キバナシャクナゲ

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タイトルには堂々とキバナシャクナゲと書いてしまいましたが、全く自信がありません。この写真は十数年前、大雪に行ったときに撮った写真の中に混じっていたものですが、撮ったときの記憶が完全になくなってしまっているので、周囲の状況がわからないのであります。低山で見るシャクナゲは頭上に花のトンネルを作ってくれるぐらい背が高いんですが、高山帯のキバナシャクナゲは、足下にへばりつくように咲く高さ10cmぐらいの植物です。しかし、花は不釣り合いなぐらい大きいんですよね。しかも、馬鹿にすることなかれ、れっきとした木でありまして、10cmのものでも切れば年輪が現れ、百年ぐらい経ってるものもあるとか・・・・これは受け売りで私が自分で切って年輪を見たわけではありませんが・・・・・。で、話は元に戻ってこの写真ですが、まず大きさがわかりません。ただ、一緒にあったツガザクラ類の写真がおばけみたいに大きく写っていたので、これも小さいものをどアップで撮っている可能性が大きいです。また、私が普段山で見ているキバナシャクナゲは、もう少し白っぽいんですが、この写真のものはかなり黄色いのが気になります。ま、十数年の間に写真の方が黄ばんでしまったのかもしれませんがね。うーむ、やっぱりキバナシャクナゲでいいのかな?


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