見聞記にもどる王立キュー植物園

THE ROYAL BOTANIC GARDENS, KEW


18世紀以来、世界中にプラントハンターを派遣し、ありとあらゆる植物を集めまくったキュー・ガーデンは、現在でも世界の植物研究の総本山として健在です。私は昨年と4年前と2回行ってるんですが、まだ全部を回ることができませんでした。とにかく規模も設備も並みの植物園とはケタが違います。

左の温室が珍しい熱帯植物が集められたパームハウスです。2階の回廊からも見ることができます。また地下にはなぜか水族館もあって、子どもはこちらの方を喜んで見ていました。



右はオランジェリーという温室を改造したレストランと売店です。ここではアフターヌーン・ティーもやってます。でも、紅茶はティーバッグでした。ちょっとがっかり。スコーンやサンドイッチはなかなかいけましたが。

下が一番大きい温室。名前は・・・忘れちゃった。その後ろに小さく見える塔がパゴダと呼ばれる中国風の塔。一番外れにあってしんどい目をして歩いていきましたが、「ふーん、イギリス人ってこんなもんが珍しいのかあ」ってな感じのものでした。




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