仮想JAZZ喫茶へようこそ

ジャズ喫茶のオヤジって、好きなことして遊んで暮らしてる見本みたいに見えて、学生の頃は憧れていたもんです。そんな中年ミーハージャズファンが作った仮想ジャズ喫茶へようこそ!
私のサイトは、ご覧になっておわかりの通り、自然志向です。でも、JAZZってイメージとしては、自然どころか、都会の喧噪、煙草の煙の充満した地下室みたいなクラブっていうのがまず頭に浮かんできます。そういえば、気の利いた山小屋のBGMはだいたいクラシック音楽ですな。なんか、好みが矛盾しているような気がしますが、でも、好きなもんは、好きなんだからしょーがないですよね。あえて自然との結びつきをこじつけるとすれば、JAZZにアフリカの大地を感じ、内なる自然の血が騒ぐからとでもしておきましょうか。だいたい私は洗練されたJAZZよりも黒っぽいJAZZが好きですし、JAZZだけでなくブルース、ゴスペル、そして世界各国の土臭い民族音楽が大好きですからね。
私は単に、音楽を聞くのが好きで、その中でもたまたまJAZZのレコードが多いというだけで、ミュージシャンでもレコードコレクターでもオーディオマニアでもありません。ですから、専門的な情報を提供できる能力も根性もありません。今は、阪神大震災をくぐりぬけてきたオーディオとレコードで細々と昔、集めたレコードを聞いているにすぎません。ですから、本格的なジャズの知識、ミュージシャンやディスクについての詳細な情報、批評、評論をお求めの方は、JAZZLINKのページで紹介している他のモノホンのジャズサイトをご訪問ください。当店では、店主の極めて限られた知識に基づく、極めて感覚的というか体感的なコメントしか得られませんもので・・・・。
しかも、のんびり屋の私のことですから、更新頻度も期待できません。なにしろサイト開設以来、ホームページのメニューに堂々とJAZZの看板を掲げながら、ずっと準備中が続き、1年目にしてやっとこさで営業にこぎつけることができたわけでありますから(まだ未完成の部分も残っていますが)。その間、このページの完成を楽しみにしているというメールを何通かいただきホント心苦しく思っていた次第であります。もっと、ちゃんとした構想ができてから看板を出せばよかったと反省あるのみ、ホント申し訳ありませんでした。
ま、そういうことで、ここは、どうやら単なるお休み処、たわいもない雑談の場になりそうです。
昔のJAZZ喫茶には、中で会話をするとしかられる店もありましたが、ここはそんなことはありません。どうぞ、雑記帳にでもお好きなことをいろいろ書き込んでくださいませ。
平成九年九月九日
店主軽薄もとい敬白
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