猫の額花壇盛衰記(1998年〜)


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今までマンション暮らしで土とはあまり縁がなかったのですが、阪神大震災で半壊した実家を建て直し、狭いながらも庭ができてしまいました。といっても「悪魔の手」を持つ私のことです。できるだけ手入れをしなくていいようにほとんどタイル貼りか砂利敷きにしたのですが、それでも塀際は土が残り、何か植えなくては格好がつきません。そこで一念発起!猫の額ほどでありますが花壇作りに挑戦することにあいなりました。そして、そのとき思い出したのがダイエット挑戦のホームページです。敢えてリアルタイムでダイエットの過程を公開することにより自分にプレッシャーをかけひっこみがつかないように追いやるという設定ですね。今までも猫の額花壇の様子は、作者のぼや記のコーナーにときどき掲載していたのですが、このたび、ついに独立ページとして公開し、「悪魔の手」という汚名返上のため自らを鞭打つことを決意しました。失敗したら笑ってやってくださいね。


・猫の額花壇の紹介
・1998年前半の状況
・1998年後半の状況
・1999年の状況
・最新の状況(別ウィンドウ)





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はずかしながら猫の額花壇の紹介


塀の裏花壇

上記のように、門から中はだいたいタイル貼りか砂利敷きにしたんですが、南側の隣家との塀を改築したときに下の図のように、フェンスの土台のコンクリート基礎を補強した部分がかなり露出してカッコ悪くなりました。仕方がないので、連杭を買ってきて地面から出ている基礎の補強部分を隠し、間に土を入れて花壇に見せかけたのであります。
土の表面から下のコンクリート部分までの深さは20cmもないので、あんまり根が深く伸びるものは植えられません。しかも南側の塀の裏になるので日光も直接当たることはほとんどありません。花壇断面図


セットバック跡花壇

西側の道路は4mもない狭い道路なので、敷地を50cm後退させられることになりました。といっても、建て直してない両側の家はそのままだから、ウチだけ道路にしてもしょうがない。それに取り上げられたようでしゃくだから、後退した跡をほったらかしにしていました。そのうち、プランター置き場として利用し、このほど、めでたく花壇に生まれ変わったというわけです。
といっても元々建物が建っていたところだから、15cmも掘ればガラや砕石だらけ。去年、ふるいで表面の石を取り除き、古いプランターの土や、実家に残っていた昔のカビが生えた鶏糞や買ってきた腐葉土などいろんなものをごちゃまぜにしてなんとか普通の地面みたいに仕上げました。日当たりは午後の2〜3時間ぐらいはあるかな。



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