| 私は、奇麗に整形された花壇よりもナチュラルガーデンの方が好きです。しかし、狭い自分ちの庭では到底実現不可能ですし、計画や手入れも、とても難しいみたいですね。ずぼらな私としましては、手入れしなくても次から次へと勝手にこぼれ種が育ってどんどん花が咲きつづける花壇が欲しいなあ。 |
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ピーター・ラビットの作者ベアトリクス・ポターが湖水地方で暮らした家、ヒルトップのナチュラルガーデン。 ポターはここニアソーリー村の風景をそのまま絵本にしましたが、その風景はナショナルトラストの手によって、今もそのまま、つまり絵本通りに保存されています。 この庭も、ポターの描いたどれかの絵本に載っているはずです。今にもどこかからピーター・ラビットが飛び出してきそうですね。 |
| 大学の町、オックスフォードのカレッジの一つ、クライスト・チャーチにある庭・・・だったかな?カレッジはたくさんあったんで自信ないや。ま、どこにせよ、周囲の古い建物とマッチしてなかなか渋い味わいがあります。 「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルはここの教師でした。この近くにアリスのモデルの女の子が実際にお菓子を買いに来ていたというお店がアリス・ショップとして今も営業しています。 |
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上、そして左、両方とも、セルボーン村のギルバート・ホワイトの生家(現博物館)のナチュラルガーデン。いろいろな植物を植えて、しかもその中のどれかが絶え間なく花を咲かせているようにするって大変ですね。 専属の庭師がいて、ホワイトの「セルボーンの博物誌」著作当時の庭に近づけようと、がんばっているようです。 ナチュラルガーデンはこの部分だけですが、庭全体はとても広く、どこまでが庭で、どこからが牧草地かわからないほどです。 |
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