猫の額花壇盛衰記(1998年後半編)


1998年7月

←このクソ暑いのにアリッサムだけやたら元気にぼうぼう伸びている。インパチェンスは元気なし。植える前に、肥料をやらなかったのが悪かったのかな?やっぱり園芸は難しいや。
→種から育ててきたマリーゴールド、サルビア、姫ヒマワリがやっと大きくなり始めた。予定よりも1ヶ月遅れ。はじめの目論見では今ごろは赤や黄色の花が花壇を埋め尽くしているはずだったんだけど・・・・。

1998年8月

8月はほったらかしで写真さえ撮りませんでした。正確に言えば、撮る気にならなかったと言うべきでしょう。春から夏にかけての花壇は失敗でありました。潔く(?)敗北宣言をいたします。

1998年9月

←塀の裏花壇の場合は7月からほとんど変化なし。相変わらずの惨状なので写真はボツ。インパチェンスだから日陰なら大丈夫と思っていたんだけど、あー情けない。パンジー、ビオラの種をまく。今年は国産の種ね。

→セットバック跡花壇は、やっとヒマワリが大きく伸びて花も咲き出した。ホントなら7月にこれぐらい咲いてほしかったなあ。サルビア、マリーゴールドもまあまあ順調だ。去年のこぼれ種から育った宿根サルビアもヒマワリの陰で咲いている。ヒマワリを抜いたらそのまま塀際に残しておこうっと。また、去年プランターに植えていたポーチュラカの芽も、たくさん出てきている。ポーチュラカって種をあまりつけないと聞いていたんだけど、こぼれ種からも結構発芽するんだね。ポットに移植して育てているけど、なんか得した気分。

1998年10月

←6月に植えて以来、ずーっとイマイチだったインパチェンスがやっと元気になってくれた。初夏〜夏は、変な気候だったもんねえ。園芸店で安売りしていたカロライナジャスミンを上段に植え、これまた安売りのトレリスにからませる予定。
→ヒマワリはそろそろ抜く時期だ。サルビアはずっとヒマワリの陰になっていたせいか、随分みすぼらしい。考えてみると肥料もあまりやってないからなあ。

1998年11月

←右側最下段のスイートアリッサムは、夏越しに成功した株がまた盛んに花を咲かせている。
パンジー、ビオラの株はどうも発育が悪いのが気になる。果たして12月に直植えできる状態まで育つんだろうか?

→姫ヒマワリを抜く。11月だから例年に比べると遅すぎるけどね。

1998年12月

12月の花壇がこんな状態でいいのだろうか?先月の写真とほとんど同じぢゃないか。パンジー、ビオラの苗は、相変わらず発育が悪く、まだまだ直植えできそうにない。苗を買う羽目になるかもしれないなあ。

園芸1年生による1998年の猫の額花壇は失敗の連続でした。この教訓を生かして来年こそがんばろうっと!

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