハズしたかな。
で、その店のパソコン売り場で、MOドライブが\29800ポッキリで売ってたので、これも衝動買いしてしまった。なんか景品につられてしまった感じだけど・・・。データ保存にはPDドライブを使ってるけど、データ交換用には普及しているMOを持ってたら何かと便利だからね。230MBタイプとはいえMOドライブが3万円切ってるとは思わなかった。しかもこの店は消費税はとらないし・・・・。うーむ、えらい。
この間のftpサーバーの工事以来、asahi-netの調子がとてもよくなった。ftp接続が格段に速くなって、ページの更新も瞬時に反映される。しかし、こちらの方の更新意欲は、風邪ひきのためさっぱり。いつのまにかカウンターが1万を超えてはいるが・・・・。
ビオラやパンジーの芽が出てきた。パンジーの種は、英国の王立キューガーデンの売店で買ったもので、袋には春蒔きと書いていたため、日本では大丈夫かなと思っていたけど、ちゃんと芽が出て一安心。それなのに、今日、園芸店の前を通ったらビオラの花苗を1ポット130円で売っていたので思わず買ってしまった。だって、成長が待ちきれないんだもん。これはポーチュラカのかわりに、ハンギングポットに植えることにする。種蒔きしたビオラは、露地植えにする予定だ。
最近では珍しく、一挙に3件リンクを追加。どれも素敵な自然派サイトだ。そのうちの一つ、「ぶらりのんびり山歩き」の富田さんからのメールで、私よりも少し年上のもののほぼ同時代に京阪神のジャズ喫茶に通っていたことが判明。懐かしいジャズ喫茶の名前が次々に出てきて嬉しくなる。新町のパラゴンを置いてある店とは、確かBIG BEATだったかな?私の記憶では、JBLパラゴンが置いてあるジャズ喫茶は過去3、4軒あったと思うが、いい音で鳴っていた所は皆無だ。
asahi-netよ、昨晩もコケてたぞ。今日の工事で、ホントにまともな状態になるんやろね。
職場に作ったトンボ池の水面を覆っているアオミドロを少しとる。夏の間は、日光をさえぎって、水温が上げない役目をしてくれるかもしれないので、そのままにしておいたのだが、涼しくなってきたし、トンボの邪魔になってもいけないからね。生き物もヒメダカ、カダヤシは相変わらず増え続けているし、網ですくうと藻に混じってヤゴやマツモムシ、ミズカマキリが入っている。なかなかいい環境だ。後は寒くなるとどうなるかだな。
最近、asahi-netのWWWサーバの調子が悪い。一昨日も自分のWebページが全然見られなかった。また、ネットスケープでは見られないのに、MS.IEでは見られることもある。現在システムの更新中で、内容の更新をしてもすぐに反映されない状態が続いているが、早く工事が終わってほしいものだ。アナウンスによると、9月25日以降はまともな状態になるそうだが・・・。
今朝の未明は本来なら仲秋の名月&皆既月食を見られるはずだったのが、台風19号のおかげで駄目になった。もっとも台風が来ていなくても午前3時に起きていられたかどうか怪しいものだが。種をまいても、台風に吹き飛ばされたら何もならないと理由をつけて、結局、種まきはまだしていない。去年のパンジーは種まきが遅くなって開花も遅くなってしまった。同じ誤りを繰り返さないようにしたいのだが・・・・・。
大腸ポリープの検査結果が出た。良性、よかった。これで2年間は癌の心配はないそうだ。
今までプランターでどんどん花を咲かせていたイングリッシュラベンダーが枯れ始めた。もう株が老化したようだ。挿し芽でまた世代交代するしかないか。露地植えしているフレンチラベンダーは暑さ寒さに強く丈夫だが、香りと花は少ない。明日はパンジーとビオラの種まきをしよう。
今日で、当「ばあどらんど」は開設1周年を迎えた。振り返ってみれば、ろくにhtmlも知らないのに勢いで作ってしまった当時から、中身や体裁はそんなに変わってないなあ。途中、JAZZのページが加わったぐらいかな?山とJAZZのページは、まあ、第1期工事完了ってとこだけど鳥と花のページは現在仮の姿で、まだ未完成。全体の完成はいつになるやら皆目見当もつきませんが、皆様、見捨てないで、時々覗いてやってくださいませ。たくさんのアクセスどうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
健康診断の結果が来た。昨年の人間ドックでもいろんな項目でひっかかっていたんだけど、放ったらかしにしておいたところが、今回さらに悪くなっている。仕方なく医者に行くと、毎日、薬を飲むように指示された。いつまでですかと聞くと「一生です。」だって、とほほほ。
グラフィックソフト、MICROGRAFXのPICTURE PUBLISHERをヴァージョン7に入れ替え。別名ビンボー人のフォトショップ、昔、Windows版の本格グラフィックソフトなんて他にほとんどなかった時代から存在する老舗ソフトだ。値段は安いが機能はフォトショップに迫る。使い勝手は少々洗練されてないところもあったが、今回のヴァージョンアップでは素人にも使いやすい工夫がかなりされているようだ。慣れている人には煩わしいだけだろうが、私にとってはわかりやすくてありがたい。
YAMAHAから「XG SOUND WORLD」の募集メールが来ていた。締め切りは9月5日・・・あんまり数が集まらないのかな?音楽付きホームページのコンテストったってウチの場合、単にBGMを流しているだけだもんなと思いながら、久しぶりにYAMAHAのホームページを覗く。すると「MIDI YellowPage」の5月のクールサイトに当サイトが選ばれていた。ジャンルはきわモノぢゃなくって企画モノだって、今まで知らなかった。ついでに、新しいMIDIファイルを頂戴してきて、このページも含めてBGMを追加&入れ替え。できるだけ軽いページを心がけている身にとっては、MIDIファイルのコンパクトさは感激ものである。必ずしもイメージ通りの曲ではないけど、あまり贅沢はいえない。とにかくタダで著作権フリーの曲が手に入るのだから。
今日は丸1日病院で過ごす。2年前から大腸ポリープを大事に持っていてその再検査だ。大腸ファイバー検査自体はまだ我慢できるが、3時間かけて、2リットルの下剤を飲むのがつらい!!ドロップなめながら飲むのだが、死ぬほどまずかった。
アダルト系サイトから初のメール(雑記帳参照)。早速自称18歳女子高生のページを覗いてみるとフォトショップを使ったコラージュ作成講座なぞあって結構おもしろい。しかし、女子高生がフォトショップを駆使して、自分のことを俺と言うかぁ?
昨夜まで、出張で兵庫県中〜北部に。最終日は城崎で温泉三昧。城崎温泉には、なぜかJAZZ喫茶がある。それもなかなか感じのいい店だ。温泉街で浴衣姿の人とJAZZを聴くというのもなかなか得難い体験で悪くない。
JAZZ喫茶のコメントから「仮営業中」を外す。後は「勝手に選んだこの1枚」をぼちぼち書き加えていくことにする。今日はCまで。今週末から来週初め休みをとって山に行く最後のチャンスがあったのだが、山どころか病院ですごす予定に。大腸ファイバー検査をしなければならなかったことを忘れていた。2年前にもやったのだが、ファイバーをつっこまれることよりも、検査の前に下剤を2リットル飲むのがとてもつらい。結局、今年の夏山はペケ。とほほほ・・・・。
やはり毎日は続かなかったか・・・。懸案の仮想JAZZ喫茶の更新にやっととりかかる。ためらっていた「勝手に選んだこの1枚」をミュージシャンをABC順に並べてぼちぼち書き始める。でも、こんなのって、自分の好みを好き放題書くんだから、自己満足にしかならないし、好みが違う人が見たら、きっとムカツクだろうなあなんて思いながら書いてるから、なかなか先に進まず、まだBでとまっている始末。なにやら企画倒れになりそうな予感・・・・。
16日間の留守中、猫の額花壇は大量にもらってきた宿根サルビアがすっかりはびこって赤やピンクの花が咲き乱れている。普通のサルビアよりも背がひょろっと高く、花はまばらだが、これはこれでなかなかいい花だ。ついでにもらった正体不明の花は矮性のヒマワリのようで、もうすぐ花を咲かせそう。驚くべきはポーチュラカ。旅行に出る前、適当にちぎって地面にじかに挿しておいたら、ちゃんと根づいているではないか。恐るべき生命力!!ペチュニアも刈り込んだのを同じように挿しておいたんだけど、これは3本くらいしか根づいてなかった。ま、ええ加減に挿し芽したわりにはこれでもいい成績ではないでせうか?インパチェンスも門の中の方の半日陰花壇で元気だし、ヤクルトおばさんにもらった種をまいて出てきたニチニチソウも元気、元気。やっぱり花は丈夫で長持ちがええなあ。一方、塀の中に3本ずつ植えたハナミズキとブルーベリーのうち端っこの1本ずつがかなりダメージ。おそらくエアコンの室外機からの熱風のせいだろうな。これは、どうしようもないや。
帰ってきたら、早速、リンクしているSTEPの片桐さんからお帰りなさいとメールをもらう。8月初旬に帰るというメッセージを見て毎日チェックしてくれていたそうな。嬉しいな。片桐さんのページは、サボリの私と違って日記をはじめ毎日更新中というから驚きだ。少しでも見習わければ・・・・おお、このぼや記は今日で3日連続更新だぞ。・・・・でも、3日坊主で明日から途切れそうな予感・・・・・・・。
久しぶりの出勤。気になっていたトンボ池を見に行く。結構雨が降ってくれたせいかそんなに水量は減っていない。放り込んでおいた藻は完全に根づいて池いっぱいに広がっており、なんと水面にかわいらしい白い花を咲かせているではないか。たぶんオオカナダモというんだろう、そのへんの川に普通にはびこっている藻だが、花を咲かせるとは知らなかった。明日、写真を撮っておこう。別に珍しいことではないんだろうが、なんか得したいい気分。
気になるのは、メダカと一緒につい入れてしまった魚もかなり子どもを産んで増えてきていること。こいつの正体はなんなんだろう。大きくなる肉食の魚だと、ちとヤバイなあ。
日経ネットナビ9月号が宅急便で来ていた。以前掲載依頼があったもので、このサイトが小さく載っているのだが、ちゃんと掲載誌を贈呈してくれるのが嬉しいなあ。
7月26日、危機一髪で台風9号をかわして英国に出発し、昨日帰国。時差ボケとあまりの暑さに今日1日は、エアコンかけて寝ていた。明日からホントに出勤できるのだろうか?なにしろ英国の最高気温と関西の最低気温が同じなのだから、たまらない。英国の夏は、涼しく、湿度も低く、おまけに午後9時まで明るいというホリディにぴったりの季節だ。今回はロンドンを避けて周辺の田園地帯、湖水地方、南部の海岸地方、要するに田舎巡りをしたのだが、英国の田舎の美しさはもう絶品である。牧草が広がる丘陵地帯の径を歩き回り、疲れてその辺で休憩しても気温が低いせいかセミがいないので、鳥の鳴き声以外は聞こえない。また蚊に刺されることもないので牛や羊の糞にさえ気をつければゆっくり昼寝もできる。子ども連れで、しかも鉄道を使っての旅だったので、あまり効率よくあちこちを巡ることはできなかったが、天候にも恵まれてとても快適に過ごせた。
ただし、食い物は噂通りホントに不味い!私の場合、向こうに親族が住んでいるので、旅行に出かけているとき以外は厄介になって日本食を食べることができ助かったが、そうでなかったら16日間も耐えられないことだったろう。素材は日本よりいいものがたくさんあるのに・・・。やっぱり料理の仕方と味覚に問題があるのかなあ?
王立キュー植物園、RSPB(王立鳥類保護連盟)の自然保護区、自然史博物館、グリニッチ旧天文台、湖水地方のナショナルトラスト、コッツウォルド地方、ギルバート・ホワイトの「博物誌」の舞台、セルボーン村など行きたかったところはだいたい回ることができた。写真もかなり撮ってきたので、できればこれらについてもwebページを作りたいんだけど、JAZZのページをはじめ、鳥、花のページなど、まだまだ当初の計画さえ完成してない現状ではいつになることやら・・・・・・。
職場に作ったトンボ池だが、わずか1ヶ月半で、ただの水たまりから随分池らしくなってきた。藻を適当に放り込んでいたら、根づいてどんどん増えてきたし、数匹入れておいたメダカが卵を産んで小さいメダカの赤ちゃんがたくさん泳いでいる。よく見るとミジンコがうじゃうじゃわいているので、餌には困らないようだ。トンボも何種類か来ていて、中には明らかに産卵行動しているものもいる。ヤゴの誕生が楽しみだな。赤い糸トンボもいたけど、名前はさっぱりわからない。おまけに水の中をよく見ると、マツモムシやミズカマキリまでいるではないか。どこかから飛んできたんだろう。こんな自然とは無縁な街のど真ん中でも、一定の環境さえ作ってやれば、ある程度の自然が確保されるんだなあ。また浅瀬が鳥の水場にちょうどいいようで、昨日はシジュウカラが来ていた。よかった、よかった。
明後日、関空から英国に出発予定なのだが、大型台風9号がもろに接近中!このままのコースを維持するとちょうど出発日に関西直撃だ。ヤ、ヤバイ・・・・・。
我が家の猫の額花壇は、去年のこぼれた種からのインパチェンスが花盛り。ホント手がかからないいい花だなあ。ポーチュラカも5つのプランターにさきこぼれている。1ポット100円の苗を5株だけ買って、1株をさらに3分割して植えたものだ。増えること増えること。茎を適当にちぎって地面に挿しといただけで根づいて増えちゃう。安い、簡単、丈夫の3拍子に加えて、花期が長いというのも気に入った。
来週から英国旅行に行くのだが、ぜひとも、昨今はやりの本場英国庭園を見てこなくては。3年前にも英国に行っているのだが、そのときは、まだマンション住まいで園芸なんて全く興味がなかったから、王立キューガーデンに行ったことと、英国のカントリーサイド(田舎)は、家も街そのものも、なんて花が多いんだろうと思ったぐらいで帰ってきた。今度は気合を入れていろいろ見てこようと思っている。
高山植物嘘八百図鑑に、初めてまちがい指摘のメールがきた。やはりクジャクチョウと一緒に写っていて、仮にヤマハハコとしていたアレだ。全然、自信がなかったんだもんね。メールを寄せていただいた藤田様の父上によると、ヤマハハコではなくヨツバヒヨドリだそうだ。早速、図鑑を見てみると、なるほど、そんな感じがする。次の機会に早速訂正しておこう。藤田様&お父上様、どうもありがとうございました。他にも自信がないのがあるんだけど、大丈夫なのだろうか?
話が変わるが、最近、HDDから変な音がする。慌てて、大事なファイルだけバックアップをとっておいたが、大丈夫かなあ。このページがしばらく更新されてなかったら、HDDがぶっ壊れたと思ってください。
ウーーン。webページの更新がなかなかできない。このコーナーも予想通り日記どころか月記ですな。webページ改装のアイデアはいろいろあるんだけど、いざ実行に移すようなヒマがないんだなあ。
今日、新しいカメラを買ってしまった。今日発売されたばかりのPENTAXのMZ−3というカメラだ。15年以上使い続けていたMINOLTAのX−700というカメラが不調なので、とうとう新しいカメラを買ったのだ。私は体のわりに手が小さいので、PENTAXの小さいカメラが一番手になじむ。モータードライブとストロボを内蔵しているのに、マニュアル機のX−700よりも軽く小さいとはたいしたもんだ。それに操作がとってもわかりやすい。あと、植物の写真を撮るためにはマクロレンズのいいのが欲しい。タムロンさん、ペンタ用にも90mmマクロ出してよ。
以前から、職場の一角に穴を掘ってトンボ池を造っていたのだが、本日、ようやく完成する。池といっても、穴を掘って、防水シートを敷き、半分ぐらい埋め戻しただけのものだけどね。ある程度の広さの水面を作っておけば、トンボの方から見つけてくれて産卵しに来るそうである。しかし、トンボには空中で何もつかまらずに産卵できるものもいれば、何かにとまらないと産卵できないものもいるので、水の上に何かがなくてはいけない。ガマとかヨシみたいな水生植物がよいらしいが、近所の川なんてすべてコンクリートで覆われていて、そんなの生えてるはずもない。しかたがないから、コイを飼っている池から蓮を1株持ってきて浮かべておいたけど、こんなのでよいのだろうか?オニヤンマやギンヤンマが産みに来てほしいなあ。尼崎にいたらの話だけど。
下記の自然派SIGナチュラルスペースで、ヤン坊さんに教えてもらった、「ミニ雑草図鑑」という本をやっと梅田の旭屋書店本店で見つける。私は、高山植物の名前は結構知っている。だって、その山のどこらへんにどんな植物が生えているかなんて、初めからある程度絞り込めるからだ。しかし、自分が住んでいる町の道端に生えている雑草の名前はほとんどわからない。図鑑を見ても、なかなか該当するページを探し当てられないし、載っていたとしても、図鑑の写真や挿し絵は花や実をつけた状態で、それ以外の時期の姿はなかなかわからない。その点このミニ雑草図鑑は、雑草に絞って生育環境別に掲載されている。その上、何よりもありがたいのは、幼植物、生育段階の姿の写真も載っていることである。この本があれば、散歩をしているときでも、庭の草取りをしているときでも、今までと違った見方で雑草を見ることができ、より雑草が身近なものになることだろう。『ミニ雑草図鑑−−−雑草の見分かた』廣田伸七編著、全国農村教育協会1996(¥2200)・・・・もともとは農業関係者向けに出されたものみたいね。
冬からずっとがんばってくれていたパンジーやビオラがさすがに弱ってきた。そろそろ花壇も衣替えを考えねば。露地植えは、もう、インパチェンスに決定。去年のこぼれ種が勝手に芽を出している。今、咲いているクリサンセマムノースポールも、こぼれ種が芽を出したもので、丈夫だし、手がかからないし、お金もかからないし、好きだなあ、こういうのって。宿根サルビアの苗を大量にもらってきたので、これも後ろにからませとこう。1年中、ほうっておいても次から次へと勝手に花が咲いてくれる花壇が夢だな。パンジーやビオラに替わるプランターの花は、これまた少々放っておいても平気で暑さに強いポーチュラカにする。配色があんまり自然っぽくないけど、ま、いいか。ハンギングポットには一寸法師という名前のペチュニアの新品種。つるがのびずに低く半球状にこんもりまとまってなかなかいい感じ。
内蔵モデムの故障の件で、メーカーに問い合わせると、なんとセットで販売しているもんだから、モデムカードだけ取り外して送るのは修理の対象外と言われた・・・・。本体ごと送れって?それでもって修理にかかるのが2〜4週間だって?冗談ぢゃないぜ。その間、パソコンなしでどないせいっちゅうの。仕方がないから、今日、外付けのモデムを買ってきた。保証期間中なのに悔しい!!
久しぶりにJAZZのCDを購入。内山栄一氏からのメールで紹介された大西順子のビレッジバンガードでのライブ。最近のJAZZの動向についてはさっぱりわからないけど、大西順子という名前だけはよく聞く。で、聞いてみたら、いいぢゃない、これが。女性とは思えない力強いパーカッシブな奏法。やっぱりジャズピアノは、威勢良く弾かなくっちゃ。気に入りました。
パソ通での私の本拠地は、J&PHOTLINEという商業ネットのSIG「ナチュラルスペース」(通称NAT)。このSIGは自然が大好きな人たちの憩いの場なんだけど、このたび、インターネットにwebページを開くに至った。インターネット版NATURALSPACE(仮称インターNAT)、まだまだ試行錯誤の実験運用中だけど、一度ご覧いただき、アドバイスをばお願いいたしまする。
がーーん!モデムが壊れてしまった。なんか、最近つながりにくいなあと思っていて、勝手にプロバイダーのせいにしていたけど、自分のモデムが不調だったのかあ。サブマシンの98につないでいる14.4Kのモデムをつなごうとしたら、98とDOS/V機はコネクタが違うので、接続できない!しかたないから、CPUが486の非力な98と14.4Kモデムという情けない組み合わせでアクセス。というわけで、webページの更新なんて当分できない見込み。
JAZZのページ、なんとか第1期工事完了。といっても、まだまだ発展途上だし、音楽もうまく鳴るのかどうかわからない。とりあえず仮営業として様子をみよう。オススメの1枚の部分はまだまだこれから。順次追加していく予定。しかしながら、私のページは、今までシンプルに軽くを心がけていたのに、このJAZZのページは、ごちゃごちゃしてやたら重い。まあ、実験コーナーという位置づけにしておこう。
たて続けにこのサイトの紹介を掲載した雑誌が出る。なかには今まで聞いたこともないような雑誌があるが、こんなたくさんインターネットの雑誌があって商売が成り立つんだろうかと他人ごとながら心配になってくる。
掲載誌:WWWイエローページ3(エーアイ出版)、あちゃら6月号(リクルート)、MILLION5月号(ミリオン書房)、MEN’SNET5月号(日本電算機)
後の2冊はちゃんと掲載誌を送ってきてくれた。ひょっとして普通の本屋さんには売ってないのかな。これ以外にもなんかよくわからんけど、検索システムのCD−ROMに入れましたとか通信カラオケからどうしたとか言ってきている。でも、いっぱい紹介されてるわりには、カウンターの数字はいつもとそんなに変わらないような気がするけど・・・・
新しいスピーカーがやってきた。今までのスピーカー(一応JBLだったんだぞ)はバカでかくて今の部屋では置き場所がない上、ウレタンエッジが劣化して寝ぼけたような音になってしまった。やむを得ず、infinityのkappa6.2iというスピーカーにグレードダウン。前のに比べると随分可愛くて迫力がなくなってしまった。ま、狭い部屋だからしょうがないか。そのかわりセッティングが楽になったし、音も随分現代的になったぞ。
固い決意(下参照)から1ヶ月経ったが、相変わらずJAZZのページは未完成のまま・・・・。JAZZのページの完成を楽しみにしているというメールは何通ももらっているのにお恥ずかしい限り。一昨日もお二人からそういうメールが・・・。そのうちのお一人音座マリカさんからはずっと以前にも同じようなメールをもらっているのに、穴があったら入りたい。
ちなみに音座さんは、ジャズメンの絵や陶像を作っておられるが、これがまた素敵なんだな。それにおとらず素敵なのが泉井さんと共に作るwebページAtelier
Maajo。アーティストがwebページを作るとこうなるのね。私のいちびりページとえらい違い。でもジャズメンや曲の好みは結構一致するんだぞ。BIRDのヴァーチャル墓参りは音座さんのページで初めて知ったのであった。
最近よく雑誌への掲載依頼がくる。結構なことなんだけど、どう紹介されるかやっぱり気になる。前なんか某誌になんと「温泉街」のジャンルで紹介されてしまった。
先月は、インターネット雑技団3(バウハウス)という雑誌に紹介されたが、ちゃんと「アウトドア」のジャンルだったので安心。そのうえ紹介文曰く「大人が肩の力を抜いて、楽しみながら作ったって感じ」とある。おお、わかってくれて嬉しいぞ。しかし、写真入りで紹介されると他のwebページに比べ、表紙のページがちとみすぼらしくみえる。でも軽いシンプルなページというのがポリシーだから、ま、いいか。
とりあえず、JAZZのページの原型ができる。フレームなんぞ使ってみたもんね。問題はMIDIファイルがうまく聞こえるかどうか。NETSCAPE+MIDPLUGの組み合わせなら確かにうまく聞こえるんだけど、みんなその環境を持っているはずはないし、どうなるんだろうなあ。いろんなブラウザを使って実験してみればわかることなんだけど、そこまでの余力はないや。
サイトを開設して以来、今日でもう半年。いまだに未完成の部分が多くて我ながら情けなや。まずは、ほったらかしのJAZZのページだけでもなんとかしようと固く決意。