| せっかくバードウォッチング発祥の地、英国に来たからには、ぜひ立ち寄りたいのがRSPB(王立鳥類保護協会)の自然保護区。これは英国中にたくさんあるらしいんですが、ろくに英語を読み書きできない私には探しようがありません。そんなとき頼りになる助っ人がインターネット。RSPBで検索すると、Weymouthという町にある自然保護区のページに行き当たりました。ここは、車でしか行けない原野ではなく、なんと駅から数分歩いたところにある好立地条件。しかも3つの自然保護区がほぼ隣接しています。時刻表ページで電車も検索できるし、インターネットって便利だなあ。ちなみに説明は翻訳ソフトで、だいたいの見当をつけました。また、イギリスの田舎の人は親切なのか、暇なのか、ウェイマスの駅員さん、ろくに言葉がわからない私たちのために、こちらの方がずっと得だからと、家族専用パスをすべて代筆して作ってくれました。これを持ってるとどこへ行くにも子どもは1ポンドぽっきり!!大人は3割引です。愛想のないロンドンとはえらい違いです。 |

英国を代表する鳥、ロビン
| ロンドンから特急で3時間、イングランドの最南端にある田舎町がウェイマス。近辺の人が海水浴に来るところのようで、外国人観光客なんて見当たりません。子どもを連れているのに、「ホリデイか?ビジネスか?」とあちこちで聞かれました。日本人はビジネスでしか来ないんでしょうか?こんな田舎の観光地に2泊3日も貴重な時間を使ってと、家族には大不評でありました。 右の写真は、駅から歩いて5分のRADIPOLE湖自然保護区。茅葺のネイチャーセンターが渋いです。RSPBグッズをいっぱい買い込みました。 |
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田舎とはいえ、一応観光地なのに、かなりまとまった原野が家に囲まれてぽっかり確保されています。 左の写真はホテルの近くのLODMOOR保護区。観察小屋も2、3個所建てられています。残念ながら鳥枯れの夏で、鳥の姿は少なかったのですが、タゲリやツクシガモが印象的でした。 後、タクシーでイングランド最南端?の岬ポートランドにも行きましたがこれはほとんど観光です。puffinがいるとのことでしたが、過去何回か見られたという程度で、いつもいるわけではありませんでした。 |
| ランサムのシリーズでオオバン倶楽部というのが出てきます。なんでオオバンかなと思ってたんですが、なんのことはない、イギリスで一番ありふれた水鳥がこのオオバンだったんですね。 ホント、どこにでもいました。 それと日本では山の方にいるクジャクチョウがこの海辺の原野でたくさん飛んでいました。 |
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