猫の額花壇盛衰記(1999年版)


1999年12月

12月10日の塀の裏花壇
12月になっても塀の裏花壇のインパチェンスは衰えを知らない。いつもは寒くなると葉や茎が黄色っぽくなってダメになるんだけどね。後釜のパンジーの苗がプランターで待ってるんだけど・・・・・。

セットバック跡花壇の方はヒマワリやマリーゴールドを抜いて一足先に冬支度。結局、ビオラとスイートアリッサムは苗を園芸店で買ってきてしまった。来年はちゃんと種をとっておこう。

12月10日のセットバック跡花壇


1999年11月

11月1日の塀の裏花壇

11月になるのに、まだまだ暖かい。花壇の様子も、先月とほとんど同じなので、あんまり更新する値打ちがない。11月になって、まだヒマワリってのもヘンだよねえ。そろそろ抜きたいんだけど後釜のパンジーやビオラの苗の育ちもとっても悪いんだよなあ。

11月1日のセットバック跡花壇


1999年10月

10月8日の塀の裏花壇

10月の初めまでは秋とは思えないウソみたいな残暑が続いた。
インパチェンスの花が少なくなったのは、肥料を全然やってない
せいか?


10月8日のセットバック跡花壇
去年にくらべてマリーゴールドの育ちがとっても悪い。
なんでかなーー??ヒマワリは今月いっぱいだろうな。


1999年9月

9月10日の塀の裏花壇

インパチェンスがこんもり茂りすぎて、8月に最上段に植え
た白い花は完全に隠れてしまった。・・・・失敗・・・・・

9月10日のセットバック跡花壇
ヒマワリが順調に育ってきたのはいいが、サルビアが
完全に隠れてしまった。去年も同じ問題点が 指摘され
たというのに・・・・・来年は組み合わせ再考の
要あり。



1999年8月

8月15日の塀の裏花壇

最上段に盆休み前の投売りで売っていた白い
サルビアと、もうひとつ白い花(名前忘れた)を
植えてみる。最下段は子どもの釣り餌用ミミズ
飼育場と化しており、何も植えられない。
8月15日のセットバック跡花壇
やっとヒマワリがぽつぽつと咲き出した。
手前に見えるのは八重咲きポーチュラカ。


1999年7月

7月29日の塀の裏花壇 ↑

さすがに7月上旬でパンジーは終わり。こぼれ種から出たインパチェンスを最下段に集めておいたので、それを上に移す。空いた最下段には何を植えようか?



7月29日のセットバック跡花壇→

マリーゴールド、サルビア、ヒマワリとも順調に育っているようだ。写真でもわかるかもしれないが、地面のあちこちから宿根サルビアのこぼれ種からの芽が出てきている。これはまたプランターに集めておいて、秋に植えるか、冬越し用の苗にする予定。

写真では見えないが、ポーチュラカの芽もこぼれ種から出てきている。これを塀の裏花壇の最下段に植えようかな?





1999年6月

6月24日の塀の裏花壇 ↑

7月ももうすぐというのに、日陰が幸いしてか、パンジーはまだまだ元気そのもの。上段にはロベリアをプランターに植えた余りをのせてみたんだけど、ちょっと見栄えはイマイチ。最下段には、あちらこちらに、こぼれ種から出てきたインパチェンスをとりあえず集めており、もう花をつけだしてきた。パンジーの後釜は確保できたわけね。




6月27日のセットバック跡花壇 →

ビオラやノースポールが意外に長持ちしたんで、やっとこの時期になって植え替え。後列ヒマワリと宿根サルビア、中列サルビア、前列マリーゴールドという去年と同じラインナップ。これで12月まで持たせる皮算用だ。


1999年5月


5月2日の塀の裏花壇

謎の球根の花がやっと咲いた。名前はなんだったっけ?ちょっとごちゃごちゃしすぎという感じはするけど、やっと春の花壇らしくにぎやかになってきたなあ。
後釜に植える予定のマリーゴールドはやっと種を蒔いたばかり。
このまま、6月までもってくれよぉーー。
この数ヶ月液肥なんか全然やってないけど、順調そのもの。初めに入れた肥料がまだきいてるのかな。
撮影は、konica Q-M100Vでした。 5月2日のセットバック跡花壇



1999年4月


4月24日のセットバック跡花壇

撮影は、konica Q-M100V
↑セットバック跡花壇のビオラとクリサンセマムがやっと全開。

←左の写真は、ふだん紹介することがない北の端の様子。サクラソウやアリッサム、チューリップまで無節操に植えている。


あまり期待せず、あちこちにとりあえず植えていたネモフィラだが、最近、急に可愛い青い花をいっぱいつけだした。
塀の裏花壇の上段に植えたカロライナジャスミンが初めて黄色い花をつけた。謎の球根ももうすぐ花が咲きそう。なんかごちゃごちゃになってきたなあ。
4月24日の塀の裏花壇



4月6日の塀の裏花壇

ようやくパンジーが花をつけてきたが、やっぱり日陰だけあり、表のプランターのパンジーよりも育ちが遅い。
上段のデージーは完全に球根からの苗に隠されてしまった。なんていう花だっけ?咲いてみたらわかるか。
最下段は無秩序状態だ。右はスイートアリッサム、正面から左はネモフィラの可愛い青い花が咲き出したのだが、このネモフィラ、葉っぱの方がむちゃくちゃ茂って大変。種の袋には背丈は低いと書いてあったのに・・・・・・。


4月6日のセットバック跡花壇

匍匐性のビオラが広がり出した。写真ではわからないが、空いてる地面は去年のこぼれ種から出てきたビオラの小さな芽でいっぱいだ。塀際に列植したクリサンセマムは黄花(ムルチコーレ)がちらほら咲いてきた。白花ノースポール(バルドサム)と同じ品種と思えないぐらい形状が違うね。遠く北の端に見えるピンクの固まりはサクラソウだ。
撮影:カシオQV-7000SXでした


1999年3月


3月6日の塀の裏花壇

 日陰のせいか、パンジーの開花はイマイチ。しかし、クロッカスが一斉に花をつけ始めた。最上段にもデージーの間から球根の芽が出てきているが、なんだったっけ?前から植えっぱなっしのものなんだんけど、デタラメに埋め返したからわかんないや。
撮影は、konica Q-M100V でした 3月6日のセットバック跡花壇

やっとビオラが花をつけ始めたがまだまだね。ふだんは放っておいても勝手に大きくなるクリサンセマムも全く伸びない。考えたら今年になって1回も肥料をやってないけど、そのせいか?



1999年2月


2月1日の塀の裏花壇

下の写真から1ヶ月。ほとんどかわりなしだ。塀の裏花壇のパンジーが少し花をつけてきたことと、最下段のネモフィラが大きくなったこと、球根達がそろそろ芽を出してきたことぐらいかな。
2月1日のセットバック跡花壇



1999年1月


1月1日の塀の裏花壇


園芸1年生の1998年後半の花壇は失敗続きの連続だった。昨年の今ごろは種から育てたパンジー、ビオラ、クリサンセマム等が順調に育っていたのだが、今回は情けないほどみすぼらしい苗にしか育っていない。天候不順のせいにしておこうっと。悔しいけど、上の塀の裏花壇にはデージーとパンジーの苗の一部、そして右のセットバック跡花壇にはビオラの一部(匍匐性)を園芸店で買ってきて植える次第と相成った。

というわけで園芸2年生の1999年の猫の額花壇はこの教訓を生かしてがんばるぞ!
撮影:両方とも、カシオQV-7000SXでした 1月1日のセットバック跡花壇



1998年前半の状況を見る

1998年後半の状況を見る

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